まちづくりを経験したいなら、久米島へ!
移住者を支える「島ぐらしのコンシェルジュ」石坂達さんが考える、まちの未来のつくりかた

石坂達さん

人口2,000人の島根県海士町でまちづくりを学んだ石坂逹(とおる)さんが、まちづくりの実践の場として選んだのは、人口8,000人の沖縄県久米島町。現在石坂さんは、島ぐらしコンシェルジュとして、まちと移住者をつなぐ仕事をしています。

どうして久米島を選んだのか、その背景や、久米島で暮らす日々の中で感じたこと、得たことを聞きました。

東京から海士町、そして久米島へ

海抜200メートルのバンタ(絶壁)から海を見下すことができる「比屋定バンタ」。久米島へは、沖縄本島から日に7便の飛行機が運航されている海抜200メートルのバンタ(絶壁)から海を見下すことができる「比屋定バンタ」。久米島へは、沖縄本島から日に7便の飛行機が運航されている

沖縄本島から西に100km、飛行機で30分ほどの島に位置する久米島町。車で1時間もあれば回ることができる小さな島に、人口8,000人が暮らしています。美しい海と温暖な気候がもたらす豊かな自然に囲まれ、古くから琉球一美しい「球美の島」とも呼ばれてきました。

そんなまちで、地域おこし協力隊として活動するのが石坂達(とおる)さんです。島根県海士町でまちづくりについて学んだのち、2016年に久米島に移住。現在は役場に所属し、「島ぐらしコンシェルジュ」の一員として久米島に移住・定住を考える人への情報提供などを行っています。

この海の美しさ!この海の美しさ!

石坂さん「久米島は、日ざしが鮮やかで、夕陽がとても美しい所です。仕事が大変な時でも、外に出て空や海を眺めていると幸せな気持ちになれますし、天国みたいに感じる瞬間があります。気候も温暖で4月から10月は海に潜ることができて、一番寒い2月でも15度ほど。僕のように都心の底冷えする寒さが苦手な人間には、その意味でも天国です」。

海の向こうに見える美しい夕陽海の向こうに見える美しい夕陽

珊瑚礁、波の音、風が吹き抜ける心地よさ、ホエールウォッチングが間近にできる海、豊富な湧き水と美しい川、稲作時代の名残をとどめるお祭りや行事、琉球王国時代から伝わる芸能や民謡……。さすが島ぐらしコンシェルジュ、久米島の魅力を教えてくださいとお願いしたら、島の見どころが続々と並びます。実際の話、こうした魅力に惹かれ、島には年間11万人もの観光客が訪れるのだそうです。

旧暦8月15日に行われる「兼城獅子舞」。集落の災厄や疫病を追い払い、五穀豊穣を願って約200年前に始められたと言われる伝統行事旧暦8月15日に行われる「兼城獅子舞」。集落の災厄や疫病を追い払い、五穀豊穣を願って約200年前に始められたと言われる伝統行事

石坂さん「久米島の人は奥ゆかしくて控えめですが、仲良くなると気さくに声をかけてくれます」。

石坂さんは、久米島町に移住する前、島根県海士町の会社「株式会社巡の環」(現在は「株式会社 風と土と」に改名)にてまちづくりを学び、地域コーディネーターとして活動していました。さらに遡れば、キャリアの始まりは東京のIT系企業。教育・人事系のソフトウェアコンサルタントとして働いていた時に、同僚に誘われて海士町の巡の輪で教育・地域づくり事業コーディネーターに転職。以前から教育や職場の仕組みづくりに興味があったこと、また見知らぬ場所での生活に憧れていたことなどから、これ幸いと移住を決めたのでした。

石坂さん「初期は大学、企業研修といったフィールドワークのコーディネイトなど教育事業が中心でしたが、海士町がまちづくりで有名になるにつれ、まちづくりに関するワークショップや計画の策定などに関わるようになりました。3年ほど活動したところで海士町のまちづくりが全国的にかなり有名になってきたのですが、私も代表たちのようにまちづくりの黎明期から関わってみたい、海士町で学んだことを活かして、起業して自分ならではの活動をしてみたいと考えるようになりました。そこで新たな舞台を探すことにしたんです」。

