【募集中】黒豆×空き家活用 須々万で暮らそう!移住者用住宅への入居者を募集しています!
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働く・住む
公開日:2021/12/20
終了日:2022/02/28

【募集中】黒豆×空き家活用 須々万で暮らそう!移住者用住宅への入居者を募集しています!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

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本州の最西端山口県周南市の北部にある須々万(すすま)地区にある庭付き1戸建5DK家賃月額3万円の移住者用住宅の入居者を募集しています!
移住を希望される方は最初から空き家を購入するのはハードルが高いもの…
一方で空き家の所有者さんはできるだけ売却したいと考えておられる方が多い状況です。

そんなニーズのアンマッチを解消するために、須々万地区の皆さんのご協力を得て、空き家を掘り起こし、移住希望者の方に貸し出すための移住者用住宅として整備しました。

自然豊かな場所にありながら、市の中心部まで車で約20分とアクセスもよく、スーパーや学校などの教育施設もあり、便利な場所です。ぜひ一度見学にいらしてください。

物件の内覧を希望される方は、「応募したい」ボタンを押していただきますようお願いします。(お申し込みの際は、ぜひ「興味ある」ボタンもお願いします。)

詳細はこちらのリンクからどうぞ♪
しゅうなん地域づくり応援サイトhttp://shunan-chiikijoho.jp/news/iju-jyutaku/

農地整備×空き家の活用で景観保全!地域のにぎわい創出を目指す!

現在、須々万地区では地域のにぎわいを創出するために「すすま夢プラン」という地域の活性化計画を策定し、さまざまな活動を展開中。地域一体となって住みやすい地域を目指しています。これまでも、地域の中学生と一緒に須々万の情報を詰め込んだ散策マップ「すすマップ」を作成したり、須々万の食の魅力を発信するイベント「鍋S-1グランプリ」を開催したりなど、わきあいあいと活動されてきました。

そうした活動の中でも、人口減少や高齢化に伴い、休耕田や休耕畑が徐々に増えてきた須々万地区。まずは荒地の整地による景観保全に乗り出しました。そして、せっかく整地したのだからと栽培を始めたのが黒豆。さらに、栽培するのであれば黒豆を須々万の新たな特産品にしようと「黒豆友の会」を結成。

農業経験のない人がほとんどを占めるメンバーで黒豆作りを始めて3年、今ではJA山口県に出荷できるほど立派な黒豆が育つようになりました。3反から始まった畑は5反に広がり、メンバーの中で個人的に黒豆を栽培する人も出てきました。さらに、黒豆を使った手作り味噌も好評で、JA山口県の農産物直売所では人気商品に仲間入り! 須々万地区の敬老の日のお祝いの品に選ばれるなど、少しずつ認知度も上がっています。

今後の目標は、黒豆の生産量を増やして、枝豆も味噌も、安定した量を供給できるようにすること、そして新たな加工品に挑戦することが「黒豆友の会」の目標。景観保全から始まった黒豆作りですが、「須々万と言えば黒豆!」と言われる日も確実に近づいてきています。

黒豆友の会の皆さん

黒豆友の会の皆さん

味噌作りの様子

味噌作りの様子

農業や地域づくり活動に興味のある方と出会ってみたい!

須々万地区では、景観保全を目的とした活動として「空き家対策プロジェクト」を掲げて空き家の利活用にも力を注いでいます。

中心になるメンバーは、地域の良さの紹介や暮らしの相談にのるなど、移住を検討されている方と地域との橋渡しをするボランティア「里の案内人」。移住者に貸し出せそうな空き家があった場合は、所有者を探し出して交渉します。

さらに、交渉が成立すれば、次は移住者へのPRと、一連の流れを全て手がけています。
多くの苦労がありながらも、実際に移住者を迎えた実績もあり、少しずつですが努力が実り始めています。

荒地の整備の様子

荒地の整備の様子

黒豆栽培の様子

黒豆栽培の様子

須々万地区の移住者用住宅の入居者を募集しています!

黒豆栽培の活動や空き家の掘り起こしも積極的に取り組まれている須々万地区。
市では移住希望者と地元の橋渡し役をしていただいている「里の案内人」さんのご協力を得て、空き家を活用した5DK庭付き戸建ての移住者用住宅を整備しました。

現在入居者絶賛募集中です!黒豆栽培の活動など須々万地区の活動にご興味をもたれた方は、ぜひ内覧にお越しください!

