石川県能登町

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石川県能登町ってどんなところ?

能登町(のとちょう)は、平成17年3月1日、能都町・柳田村・内浦町が合併して誕生しました。

海、山、川と自然が豊かで海の幸や山の幸の美味しい食材がたくさんあります。伝統文化も多く残り、特に祭り文化が各地域に根強く受け継がれています。
能登町には町内唯一の能登高校があり、高校生が参加できる町主催のイベントがあります。
部活にも力を入れていて、放課後になると元気な掛け声やブラスバンドの音色がグラウンドに響いています。
校舎が海の目の前にある為、休み時間になるとロッカーに常備している釣り竿を持って釣りに向かうという話も聞きます。

能登町は全国でも有数のイカの漁獲高を誇る「イカの町」として知られ、江戸時代には大阪と北海道を繋ぐ風待ち港として北前船が来訪するなど、古くから漁業で栄えてきた町です。また「とも旗まつり」以外にも、1300年以上続く農村文化やあえのこと・キリコ祭りなど、伝統的な文化が多く残っています。

とも旗祭りとは

▼とも旗祭りレポート
2019年(現地取材) https://matsurism.uminohi.jp/report/report1/
2020年(祭は中止のためオンラインインタビュー)
https://matsurism.uminohi.jp/report/2020report4/
▼とも旗祭り 動画
https://youtu.be/wRaCEAzb2mQ

移住コーディネイター 森進之介
能登町定住促進協議会

・近所のお寿司屋さんを高校生が貸し切り
県内外からも人気なお寿司屋さんが高校の近くにあるのですが、ランチで行ったときに高校生が数名いました。500円の海鮮丼を美味そうに食べながら「今日はテスト期間で早いから友達と来ました!」と言ったと思えば「実は今度、友達たちと貸し切りでクリスマス会するんです!」と。うれしそうにしているお寿司屋さんの大将「腹いっぱい食えよ」と能登の海の幸山盛りの寿司と海鮮料理がクリスマス会に並んでいました。500円、多く見ても1000円で海鮮丼や寿司が腹いっぱい食べられる高校生活っていいなぁ、、と羨ましくなりますね!

高峰博保
能登定住・交流機構、加賀白山定住機構、加賀市定住促進協議会、宝達志水町定住促進協議会、能登町定住促進協議会、(株)ぶなの森

能登事務所がある能登町当目は奥能登の真ん中に位置します。能登の中でも雪や雨が多く、季節変化を実感できるところです。
車で10分程度の柳田中心部には、国民宿舎やなぎだ荘がありますので、温泉入浴ができ、食事も可能。複数のスーパーやお食事処竹次郎等もあります。
車で林道を20分程走れば、鉢伏山のブナ林に到着。ブナに触れながらの散策が楽しめます。大きなブナの下で、鳥の声や風の音をお楽しみ下さい。絶好の昼寝スポットです。頂上エリアまで上がっていただければ、移植したブナたちの成長具合を楽しみ、のと里山空港や能登島を見渡すこともできます。
一方、富山湾側に車を20分も走らせれば、港町宇出津などに到着。岸壁や岩場などで釣りを楽しむことも可能です。地域には民俗文化財として価値の高いアエノコトを伝える農家もあります。

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