vol.32
2月
16日
vol.32 「中小企業をコンテンツにする方法」ゲスト/北川 雄士さん(株式会社いろあわせ 代表)
講座内容

地域資本主義サロンvol.32
「中小企業をコンテンツにする方法」

ゲスト/北川 雄士さん(株式会社いろあわせ 代表)
ホスト/柳澤 大輔(面白法人カヤック 代表取締役)

まちづくりをともに学びあう参加型オンラインサロン「地域資本主義サロン」。
毎月、まちづくりの先駆者をゲストにお招きして、各テーマについてみんなで話を聞いて、成功事例、失敗事例を学びながら実践につなげています。

地域資本主義サロンvol.32は、
人事のスペシャリストが創業した「株式会社いろあわせ」の代表北川雄士さんにご登壇いただきます。
いろあわせは滋賀県彦根市に本拠地を起き、滋賀県全域で企業や人の「魅力の再発見」をキーワードに、人材育成/採用支援/デザイン/ファシリテーションなど広範囲な事業を展開をされています。

最近では県内80社を集めた合同企業説明会『私の暮らしにフィットする働き方展』を運営するなど、全く新しい切り口で地域の中小企業を編集し関わるきっかけを提供されています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000026154.html
そこで今回は、地域資本の中で重要な役割を担う中小企業を
どのよう編集したらコンテンツになるのか?

まちづくりの観点から中小企業を編集し情報発信をする方法を伺います。

プロフィール
北川 雄士
(株式会社いろあわせ 代表)
滋賀県彦根市出身。広告代理店、IT企業人事を経て、2015年株式会社いろあわせ設立、地元滋賀へUターン。
人事15年の経験を元に、企業の研修や、ワークショップのファシリテーター(進行役)など、その場にいる人の魅力を引き出しながら、進行していくことが得意。
彦根市シティプロモーションの「Talk Your Will」 、滋賀県庁主催の「SDGs交流会」、長浜市米原市の「ローカルインターンキャンプ」「近江鉄道みらいファクトリー」など、滋賀県内のまちづくり、雇用・移住などで、県民・市民の魅力発信をサポートするファシリテーターとして活動中。2020年4月より、滋賀県の就労支援施設、「しがジョブパーク」の運営統括を務める。