福島県広野町で、未来のイノベーターを育てる仲間を募集!(ふたば未来学園「探求学習」コーディネーター)
働く・住む
公開日:2020/07/17
終了日:2020/09/30

福島県広野町で、未来のイノベーターを育てる仲間を募集!(ふたば未来学園「探求学習」コーディネーター)

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\\このプロジェクトの魅力//
・教員でなくても教育に関わることができます!
・先進的な取り組みにチャレンジができる環境があります!

\\こんな方におすすめ!//
・教育にアツい想いのある方
・ビジネススキルをNPOでの社会貢献に生かしたい方
・福島県の復興に意欲のある方

大きな課題に真正面から向き合う福島で、未来のイノベーターを育んでいる「ふたば未来学園中学校・高等学校」。カタリバは2017年から同校と連携し、「未来創造探究(総合的な探究の時間)」の授業づくりや放課後の居場所「双葉みらいラボ」の運営に携わっています。今回の募集では、同校の生徒たちの探究的な学びを一層充実させていくために、「探究学習」コーディネートを担う新メンバーを求めています。多様な生徒たちに創造的な学習機会を届け、先進的な事例を生み出していくこの挑戦に、ぜひご参画ください!

課題先進地域の学校から新しい学びをつくる

2011年3月11日に発生した東日本大震災。福島県双葉郡では、地震・津波による被害に加え、原発事故によって多くの住民がふるさとを失いました。それから9年、帰還可能となったエリアも徐々に広がっている一方で、復興に向けての課題は多く残されています。

カタリバはこの双葉郡南端の広野町で、2017年度から福島県立ふたば未来学園と協働し、公立高校とNPOのコラボレーションによる新しい教育の形に挑戦しています。特に、同校独自の授業である「未来創造探究」では、生徒たち各自がテーマをもって復興に向けた地域課題の解決に取り組むことを支援。解決困難な様々な課題に直面したこの地だからこそ実践できる学びがあり、身につけられる力があります。

現在、カタリバのメンバーとして、同校の探究学習を加速させる学校支援コーディネーターを募集しています。課題先進地域から日本全体に広がる教育モデルを一緒につくっていきましょう。

▼活動の詳細はこちら
https://www.katariba.or.jp/activity/project/futaba_school/

【具体的な業務内容】

*教員と協働した授業設計・授業運営
 年間カリキュラムの策定、個々の授業づくり、各ゼミでの生徒たちへの伴走など
*授業教材づくり
 オリジナルのテキスト「未来創造探究ノート」の協働開発、
 各種ワークシートの作成、各ゼミごと の教材作成など
*外部人材コーディネート
 ヒューマンライブラリーにおける地域人材コーディネート、
 近隣大学との連携、「双葉みらいラボ」スタッフのコーディネートなど
*校内体制づくり
 教員研修の設計、教員の役割分担の検討、教員ミーティングへの参加など
*教員サポート
 探究学習の文脈で教員が実現したいこと全面的にバックアップ
*「双葉みらいラボ」の企画設計・施設運営
 生徒たちへの伴走、イベント企画、居場所づくり、
 学習支援、ボランティアコーディネートなど

<将来的に担っていただきたい役割・業務>
*カリキュラムマネージャー
*拠点・事業運営責任者
*新規事業の企画開発

【募集要項】

雇用形態:正職員(認定NPO法人カタリバとの雇用契約)
給与  :年収350万円~650万円
契約期間:無期雇用または有期雇用(3年間)
待遇  :社会保険完備、近隣住宅手当/社宅あり、通勤交通費支給

▼募集の詳細はこちら
https://www.katariba.or.jp/recruit/job/13955/

福島県広野町にある福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校

福島県広野町にある福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校

プレハブ校舎時代の「双葉みらいラボ」

プレハブ校舎時代の「双葉みらいラボ」

▼ こんなやりがいを共にできる方を求めています ▼

教員ではない立場から学校教育に携わることができます。3年以上の協働を通して、同校の教員とは「支援する/される関係」を越えた「共に学び合い、共に創る関係」を築いてきました。また、生徒たちに対しては、カタリバのコアコンピタンスである「ナナメの関係」によって伴走しています。