当初は温暖な九州以南をバイクで巡りながら、気に入った土地に住み着こうか、とゆるく考えていました。そんな矢先、海士町時代から繋がりのあった高校魅力化事業(※)で有名なprima-pinguinoの藤岡慎二さんに再会。久米島町総合計画の策定に関わられていたことから、立ち上げ直前の「島ぐらしコンシェルジュ」へのお誘いがあったのです。

※ その地域・学校でなければ学べない独自カリキュラム、学力・進学保証をする公営塾の設置、教育寮を通じた全人教育の3本柱で、多くの生徒が行きたい、保護者が通わせたい、魅力ある高校にするプロジェクト。

石坂さん「次に行く場所も、自らの力や行動によって、いいことも悪いことも変化や手応えとして得られる、人口1万人以下くらいの小さな社会がいいなと思っていました。ですから、久米島町の規模はちょうどよかったんです。下見に行った時も魅力的な方が多くて、ここならみんなと仲間になれそうだと感じました。まちづくりの黎明期から成長期を体験できそうな予感がして、移住を決めました」。

石坂さんは、2016年2月に久米島へ。それからは「島ぐらしコンシェルジュ」の一員として、また今後スタンダードになりそうな、マルチワーク的な働き方ができるような複業づくりを並行して行ってきました。

「よい未来に向かう分岐点」をつくる仕事

島ぐらしコンシェルジュのメンバー(右から2番目が石坂さん)。コワーキングスペース「仲原家」で活動中島ぐらしコンシェルジュのメンバー(右から2番目が石坂さん)。コワーキングスペース「仲原家」で活動中

まずは、久米島の地域おこし協力隊について紹介しましょう。まちづくりを大きなテーマとして教育の魅力化、移住定住や地産地消の推進などの活動を行っています。ちなみに人数は、県内最多の19人。石坂さんを含め3人の島ぐらしコンシェルジュチームでは、移住相談や事務所管理などのローテーション業務以外は、移住・定住促進のために各自必要な仕事を見つけ、自発的に行う仕組みです。

メンバーと地元の産業の視察へメンバーと地元の産業の視察へ

石坂さん「こうした活動では、まず地元の人たちの考え方やペースをきちんと理解することがとても大事です。地方は素朴で繊細な方も多いので、伝え方を間違うと思いがけず心の溝ができてしまうこともあるからです。対立すればどんな正論でも通らなくなりますし、なぜやってくれないのかと思い始めると孤立してどんどんつらくなってしまう。ですから味方の姿勢を守ることを前提に、一緒に一歩ずつよくしていきましょうと話あって進めていくことが重要です」。

加えて、「3年の活動では大きな進歩は感じられないけれど、辛抱強く活動すれば、少しずつ手応えや変化が感じられるようになる」とも。石坂さんの場合は、とにかく久米島の人に仲間と認めてもらうための成果づくりに励みました。具体的には、総合計画の人口施策に基づいた移住相談Webサービスの開設です。役場の担当者にも協力してもらいながら運用を進め、短期間で結果をデータで提示。島ぐらしコンシェルジュのサポートを経て移住した人は2016年、2017年に21人、2018年も18人(※)。356件の移住相談の実施、395件の移住希望会員の獲得(※)といった成果を見せることで、周囲の人々から味方としての信頼を得たのです。それ以降は、役場の担当者や課長とも話し合い、時には議論をしながらさまざまな活動を進めてきました。

※10月21日現在

石坂さん「担当さんとの関係性はいいほうじゃないでしょうか。活動自体は他のまちでも展開できそうな内容にできたので、僕自身も可能性を感じています。地域おこし協力隊の活動自体は3年間ですが、お互いによい関係を築きながら、その地域に残るような提案をできるのが一番いいですよね。僕も先輩としてそのためのお手伝いができたらと思っています」。