物件の内覧を希望される方は、「応募したい」ボタンを押していただきますようお願いします。(お申し込みの際は、ぜひ「興味ある」ボタンもお願いします。)

詳細はこちらのリンクからどうぞ♪
しゅうなん地域づくり応援サイトhttp://shunan-chiikijoho.jp/news/iju-jyutaku/

【申込期間】
令和3年12月16日(木)から令和4年2月28日(月)まで

【入居可能期間】
入居の日から令和6年9月30日まで

【申込の条件】
⑴ 申込時点で市内に住所を有していない方又は市内に住所を有してから6月を経過していない方で、賃貸借契約期間終了後も引き続き本市に居住する意思のあること
⑵ 同居する親族がいること
⑶ 夫婦のいずれか、もしくはひとり親世帯の親が40代以下であること
⑷ 応募者及び同居者が、申込時点の住所地における市町村税等の滞納がないこと
⑸ 応募者及び同居者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと
⑹ 賃貸借契約に係る連帯保証人を1名確保できること

移住者用住宅の外観

移住者用住宅の外観

移住者用住宅の2階からの景色

移住者用住宅の2階からの景色

周南市
沖田妙子が紹介する周南市ってこんなところ!

【周南市】
周南市は、山口県東南部にある人口約14万人のまちです。北部に中国山地が広がり、南部は瀬戸内海に面しており、東は下松市、光市、岩国市、西は防府市、山口市、北は島根県に接しています。海岸沿いに市街地が形成されており、南部は温暖な瀬戸内海気候ですが、北部は寒暖の差がある内陸型で、10~30cmの積雪があります。

また、東京発着の新幹線「のぞみ」が上下16本停車する徳山駅があり、高速道路のインターチェンジも4か所ほどあります。徳山駅から中山間地域へは、道路網が構築されており、駅から車で50分以内に市の全域に移動することができます。

【須々万地区】
須々万地区は、徳山市街地から自動車で 約20 分程度の距離に位置しています。標高は約 300mの山間地で、気候は夏は涼しく冬は積雪もあります。幼稚園、保育園、小中学校もあり、子育てするための環境としても良い場所です。

また、地区内は田畑や山林が周囲に広がっていますが、中心部は中山間部を結ぶ交通の結節点であることから、銀行の支店やJA、郵便局、スーパーやホームセンターなどの小売店舗、民間の病院や医院なども立地しています。

さらに、須々万地区では、ほかにはないユニークな子育て支援を実施。なんと出産祝いに須々万産の米1俵がプレゼントされるのです! 豊かな自然で育った須々万の米は、とてもおいしいと評判の一級品。しかも須々万の人々の愛情がたっぷり込められています。

自然の豊かさと生活の便利さを求める方にはおすすめの地域です!ぜひ一度お立ち寄りください!(本プロジェクトへの「興味ある」「応募したい」ボタンお待ちしております♪)

プロジェクトの経過レポート
2022/01/14

オンライン内覧受付開始いたしました!

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山口県においては、1月9日から1月31日までまん延防止等重点措置の適用に伴う、感染拡大集中対策を実施しておりますが、本市においても新規感染者数が急増していることから、感染拡大集中対策期間を設定することとしました。

【感染拡大集中対策期間】
令和4年1月14日(金)から1月31日(月)まで

本プロジェクトへの申し込みには、物件内覧を必須としておりますが、現地での内覧が困難な状況であることから、オンライン内覧による申し込みも可能とする取り扱いに変更いたします。

物件に興味をお持ちの方で、県外からの内覧が難しい場合など、オンラインによる内覧をご希望される方は、ぜひお申し込みください。現地に職員が向かい、周辺環境や物件の詳細をオンラインでお伝えいたします。

ご応募お待ちしております!

沖田妙子
周南市地域づくり推進課中山間地域振興室
広島市出身。高校時代はテニスに明け暮れ、大学進学で晴れの国岡山へ。就職を機に母方の実家がある周南市(旧徳山市)へやってまいりました。 山口県は気候も温暖で比較的災害も少ない地域です。瀬戸内の温暖な気候も住み良さのポイント♪ぜひ一度お越しください!
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