伴走を通じて生徒たちの成長を実感できる機会も多くあります。例えば「未来創造探究」の授業では定期的に発表会があり、前回の発表会よりもアクションが進んでいたり、学びが深まっていたり、生徒たちが一歩ずつ前に進んでいく瞬間に立ち会うことができます。

また、ふたば未来学園の「未来創造探究」の授業は、地域とも密接に連携しており、教育を通して震災復興・地方創生に寄与できる実感があります。地域人材の参画によって生徒たちの学びが促進され、生徒たちのプロジェクトによって地域が活性化される、そうした相互作用による循環が年々大きくなっています。

加えて、学習指導要領の改訂によって全国の学校で2022年からスタートする「総合的な探究の時間」の、先行的な事例をつくり上げていくやりがいもあります。大半の学校ではこれから取り掛かる領域で、ふたば未来学園とカタリバは共に最適解を追求してきており、その実践を日本の教育の底上げにつなげていけるチャンスがあります。

カタリバの取り組みが着実に変化を起こしてきました

カタリバの取り組みが着実に変化を起こしてきました

「双葉みらいラボ」には放課後、生徒たちが多く来館します

「双葉みらいラボ」には放課後、生徒たちが多く来館します

町に根付き、中長期的に事業に携わってくださる方を求めています

<必須の要件>
* 福島県双葉郡広野町での勤務が可能な方
* 社会人経験をお持ちの方を想定しています

<必須ではないがあると活かせる経験>
*教育研修・人材開発に関連する経験
*ソリューション営業・コンサルティング営業の経験
*その他、事業・商品開発や広報PRなど企画力を活かした業務の経験
*多様なステークホルダーとの折衝・調整を行ってきた経験
*教育関連のバックグラウンド

ふたば未来学園高校支援チームと「双葉みらいラボ」運営スタッフの集合写真

ふたば未来学園高校支援チームと「双葉みらいラボ」運営スタッフの集合写真

事業責任者の長谷川(真ん中)

事業責任者の長谷川(真ん中)

広野町
坂東 慶伍が紹介する広野町ってこんなところ!

(ふたば未来学園 学校支援事業 責任者 長谷川のコメントより)

福島と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?「東日本大震災の時に原発事故が起こった場所」という人も多いかと思います。あれから9年。いまの福島は、どうなっていると思いますか?

恥ずかしながら僕自身も、この地を訪れるまでは福島の現状についてほとんど何も知りませんでした。学校支援の中心に位置づける「ふたば未来学園中学校・高等学校」がある広野町は、震災後、原発事故により全住民が散り散りに避難した地域です。その後、2011年9月末には緊急時避難準備区域が解除され、福島の中でもいち早く復興への道のりを歩み始めた町でもあります。

住民の多くが離散した中で、まずもって挙がった声は、「いかなる状況下でも子どもたちの学びを保障する」という声でした。そして、極めて困難な課題を経験した地域だからこそ、「福島・日本・世界の未来に貢献する人材を育成する」ことを目指し、町・村・郡・県・国が一体となって、この地域に向き合っています。ここに育つ、子どもたちがいます。それを支える、大人たちがいます。子どもたちの成長に伴走することは、とても泥臭く、時間がかかることでもあります。それでも、福島で生きる人々と共に、未来を創り出す新しい学びのあり方を模索していきたいという方からの応募を待っています。公教育に、新しい風を吹かせましょう!

坂東 慶伍
認定NPO法人カタリバ
「意欲と創造性をすべての10代へ」をMissionに活動する、 認定NPO法人カタリバで採用を担当しています。 現在、 # 福島県双葉郡広野町 # 宮城県牡鹿郡女川町 で一緒に働いてくれる仲間を大募集中です! 【 自己紹介 】 # 14年3月に国際基督教大学を卒業 # 旅行雑誌の企画営業及びコンテンツ制作を約2年 # 人材業界で人材紹介営業等を約3年半 # 20年3月より認定NPO法人カタリバで採用人事 # 国家資格キャリアコンサルタント 【 縁の深い町 】 # 三重県桑名市(出身地) # 愛知県東海市(母方の実家) # 東京都武蔵野市(大学時代を過ごしました) # 岡山県・広島県・香川県・徳島県(旅行会社の頃の担当エリア) # 福島県双葉郡・宮城県牡鹿郡(絶賛採用活動中!)
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ユースセンター日本でどんどん広まってほしい!支援!
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夢のある企画ですね。
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