手応えを感じられた経験を伺うと、些細ではあるんですが……と前置きしながら、こんなエピソードを教えてくれました。

石坂さん「数年前、ご家族で久米島に移住したいとのご相談の中で、パン屋さんを開きたいと希望された方がいたんです。そこでその方に、島のキッチンとスペースを貸してくださる方をご紹介しました。最初はその小さなスペースでパン屋さんを始められて、なんと今では一軒家のカフェを開くまでになったんですね。僕らは要望を伺って人を繋いだだけですが、結果的に小さな社会にパン屋さんという職業の選択肢が生まれ、お金が生まれ、おいしいと喜ぶお客様が生まれました。小さいけれどこうした変化はいくつかあって、そのたびに僕らが久米島の未来を変える分岐点になれたのかも、って思います。失敗することもありますが、どちらにしても手応えがわかるので楽しいですよ」。

一軒家を使ったパン屋「くくるパン」。元々は夜に開くバーを日中間借りして始めたパン屋だった一軒家を使ったパン屋「くくるパン」。元々は夜に開くバーを日中間借りして始めたパン屋だった

「いいまちづくり」とは何か?

そもそも、沖縄や久米島町が解決すべきことはなんなのでしょうか。まちづくりの活動に関わりながら、石坂さんは独自に問題を可視化し、どう動くべきかを常に考えてきました。沖縄全体では貧困と背景にある同調圧力の問題、そして久米島町ではさらに、年間100人ペースの人口減少が直近の問題とされています。これらを解決するには、曰く「保守的な世界を変える活動」が必要です。

石坂さん「久米島では人口減少を止める総合計画を策定し、その一環として、久米島町移住定住推進アクションプラン「久米島ドリー部チャレンジ!」を進めています。仕事や施設面など総合的なアプローチだけでなく、『活動人口』つまり『旗を揚げてくれる人』を増やそうという活動です。何かを変えようとする行動が生まれにくい同調圧力をなくすためにも、まずは島内にそういうプレイヤーが増えなくてはなりません。町民の方々を中心に、「楽しく続けられる・移住定住の推進にもつながる活動」をすすめており、微力ながら我々島ぐらしコンシェルジュも活動をサポートさせていただいています」。

「にじのひろば」で行われた乗馬イベントの様子「にじのひろば」で行われた乗馬イベントの様子

「島ぐらしコンシェルジュ」は、官民共同のまちづくり「久米島ドリー部チャレンジ」活動の一つ。久米島ドリー部チャレンジには、久米島の情報をブログで発信するチーム「久米島ブロガーズ」、移住者と新規移住者の交流の場をつくる「定住サポーターズ」、島内の若者世代の交流の場をつくる「結の会」、子育て環境の改善に取り組む「くめじまーま」「子育てカフェ」「ファミリーサポートセンター」など、さまざまなチームがあります。

石坂さんは、こうした活動のサポートや立ち上げにも携わりながら、いいまちづくりとは何かをずっと考え続けてきました。

石坂さんが考える「自治」と「成熟」(一部)石坂さんが考える「自治」と「成熟」(一部)

石坂さん「いいまちづくりと悪いまちづくりの違いはなんなのか。考える中で出てきたキーワードが、地域や人の自治力をつける『自治』と土地に適切な選択や意思決定を行う力をつける『成熟』でした。

たとえば自治面であれば、まちの計画づくりやデザイン設計、シティプロモーションのような、まちづくりに関わる、かつ思想や哲学が求められるような仕事は、島外の経験豊富な企業よりも、その時は経験やスキルが少し不足していたとしても、島内にいる人、もしくはその関係者にできるだけ任せる方がいいと考えています。なぜなら、まちにノウハウや経験値が蓄積されることで、将来の町の自治力をあげることにつながるからです。その事業がもし仮に失敗してしまったとしても、次に活かすことができる。何より、手がけた人が責任をとろうとするからです。

