世界自然遺産の島を守り、楽しむ。屋久島をフィールドにホスピタリティを学ぶという生き方
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「屋久杉」で知られる世界自然遺産登録地、屋久島。島に住む猿、鹿の人口(?)はそれぞれなんと2万匹!そして人間はそれよりずっと少ない1.3万人です。
この数字からもわかるように、豊かな自然と人が共存する神秘的なこの島は、国内外多くの人を魅了し、観光地として人気を集めています。

さて、屋久島は「観光」のイメージが強いかもしれませんが、ここで生活するのには旅行とはまた違ったおもしろさ、奥深さがあります。一度きりの人生、わたしたちの大好きな屋久島で、働く/暮らすという選択肢もぜひ考えてほしいと思い、今回一緒に働く人を募集するプロジェクトを立ち上げました。

私自身も屋久島に来て10年以上が経ちますが、雨の日も晴れの日も、一日たりとも同じ日はない景色に飽きることがありません。

朝は山の新鮮な空気を吸い、海で美しい夕焼けを眺め、雨の日はしっとりした緑に癒される。あなたのライフスタイルを尊重しながら、屋久島でホスピタリティのプロフェッショナルを目指してみませんか?

屋久島愛に溢れた人が集う「サンカラホテル&スパ屋久島」

申し遅れましたが、わたしたちは屋久島で「サンカラホテル&スパ屋久島」を運営しています。29室のオーベルジュ型リゾートホテルで、真のホスピタリティサービスと世界遺産・屋久島への貢献、屋久島との共生を、経営理念としています。

ここでは都市部から島に移住してきた人、屋久島で育った人など多様な人が働いています。共通するのは、みな「屋久島が大好き」ということ。

早朝に海でサーフィンを楽しんだり、家族ファーストの休日を過ごしつつほどよく働いたり、近所の人と仲良くなって物々交換をしたり、それぞれが自分に合う形で屋久島ライフを楽しみながら仕事に従事しています。

***

わたしたちのホテルでは、島全体をフィールドにお客さまのご希望に沿ったオンリーワンのプランを提案し、屋久島で圧倒的な体験をしてもらうことを心がけています。

特徴的なのは、ハイレベルなホスピタリティを持つ「バトラー」の存在。バトラーとは、お客さま一人ひとりのニーズに応え、レストラン手配から飲み物の準備、予約手配などを含めた滞在のお手伝いをするサービスのことです。到着からチェックアウトまで、お客さまの旅のパートナーとしてより良い滞在をサポートします。

そのために、屋久島のことを知り尽くしてないといけないし、全てのセクションのプロフェッショナルになることが必要です。

「将来は屋久島で自分の宿をやりたいと思っているんです。なので、バトラーとしてホテルの仕事全般を学べる環境はありがたいですね」と語ってくれたのは、サンカラホテルでシニアバトラーとして働く竹本拓馬さん。

元は東京で美容師をしていた竹本さんは、結婚して夫婦で世界一周の旅をしたあと「自然豊かな環境で子どもを育てたい」と屋久島へ移住した経歴の持ち主です。

竹本さんは、地域の方の髪を切る代わりに畑の野菜をもらったりご飯をごちそうになったりと、地域の人たちともあたたかい関係を築いています。そんなふうに「人が好きで、自然が好き」という気持ちがあれば、仕事の能力はあとからついてくる。経験があるかどうかは重要ではありません。

何より屋久島を好きになってくれる人と働きたい。私はそう考えています。

新ホテルから見える日の出。一日たりとも同じ日の出もない

新ホテルから見える日の出。一日たりとも同じ日の出もない

笑顔で屋久島の暮らしについて話す、シニアバトラー竹本さん

笑顔で屋久島の暮らしについて話す、シニアバトラー竹本さん

屋久島でどんな働き方・暮らしができる? 〜自分らしいライフスタイルを〜

ホテルの仕事は忙しいイメージがつきものですが、サンカラホテルのスタッフは、プライベートと仕事をバランス良く楽しむ人ばかりです。

たとえば、休日やシフト外の時間にサーフィンなどのマリンスポーツや釣り、トレッキングを楽しめるのは屋久島の醍醐味。ホテルは一日中何かしらの仕事がある場所なので、「朝にサーフィンをして昼から仕事」「昼は海でゆっくりして夜勤で働く」など、勤務時間を調整することでプライベートも充実させながら生活ができます。

また、「週の半分は島の農業、半分はホテルの仕事」「ヨガインストラクターをやりながらサービススタッフとして働く」など、ホテルや島という土壌と、自分のやりたい!を掛け合わせた働き方も可能です。

せっかく屋久島で暮らすのなら、自分らしいライフスタイルを最大限に活かした働き方がしたいですよね。

私たちもまだまだ模索中ですが、来年の新ホテルのオープニングに向け、それぞれのライフステージに合わせた働き方/暮らし方ができる環境を作り上げていきたいと思っています。

島の酒蔵さんとコラボし、オリジナル焼酎造。スタッフも芋を堀るところから体験

島の酒蔵さんとコラボし、オリジナル焼酎造。スタッフも芋を堀るところから体験

サンカラホテルで行われる、朝のヨガやメディテーションツアー

サンカラホテルで行われる、朝のヨガやメディテーションツアー

屋久島での暮らしに興味がある方は、まずはお話ししませんか?

