福島県矢祭町

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福島県矢祭町ってどんなところ?

福島県の最南端に位置する町。人口は6000人弱の小さな田舎町です。もっと気軽に出入りができる場所でありたいという想いから「東北の勝手口」と呼ぶようになりました。首都圏からは遠いイメージのある「東北地方」ですが、最南端の矢祭町からなら、東京から車で2時間半、電車でも2時間半でアクセスできます。矢祭町は林業や農業など、山からの恵みを活かして生活してきたまちです。かつてはこんにゃくの一大産地であり、こんにゃく畑が町を代表する風景でした。林業も盛んで奥久慈材と呼ばれた杉・檜だけでなく、広葉樹を原料とした木炭の生産も営まれており、地域住民の大切な収入源となっていました。現在は鮎やゆずといった産品が特産品として知られておりますが、鉢花やいちごなど県内有数の生産量を誇る新たな産品も増えてきています。穏やかな気候に澄んだ空気、豊かな自然広がる里山は初めて訪れても懐かしさを感じる不思議な場所です。

矢祭町教育課
矢祭町教育課

矢祭町は「東北の最南端」に位置し、関東から見ると「東北への勝手口」に当たる町です。東京からは車で約2時間半。ローカル線でも約2時間半。首都圏からも「気軽」に訪れることが出来るまさに「勝手口」的な「ザ・田舎」です。
実は矢祭町から広域交通網を目指そうとすると、高速ICはもちろん、最寄りの新幹線駅や空港など、すべてが約1時間の距離にあるため、今日まで変に都市化することなく、いわゆる「田舎」ののどかな風景が多く残る町並みです。

町の中央には久慈川が流れ、その両脇にそびえるように「八溝」「阿武隈」の両山系が連なります。このためかつては林業の町として栄えてきましたが、今は「いちご」や「鉢花」などハウス型農業が盛んとなり、県内でも有数の産地となっています。そのほか、鮎や柚子などの従来からの特産品に加え、ラズベリーといった新しい産品も増えてきました。

矢祭町では「子育て日本一」を目標に掲げ、子育て環境の充実にも力を入れてきました。のどかな農村風景と子育てに適した環境作りがマッチした町、それが矢祭町です。

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