そして成熟面では、祖先の声を聞き、子孫の未来を考えているか。そしてローカルな目線を持ちつつ、井の中の蛙にならないよう海外や都会のグローバルな視点からも客観的に考えているか。そんな現在・子孫・祖先・ローカル・グローバルという目線で物事を決定できる世界。それが『成熟』のゴールだと思っています」。

また、「自分もまだできているわけではないですが」と前置きをしつつも、海士町の景観計画を手がけていた頃、石見銀山・大森町にある「群言堂」の松葉登美さんから言われた「地域の仕事をするなら土地の声が聞けないとだめ」という言葉が、今でも心に残っているそう。

石坂さん「これは祖先目線に関わることですが、街角の小さな神社にも地元で育ってきた人の思い出がある。そのことを実感できるのが、田舎に住む意義の一つなんです。自分は一人で生きているのではなく、その地に暮らしてきた祖先のドラマや人間模様がある。松葉さんの仰っていたように、なんでも土地に暮らしてきた祖先の意思を無碍にしたり、経済優先で進めてはいけないわけです。そんなことも考えていたら、自治と成熟という形がぼんやりと浮かんできたんですよね」。

地域によっては、移住・定住施策において金銭補助や一定の基準を定める所もあります。でもそれは本当にまちをよくする移住なのか。お客さんではなく仲間を募る形にしなくてはいけないのではないか。海士町のまちづくりを学んだことで、その思いがより強くなったといいます。

目指すは、新しい時代の「生きる力を高める」コミュニティづくり

また、生きる力を高めることの大切さと、生きやすいコミュニティづくりについても話してくれました。曰く、自給・交換・貨幣経済を基本に、お金で買う保険も交友関係による保険も含めた、保険保障を含めて経済をゆるく回し、融通を利かせながら生きていける世界なのだとか。しかもオンライン上でも成立するという特徴が現代的です。

友人と海を眺める友人と海を眺める

石坂さん「実際に住む場所に囚われることなく、昔ながらの助け合いができるコミュニティです。久米島もまだまだ血縁関係が強く、移住者がなじんでいくのはこれから。だからこそ新しい共同体にも繋がるような、フリーランサーが仕事をシェアできるオンラインギルドの仕組みや、久米島でのシェアハウスづくりを平行してつくれたらと思うんです。

オンラインなら他の地域と繋がりやすくなるので、仕事の種類も幅広く、もし島の暮らしに閉塞感を感じたとしても、他の地域に行ってリフレッシュすることだってできます。距離的な近さで助け合う地域コミュニティだけでなく、今後はこうした思考や友情、心の距離の近さで助け合うクラウドコミュニティが増えるのでは。僕はそこに一つの可能性を感じています」。

確かに日常生活でも、会社、日常、趣味と自らが所属する世界をたくさん持ち、いろんな顔を見せる人ほどいきいきと暮らしている印象があります。離島にもさまざまなコミュニティやアイデンティティが存在する、生きやすい社会。インターネットやスマートフォンを介してそんな仕組みをつくりたい、と石坂さんは力強く語ります。

石坂さん「沖縄の同調圧力やしがらみの問題も、少しずつ変わるかもしれませんよね。少し語弊があるかもしれませんが、私は久米島には人生実験、社会実験のつもりで来ています。この活動もそうです。この考えでこう行動したらどんな変化が起こるか、と見ていく働き方が楽しいんです」。

久米島町で「旗を揚げる人」になる

変化が見えやすい小さな社会で、自分の影響を見ながら結果を出しやすい地域。そんな海士町と久米島町という二つのまちに携わり、「人生実験」や「社会実験」を続けてきたご自身にはどのような変化があったでしょうか。

