北海道下川町

北海道下川町

facebook twitter line
icon_star 応援する ({{ likeCount }})
71.4ネット関係人口スコア(
訪問しました!
移住決定しました!
もっと見る arrow

北海道下川町ってどんなところ?

春や夏はまぶしい緑に囲まれ、秋は彩り豊かな虹色に山が萌え、
冬はキラキラ光る白いパウダースノーをまとう、下川町。町の9割が森林に覆われ、冬はマイナス30度にもなる厳しい寒さですが、志を持つ人々が少しずつ、下川に集まりつつあります。

麻生翼
NPO法人 森の生活

下川町は過去に、財政再建団体、つまり町としての倒産を経験しています。

過去を紐解くと、そこからは町ぐるみでのチャレンジの連続です。
地道な森づくり、木材生産→加工→販売の六次産業化、アイスキャンドルなどの地域イベント…などなど、諦めずに前進し続けた先輩たちのマインドが、今の下川のチャレンジ精神と寛容性という風土を作り上げたのだと思います。

今、下川町は個性豊かな人々で溢れるとても面白い町です。
移住者も多く、地域コミュニティの多様性と密度の濃さはちょっと異常です笑。にも関わらず、適度な距離感があって、それが心地いい。
僕自身も、休日は山菜採ったり渓流釣りしたり狩猟したり・・・暮らしも仕事も充実した日々を送っています。

これから、他の地域同様、人口減少を迎えます。課題も増えるでしょう。
でも、下川町のこのメンバーと、下川町外にいるたくさんの応援団・パートナーとなら、この状況を逆手にとって、世界に先駆ける地域になれる可能性があるんじゃないかと、本当に思います。

■社長からのメッセージ
「下川フォレストファミリー」は、構造用集成材、造作用集成材、防腐防蟻土台、木工クラフトを生産している会社です。地域の会社としての成長、また新分野への挑戦とその成功を実現するため、町民有志が資本参加して設立された会社であり、地域にとって必要不可欠な会社であります。

これからは、木材の生産から加工に至るまで、保有する技術、経営ノウハウを次世代へ継承したいと思っています。下川町が行っている循環型林業経営に共感し、継続的な経営をしていくためにも野心ある経営者を募集します。もしやりたいことがはっきりとあるならば、会社を受け渡しても良いと思っています。森のある暮らしを継いでいきたい、高い志を持つ方を期待します。

※ピンときた方は、「興味ある」をポチッとお願いいたします。

タチバナ ユミコ
下川町産業活性化支援機構

「下川町ってなんだか面白い町だよね~」
下川町を見に来た人に、最近よくそう言われます。

昔から人の出入りの多かったこの町は、よそ者を温かく受け入れる寛容な人がとても多いのです。
よそ者の個性を「面白い!」と受入れ、彼らの新しいチャレンジを「面白い!」と応援する――

町のあちこちで生まれる新たな“面白い”が、下川町を形づくっているのだと思います。

北海道下川町は町面積の9割が森林で占められている、約3,300人が暮らす、小さな町。北海道の北に位置し、夏は30度近く、冬はマイナス30度までになります。
林業・林産業、また農業が基幹産業として盛んで、フルーツトマトやホワイトアスパラ、小麦「ハルユタカ」を作っています。昨今の移住者の中には、暮らしと仕事を切り離さず、ゆるやかに繋がり、相互に効果を生んでいる下川町らしい暮らし「ワーク・ライフ・リンク」を実践している人々も多く暮らしている町です。
2018年度、60年間続けてきた循環型森林経営を始めとするまちづくりが認められ、SDGs未来都市として国から選定を受けました。

タチバナ ユミコ
下川町産業活性化支援機構

下川町の自慢はズバリ! “人”なんです!!

町の取り組みや特産品、自然環境のみならず「この人にまた会いたい!」「今度はあの人に会ってみたい!」と“人”の魅力をよく下川町リピーターさんが語ってくれます!
これってとてもすごいことじゃないですか!?

下川町に暮らす私にとっても、町には大好きな人がたくさんいて、彼らと過ごす時間はかけがえのないものになっています。

教えたいけど、教えたくない。
独り占めしたいような、自慢したいような。
複雑な心境ですが、やっぱり自慢しちゃいますね!

北海道下川町に関係する人々(30人)

北海道下川町を知る

北海道下川町の注目プロジェクト

北海道下川町はここ!