「サンカラホテル&スパ屋久島」は、2024年4月には姉妹ホテルがオープンするため、オープニングに向けて、一緒にホテルづくりを盛り上げてくれる方を募集します。

あなたの得意を活かしたオリジナルの仕事を作り出すこともできるので、屋久島での暮らしに興味がある方は、まずは一度お話をしてみませんか。

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▼今募集している職種
調理人
レストランサービス
レセプション・フロント
バーテンダー
ナイトスタッフ
清掃スタッフ
ヨガインストラクター
セラピスト
ネイチャーガイド
DIY、施工ができる人歓迎
〜〜〜

どこにいてもインターネットで世界とつながることができ、オンラインショップも発達した今の時代だからこそ、都市を離れて屋久島で働き暮らすという選択肢が、現実的なものになってくるのではないでしょうか。
寮完備で引っ越しの手間も最小限。まずは1年でも、島暮らしを体験したいあなたを待っています!

屋久島の絶景を眺めながら、みんなでランチMTG!

屋久島の絶景を眺めながら、みんなでランチMTG!

屋久島全体がフィールド。専門ガイドと共に自然研修も行います

屋久島全体がフィールド。専門ガイドと共に自然研修も行います

屋久島ホテル/サンカラホテル&スパ屋久島
プロジェクトの経過レポート
2024/02/22

『』 温泉スイート』

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リニューアルオープンに伴い、samana hotel yakushimaに新たに新設した温泉スイートは、全室オーシャンビュー。
鮮やかな青色のグラデーションを描く屋久島の海を独り占めすることができるお部屋です。
お部屋内に源泉かけ流し展望風呂を設えており、24時間お好きな時に天然温泉をお楽しみいただけます。
窓一面に広がる大海原と打ち寄せる波音に包まれながら、寛ぎのひとときをお過ごしいただけます。

2024/02/16

『samana hotel Yakushima』のレストラン

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地産地消にこだわり抜いてきた、私たち。
今春リニューアルオープンのsamana hotel Yakushimaでは、地元の食材を使用した上質な料理を ビュッフェスタイルで提供予定。

屋久島の大海原を眺めながら、屋久島を食す。
屋久島でしかできない食体験の提供します。

2024/02/06

2024年4月下旬にリニューアル『samana hotel Yakushima』

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samana hotel Yakushima(サマナ ホテル ヤクシマ)
果てしなき大海原と、見上げるモッチョム岳。
屋久島の大自然が目の前に広がる眺望のテラススペースを設置予定です。

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屋久島町
内村 友也が紹介する屋久島町ってこんなところ!

最後に、私たちが愛する屋久島のこと、さらにこの自然を守るための取り組みについてお伝えしたいと思います。

屋久島は鹿児島県の南西に位置する離島で、約20%の地域がユネスコ世界自然遺産に登録されています。標高1000mを超える山々が45座並ぶことから「洋上のアルプス」とも呼ばれ、縄文杉を見るトレッキングツアーをはじめ、SUPや海釣りといった大自然を体感できるアクティビティが世界中の人々を魅了しています。

海・山・川・滝、温泉、全て楽しめる屋久島。近年は観光客の増加もあり、自然の保護が大きな課題となっています。わたしたちは「豊かな自然あっての屋久島」という一貫した哲学のもと、リゾートとして自然の保護活動に取り組んでいます。

エコ活動やサステナビリティ経営に加え、自然保護活動に対する寄付や地産地消などを約束する「for the Yakushima」宣言を推進。環境保全のためにホテル創業時に立ち上げた「サンカラ基金」では、海亀の保護や山道整備、ツマベニチョウの食草となる魚木(ぎょぼく)の増殖プロジェクトなど、環境保護・整備のための幅広い活動を行っています。

内村 友也
屋久島ホテル / サンカラホテル&スパ屋久島
屋久島観光協会理事。屋久島の雄大な自然に魅せられ、「サンカラホテル&スパ屋久島」の開業に携わる。総支配人を務め、2014年には同ホテルをトリップアドバイザーのラグジュアリーホテル部門と小規模ホテル部門日本1位に導く。 来年4月オープン予定のホテル開業準備中。 現在はホテル以外の事業統括をしながら、屋久島観光協会理事を務める。観光を通して屋久島の自然を守りながら、この島で暮らす・働く人を増やすために奮闘。
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大自然の屋久島に住みながら働く事に興味があります。お話を伺いたいです。
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自然が大好きです。ぜひ挑戦したいです。
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とても興味があるのでお話を聞きたいです。
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