石川県能登町

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石川県能登町ってどんなところ?

移住コーディネイター 森進之介
能登町定住促進協議会

大小様々な港町・漁村・農村が点在する能登町。北前船の寄港地として栄えた港町や小さな農村・漁村が混在し、カラフルでグラデーションのような文化は能登半島独特です。

 能登町定住促進協議会では何よりも事前ヒアリング(相談)を大切にしており、それぞれお相談者さんのさまざまな事情に合わせてプランニングを行なっております。

 「何を叶えたくて、大切に考えているか?」というポイントをこちらが掴むことが出来れば、あとは仮説検証を繰り返す【移住体験】で精度の高い情報をあつめた上で初めて移住を検討できるのではないかと考えています。

 移住で大切なことは、まず絶対に焦らないこと。そして「移住!」という気負いせず移住は結果論なので、まずは私たちの考えを考慮いただき、お気軽に相談いただけると嬉しいです!

能登町(のとちょう)は、平成17年3月1日、能都町・柳田村・内浦町が合併して誕生しました。

○能登半島の北東部に位置し、北は珠洲市と輪島市、南西は穴水町に隣接しています。

○外浦の豪壮な海食景観に対して、富山湾に面する内浦は九十九湾や遠島山など好風景を現しています。山、川、海の豊かな自然環境に恵まれています。

○気候は、日本海特有の四季が明瞭で、冬季の降雪も全国的に見れば多い方ですが、年平均気温は13℃前後で、年降水量は1,700mm前後と、北陸地方としては比較的住みよい風土といえます。

○自然の恵みへの感謝の気持ちや神への信仰心が篤く、あばれ祭をはじめとする祭りが各地区で盛んに行われているほか、国指定重要無形民俗文化財のアエノコトやアマメハギなどの民俗風習が今も受け継がれています。

○農業では、稲作をはじめ、ブルーベリーや能登牛、漁業では、イカ釣漁業と定置網漁業が全国的にも有名で、定置網で獲られたブリは「宇出津港のと寒ぶり」としてブランド化されています。

高峰博保
(株)ぶなの森

奥能登の真ん中に位置する鉢伏山。すぐ隣にある高洲山、珠洲市にある宝立山などとともにブナ林が残り、周辺エリアに水を供給する役割を果たしています。鉢伏山を源流とする水は、能登町や輪島市を流れる川を通り、日本海に注いでいます。このエリアには、冬場に田の神様を家に迎え入れ滞在いただき、春には田にお帰りいただく伝統的な民俗「あえのこと」を受け継ぐ農家が多くあります。自然とともに生きる能登の人々を知る貴重な文化財です。そのような人々の暮らしを支える水の循環を知る貴重な資源がブナの森なのかもしれません。長い歴史の中で成長と伐採を経験してきたブナの森を再生することは、能登の人々の暮らしを支えると同時に、文化を使えるための一歩にもなりうるのではないでしょうか。

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