宮城県丸森町

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宮城県丸森町ってどんなところ?

柴田 北斗
ヒトラボ TOHOKU

丸森町は宮城県の最南端に位置し、周囲を阿武隈高地の支脈で囲まれた盆地状の町です。盆地の町らしく、夏は暑く冬は寒い、日本の四季を強烈に楽しめる場所です。
そんな豊かな自然を生かした様々な取り組みも行われていますが、私の感じている丸森町の最大の特徴は「人」です。地域住民、公務員、起業家、地域おこし協力隊、丸森のファンの方々などの様々な層の人が、それぞれの想い・哲学・ワクワクをもち、多方面に活動しています。
最近では色々な場所で、「まるもりって聞いたよ」「まるもりって面白いよね」と言われることが増えてきた気がします。
地域おこし協力隊もおそらく県内最多の人数で、2019年5月現在16名の協力隊が、「移住・定住」「地域振興」「農業」「林業」「店舗経営」「地域商社」「起業」といった様々な場で活躍しています。
丸森町は「人」、「人の想い」を大切にしてくれる町です。自分自身の夢やビジョン、ワクワク、ありたい姿がある方には非常におすすめしたい町です。我々も仲間になってくれる方が増えることを心待ちにしています。
アクセスについても一応触れておきますと、阿武隈急行線の駅あり、インターチェンジまで町中心部から30分以内と意外と便利です。近隣の主要都市である仙台市、福島市からも電車・車で1時間ぐらいの距離で、東京からも2時間半程度の距離ですので、丸森と仙台、丸森と東京を行き来しながら仕事をしている方もいらっしゃいます。

宮城県丸森町筆甫地区
一社)筆甫地区振興連絡協議会

丸森町筆甫地区は阿武隈山地の北端に位置する中山間地です。
春には樹齢450年ともいわれる古木の桜が咲き、初夏には蛍が舞うなど四季折々の自然が楽しめる自然豊かな山里です。少子高齢化・過疎化が進んでいますが、地区住民全員で組織する地域運営組織を中心に様々な課題解決事業に取り組んできました。
丸森町内における地域おこし協力隊も2020年4月現在20名を超え「移住・定住」「地域振興」「農業」「林業」「店舗経営」「地域商社」「起業」といった様々な場で活躍しています。

筆甫について知りたい方は下記リンクをご覧ください!
▶︎筆甫のいまをお知らせ FBページ&Instagram
https://www.facebook.com/marumori.hippo/
https://www.instagram.com/hippo.now/
▶︎住民&支援者出資型店舗『ひっぽのお店 ふでいち』&クラウドファンディング
http://marumori.jp/blog/2018052229285/
https://readyfor.jp/projects/hippo
▶︎地域エネルギーの地産地消を目指す電力会社「ひっぽ電力株式会社」
http://hippodenryoku.com/rinen.html
▶︎旧中学校を改修し、地域高齢者福祉の拠点にする「NPO法人そのつ森」
http://www.syougai.gr.jp/topix_boranthia/repo25.html
▶︎内閣府「小さな拠点事例集」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/chiisanakyoten/chiisanakyoten_jirei_process.pdf
▶︎『筆甫(ひっぽ)から 一歩踏み出す!-筆甫まちづくりセンター事務局長 吉澤武志』
http://marumori-startups.com/entrepreneur/article03.html

宮城県丸森町の口コミ

宮城県丸森町で活動しているヒトラボ TOHOKUの柴田と申します。 現在丸森町は台風19号による甚大な被害により、町内全域の機能が麻痺しておりますが、復旧に向けて一歩一歩進めております。 プロジェクトへの「興味あり」へも対応ができておらず大変申し訳ございません。 今後ボランティアの受け入れ態勢が整い次第、ボランティアプロジェクトも立ち上げる予定です。 もしご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお力添えのほど、よろしくお願いいたします。 また続報はこちらでアップデートさせていただきます。
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