商店復活プロジェクト。地域の記憶があなたのアイデアを熱くさせる。
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募集終了日:2020/02/27

商店復活プロジェクト。地域の記憶があなたのアイデアを熱くさせる。

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店主のおばあちゃんが亡くなり、地域から愛された商店が閉店しました。新潟県柏崎市・矢田集落にある商店「矢田屋」です。

矢田屋のある矢田集落では、地域おこし協力隊を募集中。協力隊員は商店「矢田屋」を復活させ今までの地域の集まりを維持すること。そして新しく語りの場を作り、ゲストハウスやレストランの立ち上げ検討をしていくことが、ミッションとなります。

・商店、ゲストハウス、レストランの等の企画、立ち上げに興味がある
・人を集めて話をするのが好き

ピンときた、あなた、以下長くなりますが、矢田屋と店主 信(のぶ)さんの物語をお伝えするのでお付き合いください。

矢田屋の記憶を受け継ぎながら、若者、女性も参加できる新しい店を作る

折り紙が並ぶ店内と座る信さん

折り紙が並ぶ店内と座る信さん

買い物だけでなく、習い事やお茶飲みでにぎわう矢田屋

買い物だけでなく、習い事やお茶飲みでにぎわう矢田屋

昭和36年、矢田屋は砂糖、塩、油などの生活必需品を売る商店として開店。自宅の一部を店舗スペースとして営業し、増築をして現在に至ります。スーパーなどが少なかった時代は、商品を仕入れればすべて売れていたそう。主なお客さんは地域の人々。買い物以上に、店主 信さんとのお茶飲みが多いお店だったと言います。自宅部分では大正琴、裁縫教室、折り紙などの習い事教室も開いていました。
商店としてだけでなく、お茶のみの場、習い事の場として地域から愛された矢田屋。信さんが亡くなり、矢田屋は閉店しましたが、地域の人々は集まりの場をなくしたくないと思っています。信さんのご家族も「母だけでなく、ひ孫までが過ごした私たちの家を無くしたくない」と言います。閉店直後の売り出しには大勢の集落の方が来店。お客さんは口々に信さんとの思い出を語っていきました。
矢田集落では今夏、女子大学生がインターンにやってきました。そのとき、生まれた集落内外の繋がり。今まで話したことのなかった、外から矢田に嫁いできた若いお嫁さん二人は、インターンがきっかけで会話が生まれました。矢田集落の総代さんは、「インターン生のおかげで若者、女性が集まりに出てきてくれるようになった。今後ももっと集まりに若者、女性の参加が増えてほしい」と言います。
矢田屋の前を通る県道は、柏崎市と隣の長岡市を行き来するのに便利な道のため、店の前の交通量が多いです。きっと通り沿いに看板を出すだけで、お客さんが来ると思います。集落センターのそばに立地しているため、矢田屋は「ミニコミュニティセンター」と呼ばれるほど。集落内の人の行き来も多い場所です。地域の人が立ち寄り、矢田屋と信さんの思い出を語ってくれることもあるでしょう。プロジェクトのヒントになるかもしれません。

人を集めて話をする 商店、ゲストハウス等の企画、立ち上げに興味がある

信さんと長女の裕子さん

信さんと長女の裕子さん

矢田屋の前を通る県道は交通量が多く、旗を出すだけで集客が望める

矢田屋の前を通る県道は交通量が多く、旗を出すだけで集客が望める

商店、ゲストハウス、レストランの等の企画、立ち上げに興味がある方を募集します。
・培ってきた経験をもとに自分のアイディアを形にしてみたい
・おじいちゃんおばあちゃんはもちろん、地域の若者と話すのが好きだ
・古いモノや歴史、昔の話を現代風にアップデートしたい
・おじいちゃんおばあちゃんたちの記憶を残しながら、今の世を生き残れる力強さが欲しい
・地域の課題を地方からだけでなく、東京も絡めて解決したい

柏崎市
矢島 衛が紹介する柏崎市ってこんなところ!

日本海に面した新潟県のほぼ中央、柏崎市の中心市街地から東の山間地へと進むと、のどかな田園風景が広がっている矢田集落。 冬には100羽もの白鳥が飛来し、雪解け水は山の栄養をたっぷりと含み、豊富な沢水で育った農産物は多くの方に喜ばれています。山間地ですが、海や市街地へのアクセスの良さも魅力のひとつです。 「矢田営農組合」では、米や枝豆、柏崎野菜のマコモダケやオータムポエム、カリフラワーなどいろいろな品種の野菜を季節ごとに栽培しています。 また、地元小学校の総合学習、田植え・稲刈り・カカシづくりなどの農業体験の受け入れ、日本酒文化国際交流プロジェクト「Niigata Sake Lovers」への協力など、「作る」以外の活動にも熱心に取り組んでいます。 矢田集落に住む住民の、地域づくりの在り方が魅力的。特定の人が独断で決めるのではなく、話し合い、協力して進めていこうという姿が見られます。 話し合いの場や空き家の片付けなど、非常に多くの住民が集まり、毎回驚かされます。 交流会や歓迎会を企画する際も、「今回の主役はこういう人だから、こうした方が良いのではないか。」と、よりよくする方向で、議論が進められていきます。

矢島 衛
NPO法人SPIN A TALE
1984年東京都生まれ。大学を卒業後、母の実家である新潟県柏崎市に移住。「小清水」という山あいの集落の活性化を始める。居酒屋、博物館、ITベンダーなどの仕事を経て現在は、小清水集落で新規就農。冬季は阿部酒造で蔵人として酒造りを手伝う。集落の氏神「鯖石神社」で、神職として奉職する。また、小清水集落にてカフェを経営。嫁さんと娘2人で小清水に住む。趣味は、古事記。
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