高校生のときに東京都から長野県に移住をしたTさんに、地域についてのあれこれを聞いてみました!
Tさんは、地域に訪れる学生でありつつ、シェアハウスの運営を行っており、地域を訪れた方を受け入れる農業体験や古民家再生体験を提供しています。
学生側の気持ちはもちろん、地域側のご意見も伺うことができました!
▶️良かったこと① 自分たちでつくる
情報やモノに溢れかえっている都心と比べて、地域は満ちているというわけではありません。地域は、満ちていないからこそ、自分でつくらなければなりません。これまでほとんどやったことのなかった畑仕事やDIYは、今となっては日常です。行動する力さえあれば、なんでも自分たちで作ろう!という姿勢へと変わっていきました。
▶️良かったこと② 人とのつながり
人とのつながりを肌で感じられるのが地方の魅力です。
例えば、ひとり仲良くなってしまえば、「この人面白いよ!」と紹介してもらい、その人から更に次の人を紹介してもらい…というように、つながりの連鎖が止まりません。
また、たくさん採れたからと野菜のお裾分けをもらったり、山菜を採って近所の人たちで山菜パーティをしたり、地域のつながりを肌で感じることができます。
▶️不安だったこと① うまく馴染めるのか?
「人とのつながり」が地域の魅力ではありますが、最初はうまく馴染めるか不安な気持ちがありました。
最初のうちは、とにかく原付で足を運び、気になった場所や人があれば話をさせていただいていました。
まずは自分から、オープンな気持ちで飛び込んでいくことが大切だと思います。
▶️不安だったこと② 知らない土地にいくには勇気が必要だった
生まれ育った土地を離れて、新しい場所を、勇気が必要でした。
しかし、自ら望んで地域に行ったので、どちらかといえば期待のほうが大きかったです。
えいや!と思いきって行ってみたからこそ、行った後に頑張れたように思います。