福島県矢祭町

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福島県矢祭町ってどんなところ?

東京から車で2時間半、電車でも2時間半。
福島県の最南端、周囲を山で囲まれ、日本有数の鮎の釣場である久慈川が流れるところに矢祭町はあります。矢祭町は林業や農業など、山からの恵みを活かして生活してきたまちです。
かつてはこんにゃくの里と呼ばれ、こんにゃく畑が町を代表する風景でした。林業も盛んで木材産業だけでなく木炭の生産も一つの産業となっており、地域住民の大切な収入源となっていました。現在は鉢花・いちご・米は県内有数の生産量を誇っており、鮎・ゆずといった産品も加わり、認知度は高まってきています。また、矢祭山公園には春の桜にはじまり4月下旬からは紅色のつつじ、秋には紅葉も見どころとなるため多くの観光客が訪れ、矢祭の旬の食材を味わっていきます。さらに、町では子育てをしやすい環境づくりに力を入れています。年によっては出生率が2人を超えることもあり、近隣から子育てをするために矢祭に移住してきたという家族も増えてきています。
しかし、近年、産業構造や生活様式の変化、さらには高齢化や人口減少により、地域住民だけで新たな挑戦をすることが難しくなってきました。
農業の知識や技術、豊かな里山の管理方法や他にはない郷土食の作り方、地域を盛り上げる熱い想い、矢祭町の人々は多くのものをもっています。

矢祭町教育課
矢祭町教育課

矢祭町は「東北の最南端」に位置し、関東から見ると「東北への勝手口」に当たる町です。東京からは車で約2時間半。ローカル線でも約2時間半。首都圏からも「気軽」に訪れることが出来るまさに「勝手口」的な「ザ・田舎」です。
実は矢祭町から広域交通網を目指そうとすると、高速ICはもちろん、最寄りの新幹線駅や空港など、すべてが約1時間の距離にあるため、今日まで変に都市化することなく、いわゆる「田舎」ののどかな風景が多く残る町並みです。

町の中央には久慈川が流れ、その両脇にそびえるように「八溝」「阿武隈」の両山系が連なります。このためかつては林業の町として栄えてきましたが、今は「いちご」や「鉢花」などハウス型農業が盛んとなり、県内でも有数の産地となっています。そのほか、鮎や柚子などの従来からの特産品に加え、ラズベリーといった新しい産品も増えてきました。

矢祭町では「子育て日本一」を目標に掲げ、子育て環境の充実にも力を入れてきました。のどかな農村風景と子育てに適した環境作りがマッチした町、それが矢祭町です。

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