石坂さん「いい意味で、曖昧にしつつ物事を進める力がつきました。白黒つけずに意思決定に持っていく調整力、事実と感情と時系列を腹の中では整理した上で、相手の性格を考えつつ穏便に進める力というか。これは、田舎では非常に大事なことだと思うんです。海士町の方は、これが本当に上手で、反対意見の人とも意見を交わし、敵をつくらず最終的に合意に持っていく。久米島でも、海士町とはまた別の「あいまい力」があると思います。人を責めたり、Yes/Noをはっきり言ったりしない。合理主義的な考えでは嫌がる人もいるかもしれませんが、小さな社会で人とうまくやっていく叡智だと思っています。とはいえ、そんな学びを、まだまだ自分なりに実践中です。『熱意が空回りするって本当にあるんだ』なんて、わかりやすい失敗も実感しましたしね」。

失敗を経て一つずつ信頼を得ながら、自分という人間をわかってもらい、相手のこともわかっていく。「そんな中で人間関係力がつくのかもしれません」と笑います。

石坂さん「地域の壁にぶつかったり、他の人がついてこなかったり。自分は何のためにやっているのかと思う時もありますが、何度考えても大事だと思えることだから、また一歩を踏み出す。それを繰り返してきた気がします。いつも打席に立っている感じがあるんです」。

黎明期から成長期に向かう小さな社会で社会実験がしたいという人、自分のスキルでどんな変化が起こせるか試したい人が久米島に来てくれるととても嬉しいんですが……と控えめにメンバー募集も。願わくは、副業や起業などで仕事を自ら生み出せるまちづくりに興味がある人。その一方で、フリーランスギルドのメンバーとして思い入れを持って関わってくれる島外の久米島ファンや移住希望者は、いつでも募集中です。

石坂さん「個人的には、単純に仕事ができるかどうかよりも、価値観レベルで仲間になれる人と出会いたい、と思っています。人間には誰かから価値をもらおうとするTaker、等価で交換しようとするMatcher、与えようとするGiverの3種類がいますが、Matcher以上、できればGiver気質の方とお話してみたい。

移住はタイミング次第や条件次第の部分が大きいです。だから、移住してくれるかどうか、というゼロイチだけで考えたくない。それよりも社会を良くしたいと思う方、価値観が共通する人と出会え、今後もつながっていけることの方が本質的に価値があることですから」。

こんなふうに、さまざまな面から久米島町のまちづくりや活動を話してくださった石坂さん。真面目な仕事人の顔を見せてもらいましたが、プライベートではかなりのアウトドア派。キャンプ好きとして休みの日は久米島の大自然を存分に楽しんでいるようです。

幻想的な星空の下でキャンプなんてうらやましい!幻想的な星空の下でキャンプなんてうらやましい!

石坂さん「仕事終わりに椅子を持って出て、夕陽を見てのんびりしたり、金曜夜からテントを張って、土曜は仕事をしてテントに戻ってバーベキューをしたり、いつの間にか友だちが集まってパーティーになることもよくあります。今日は天気がいいなあ、ですぐに夕陽の名所に行けるのがいい所ですね。仕事が残っていても、夕陽や海を少し見て戻ると、その後の充実感が全然違うんです」。

なんて素敵な日常!このゴールデンウィークには、アウトドアとインドアが混じり合う「半ドアジャンボリー」というゆるいキャンプイベントまで開かれたそう。石坂さんから感じるパワフルさやどことなく楽しそうに思える日常は、この久米島町の美しい自然の力が大きいのかもしれません。

久米島に興味のある方はもちろん、まちづくりに興味のある方はぜひ、石坂さんのもとを訪れてみてくださいね。

文章:木村早苗

SMOUTでの募集:
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プロフィール

Author
島ぐらしコンシェルジュ
・2009-2012 株式会社ワークスアプリケーションズにて導入、保守コンサルタントとして従事
・2012-2015 株式会社巡の環 教育事業担当コーディネーターとして従事
・2016 沖縄県久米島町役場 企画財政課にて 地方創生の要である移住定住促進部署の立ち上げに従事
現在はまちづくり団体の創設と共創の推進、移住定住を切り口とした町運営の総合的改善を目的とし活動中。