長崎県壱岐市

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長崎県壱岐市ってどんなところ?

藤木彩乃
壱岐市地域おこし協力隊

日本で20番目に大きい島。坂ばかりの長崎県のイメージとは異なり、平坦でなだらかな島の形をしています。広い平地を利用して、お米や麦を二毛作で育てています。名産物はお米や麦の他にも、壱岐牛、季節ごとに種類の変わる魚、果物、そしてなんといっても産地指定の認定をされている壱岐焼酎。麦のすっきり飲みやすい印象から入り、米麹の甘味があとからふわっとやってきて、ついついお酒が進むので注意が必要。
福岡県からは高速船で1時間、佐賀県からはフェリーで1時間半、長崎市内までは飛行機で30分で行き来できます。一度訪れると、それはもう天国壱岐を味わえます。

大原学
一般社団法人マツリズム

壱岐市は、平成16年3月1日に郷ノ浦町・勝本町・芦辺町・石田町の4町が合併して誕生しました。

福岡県と対馬市の中間地点で玄界灘に面し、福岡市博多港から郷ノ浦港まで西北に76キロメートル、佐賀県唐津東港から印通寺港まで北に41キロメートルの位置にあります。南北約17キロメートル、東西約15キロメートルのやや南北に長い亀状の島で、総面積は139.42平方キロメートル、壱岐本島と23の属島(有人島4、無人島19)からなる全国で20番目(沖縄を除く)に大きな島です。

昭和43年7月22日に、一部地域が壱岐対馬国定公園に指定され、昭和53年6月16日には、辰の島、手長島、妻ケ島の3箇所が海中公園地区に指定されるなど自然景観にも恵まれており、人が自然とともに生き、暮らしの中に歴史と文化が息づいている島です。

美しい自然に囲まれている壱岐市には、年間を通して多くの観光客が訪れます。特に夏になると、日本渚百選に選ばれた美しい海などを目当てに、北部九州を始め全国から多くの親子連れや若者が訪れます。

また、壱岐市は「魏志倭人伝」や「日本書紀」にも登場し、弥生時代から長年にわたって海上交通の要衝となった歴史があります。この歴史的特長から、「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」として平成27年に日本遺産に認定されました。特に、原の辻遺跡は、国内最大級の環濠集落であり、弥生時代の集落としては国内3ヶ所目となる特別史跡として、国の指定も受けています。

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