沖縄県久米島町

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沖縄県久米島町ってどんなところ?

久米島は、沖縄本島から西に100kmにある、総面積約60k㎡、人口8000人ほどの島です。車で一時間もあれば一周できる、小さな島です。

貿易が盛んだった琉球王朝時代から、琉球列島の中でもっとも美しい島であることから、久米島は「球美(くみ)の島」とも呼ばれてきました。

東洋一美しいとも言われる無人島「はての浜」や、日本の渚100選にも選ばれた「イーフビーチ」など、美しい景観にも恵まれています。

・アウトドア好きにはパラダイスかも。仕事終わりに無料のキャンプ場に20分で行けちゃいます。待っているのは、海鳴りと満天の星空。

・仕事の合間に海にドボン! 竜宮城のような景色がすぐそこに広がってます。

・赤鶏、海ぶどう、車海老、島野菜、マンゴーやパイナップルなどのフルーツに加え、最近は海洋深層水を使ったあたらない牡蠣やサーモン養殖などの研究も進んでいます。うまいものには困りません。

・交友関係もご安心ください。久米島の移住定住推進のしごとを3年間してきた僕、いしおがしっかりサポートさせていただきます。久米島は優しい人が多いですよ。

沖縄県久米島町は、沖縄本島から西に約100kmに位置する離島です。平成14年、島にあった2つの村(具志川村、仲里村)が合併して誕生しました。
島の随所に優れた景勝地を擁するとともに、歴史的、文化的遺産や風土的景観にも恵まれ、島全体が県の自然公園に指定されています。
海に浮かぶ「ハテノ浜」は多くの観光客が訪れ、シュノーケルやダイビング等を楽しんでいます。

「米の島」から「くめじま」になったという説があるほど、以前は稲作が盛んでした。
久米島紬は国の重要無形文化財に指定されており、エイサーや沖縄角力等、伝統行事も活発に行われています。豊富な資源を活かした手づくり味噌や豆腐、黒糖、泡盛等、島内の生産物も数多くあります。

近年では海洋深層水を複合的に利用した産業創出と発電実証実験など、革新的な取り組みも進められています。
また、人口減少に歯止めをかけるため「島ぐらしコンシェルジュ」を設置し、移住・定住の推進に取り組んでいます。
また、島に唯一ある県立久米島高校では、「高校魅力化プロジェクト」が進められ、離島留学生が島生活をエンジョイしています。

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