愛媛県内子町

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愛媛県内子町ってどんなところ?

武田惇奨
株式会社武田林業

わたしの勤務地は内子町小田地区。木材市場に隣接するログハウスを拠点に事業をしています。
地域の会社からシェアさせてもらってますが………、家賃はなんと年間5,000円。
地域を題材に活動する人に優しいのが内子町です。

わたしは松山市出身。内子町小田地区は松山市内から1時間ほどの場所に位置し、林業が盛んな地域。
国道380号線を走ると、大きな木材を積んだトラックが行き交うど迫力のドライブコースです。
小田川に沿ってその国道を走る景色は、信号が少なく見通しも良いのでサイクリングコースに指定されています。

四国では珍しくスキー場もある地域。標高1000mまであがってスキー場を過ぎるとその先には小田深山渓谷というわたしの大好きな場所が広がります。
春から夏の暮れにかけて渓流釣り。
秋は紅葉をみながら渓谷サウナ。
電波圏外に入ってアウトドアチェアでPC仕事。

移住して5年経った今でも飽きがこない。
毎年のように地形が変わる川や季節の移ろいに気づくと、変化がしっかりあるし、毎年発見だらけ。
豊かな日々を演出してくれる、変化に気づかせてくれるポイントが随所に存在する、ユニークな地域です。

山内 大輔
古民家ゲストハウス内子晴れ/合同会社アソビ社

愛媛県の中心部松山から約40㎞の立地で周囲を山に囲まれたほどよい田舎町の内子町。小さい町ながらも世の動きにただ流されることなく、町並み、村並み、山並みを合言葉にしっかりと意志を持ってまちづくりをしているところです。

町並み保存地区は日本有数の美観を誇り、築100年を超える芝居小屋『内子座』は町のシンボルにもなっていて、歌舞伎や文楽、落語やライブにいたるまで、田舎町でも素敵なものに触れられます。

移住者も比較的多く、町おこし関係の若者、ものづくり関係に従事するもの、自然農法や自給自足系の人々など、偏ることなくコミュニティーも多岐にわたります。

最近では、ハイスペックなコワーキングスペースもあるなど、テレワーク関係での移住者も増えています。

山もある、川もきれい、野菜も瀬戸内の魚もあるので食もおいしいです。
松山にも近いため生活するには“ちょうどいい”そんな場所だと思いますよ!

内子テレワーク移住計画
内子くらしごと応援サポーター

「 佇めば、心地よい風の吹くまち 」
私に、とっての内子町はそんな場所です。

列車の駅を降りたとき、時間の流れが少しゆったりした中に降りてくる。
歴史ある町並みをゆっくりと歩くと、ずっと引継がれている想いと営みを感じる。
山からの風と、川のせせらぎの側に、人が集まる空間があり、
棚田や森へと続く道は、くねくねと自然の中に還っていくことができる。

ちょっと足を止めて、ちょっと手に取って。
誰かに出会いながら、町に出会いながら、自分にも出会っていく。
何度も何度も、訪れたくなる場所。
そんな味わい深い町である所以は、芯の想いにぶれない骨太な取り組みと
豊かな人達が作ってきたまちだからこそなのかもしれません。

内子の数々のくらしごとに出会いにきてくださいね。

二宮大昌
愛媛県内子町役場

 内子町は2005年に、旧内子町、旧五十崎町、旧小田町の3町が合併して誕生しました。まちの中央部を一級河川・肱川の支流である小田川が流れ、中心部は、江戸時代から明治時代にかけて繁栄した歴史的な町並みや、歌舞伎や文楽にも使用する木造芝居小屋「内子座」が保存されています。
 また、棚田百選に選ばれた棚田や、木造屋根付橋や水車小屋など、美しい農村風景も残っています。さらに、標高1,300m級の四国山系には、広大なブナ林を有する小田深山国有林があるなど、自然環境にも恵まれた風光明媚なまちです。
 伝統的な町並みが残る観光地として、国内外から多くの方が訪れている内子町ですが、今、町並みだけではなく、「村並み、山並みが美しい持続的に発展するまち」づくりにも取り組んでいます。

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