愛媛県内子町

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愛媛県内子町ってどんなところ?

青山優歩
ゆるやか文庫

とても個人的な観点からの紹介になりますが、
私自身が内子に移住したのは2018年。当時の印象は、「移住者の多いまち」
しかも当時はたままた「単身の女性が多い」という印象がありました。
何となく地方移住となると「家族で」「夫婦で」という単位の方が制度も充実していたような印象でした。(あくまで個人的な印象です)女性一人でも安心して暮らせる、また既にそういった先輩方がいることでコミュニティに入りやすい。人見知りの私からしたら、移住を何度か繰り返してきた中で最も安心して移住を決断することができました。
実際数年暮らしてみると(これは女性に限らず)個人事業主も多く、一人一人が暮らしや自分の仕事に誇りを持って日々過ごしているように感じました。また、私が住んでいる御祓(みそぎ)地区、地元の方々は、そういった個人で仕事・挑戦をする人に対してとにかく暖かく受け入れてくださる、行動に起こして応援してくださる、そんな地域です。

https://goo.gl/maps/XJB2WU8TSFW2oKKn6

内子ヘイジュー!|市毛友一郎
移住促進オンラインコミュニティ|内子ヘイジュー!

愛媛県内子町は、庁所在地=松山市から約40km離れた(車で40分ほど)町並み・村並み・山並みが美しく人柄のあたたかい里山エリアです!歴史情緒あふれる重伝建地区「内子の町並み」や伝統的な手すき和紙工場・移住者の集うシェアハウス・就農しやすい里山など「移住しやすく・理想的な田舎暮らし」のある地域が点在する、人口約15,000人の、町並み+里山の町です。ここ数年、シェアハウスを拠点に1人暮らしで移住される女性や、テレワークで東京の仕事をしながら農家さんの手伝いをして暮らす方、移住者が相談しやすい若者たちの集う「どい書店」や、内子町在住で全国とつながるコミュニティを運営する人や、手すき和紙など「手仕事」を求めて内子町に暮らし、全国の人を集客するクリエイターさんなどなど…!かなり面白い働き方をする移住者さんも集う内子町!地域の方々は移住者さんの受け入れにとてもとても寛容です…!ありがたい…!内子町の人のあたたかさに心打たれること間違いなしです。

★内子町ホームページ
https://www.town.uchiko.ehime.jp/

★内子町公式観光サイト「内子さんぽ」
https://www.we-love-uchiko.jp/

★内子町移住サイト「うちこんかい」
https://www.town.uchiko.ehime.jp/site/ijyu/

☆内子町移住促進オンラインコミュニティ「内子ヘイジュー!」
https://mercado-d.com/uchiko_heiju/

山内 大輔
古民家ゲストハウス内子晴れ/合同会社アソビ社

愛媛県の中心部松山から約40㎞の立地で周囲を山に囲まれたほどよい田舎町の内子町。小さい町ながらも世の動きにただ流されることなく、町並み、村並み、山並みを合言葉にしっかりと意志を持ってまちづくりをしているところです。

町並み保存地区は日本有数の美観を誇り、築100年を超える芝居小屋『内子座』は町のシンボルにもなっていて、歌舞伎や文楽、落語やライブにいたるまで、田舎町でも素敵なものに触れられます。

移住者も比較的多く、町おこし関係の若者、ものづくり関係に従事するもの、自然農法や自給自足系の人々など、偏ることなくコミュニティーも多岐にわたります。

最近では、ハイスペックなコワーキングスペースもあるなど、テレワーク関係での移住者も増えています。

山もある、川もきれい、野菜も瀬戸内の魚もあるので食もおいしいです。
松山にも近いため生活するには“ちょうどいい”そんな場所だと思いますよ!

武田惇奨
株式会社武田林業

わたしの勤務地は内子町小田地区。木材市場に隣接するログハウスを拠点に事業をしています。
地域の会社からシェアさせてもらってますが………、家賃はなんと年間5,000円。
地域を題材に活動する人に優しいのが内子町です。

わたしは松山市出身。内子町小田地区は松山市内から1時間ほどの場所に位置し、林業が盛んな地域。
国道380号線を走ると、大きな木材を積んだトラックが行き交うど迫力のドライブコースです。
小田川に沿ってその国道を走る景色は、信号が少なく見通しも良いのでサイクリングコースに指定されています。

四国では珍しくスキー場もある地域。標高1000mまであがってスキー場を過ぎるとその先には小田深山渓谷というわたしの大好きな場所が広がります。
春から夏の暮れにかけて渓流釣り。
秋は紅葉をみながら渓谷サウナ。
電波圏外に入ってアウトドアチェアでPC仕事。

移住して5年経った今でも飽きがこない。
毎年のように地形が変わる川や季節の移ろいに気づくと、変化がしっかりあるし、毎年発見だらけ。
豊かな日々を演出してくれる、変化に気づかせてくれるポイントが随所に存在する、ユニークな地域です。

内子テレワーク移住計画
内子くらしごと応援サポーター

「 佇めば、心地よい風の吹くまち 」
私に、とっての内子町はそんな場所です。

列車の駅を降りたとき、時間の流れが少しゆったりした中に降りてくる。
歴史ある町並みをゆっくりと歩くと、ずっと引継がれている想いと営みを感じる。
山からの風と、川のせせらぎの側に、人が集まる空間があり、
棚田や森へと続く道は、くねくねと自然の中に還っていくことができる。

ちょっと足を止めて、ちょっと手に取って。
誰かに出会いながら、町に出会いながら、自分にも出会っていく。
何度も何度も、訪れたくなる場所。
そんな味わい深い町である所以は、芯の想いにぶれない骨太な取り組みと
豊かな人達が作ってきたまちだからこそなのかもしれません。

内子の数々のくらしごとに出会いにきてくださいね。

二宮大昌
愛媛県内子町役場

 内子町は2005年に、旧内子町、旧五十崎町、旧小田町の3町が合併して誕生しました。まちの中央部を一級河川・肱川の支流である小田川が流れ、中心部は、江戸時代から明治時代にかけて繁栄した歴史的な町並みや、歌舞伎や文楽にも使用する木造芝居小屋「内子座」が保存されています。
 また、棚田百選に選ばれた棚田や、木造屋根付橋や水車小屋など、美しい農村風景も残っています。さらに、標高1,300m級の四国山系には、広大なブナ林を有する小田深山国有林があるなど、自然環境にも恵まれた風光明媚なまちです。
 伝統的な町並みが残る観光地として、国内外から多くの方が訪れている内子町ですが、今、町並みだけではなく、「村並み、山並みが美しい持続的に発展するまち」づくりにも取り組んでいます。

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