募集終了

一緒に楽しさ発信!アイデアで地域を活性化。【地域おこし協力隊 新メンバー募集】

最新情報

経過レポートが追加されました!「地域おこし協力隊募集を締め切りました!」

2025/02/12

「興味ある」が押されました!

2025/02/09

下諏訪町(しもすわまち)は、東京から特急列車で2時間半、長野県の真ん中にある諏訪湖のほとりの人口約2万人の町。湖や湿原などの美しい自然、温泉宿場町として栄えた歴史文化に加え、近年では移住者による空き家・空き店舗をリノベーションしたお店が続々とオープンし、新旧が程よく交ざり合った賑わいのある町並みになってきています。 そんな下諏訪町に移住したい理由は人によってさまざま。ひとりひとりに寄り添って、住んだ後も楽しい「しあわせな移住」を応援することで、下諏訪を好きな人や移住してくれる人を増やすことを目標に、私たちは活動しています。あなたの得意なことやアイデアを活かして、そんな活動を一緒にパワーアップさせてくれる仲間を募集します!

町も、人も、自分自身も面白い町を、一緒に。

地方都市の例に漏れず、下諏訪町も人口減少や高齢化により、地域のプレイヤー不足という課題を抱えています。でも、ここには都会にはない魅力もたくさん。そしてそんな町だからこそ、あなたの活躍できるフィールドがたくさんあります。

下諏訪町では、これまで延べ8名の地域おこし協力隊が「移住定住促進」のミッションの元、“よそ者”の目線で町の魅力の再発掘と発信のため活動してきました。現在は4名の地域おこし協力隊が、下諏訪ファンを増やすため、それぞれの個性や強みを活かして「移住定住チーム」として取り組んでいます。

「しあわせな移住」を応援しながら仲間を増やして、町も、人も、自分自身も面白い町を、一緒に目指してみませんか?

〈業務内容〉 町の移住と空き家の相談窓口「移住交流拠点 ミーミーセンタースメバ」を拠点に、移住相談や空き家相談の対応、イベントの企画運営、SNSを活用した魅力発信、地域内外のイベントへの参加など、多岐にわたる活動をチームで行っていきます。 また、町が新たに総合拠点として立ち上げ予定の施設に関わる活動や、町で起業を目指す方や仕事の拠点をおく方向けのシェアハウスの住人のサポートなどの活動にも、今後力を入れていく予定です。

● 移住交流スペース「ミーミーセンタースメバ」の運営

・移住希望者への情報提供及び相談対応 ・空き家情報バンク運用 ・イベント企画推進 ・情報発信

● 起業創業・二拠点生活希望者を応援するためのシェアハウスの入居者のサポート

● 町の交流拠点のオープンに向けた立ち上げのサポート業務

移住交流拠点 ミーミーセンタースメバ
移住交流拠点 ミーミーセンタースメバ
町が新たな移住交流拠点として整備予定の旧矢﨑商店
町が新たな移住交流拠点として整備予定の旧矢﨑商店

こんなあなたをお待ちしています!

■“よそ者”の目線を活かして町の魅力を再発掘できる方! 地元の方や役場の職員さんは、ずっと下諏訪に住んでいるという方がほとんど。イチ移住者だからこそ気付ける新たな魅力があるかも!?

■相手の立場に立って物事を考えられる方! 世代も立場も様々な方と接する機会が多くあります。思いやりをもって人と接することが、実は地域に溶け込む近道!

■これまでの経験を活かして新たなチャレンジをしたい方! 現役の協力隊も経歴はさまざま!それぞれの強みを活かして活動しています。不動産・建築分野の方歓迎!

■移住定住につながるイベントを提案・実行できる方! コロナ禍が明け、人の町への出入りも増えてきています。楽しそう!と興味をもち下諏訪町を好きになってもらえるようなイベントをどんどんやりたい!

■チームでの仕事をするのが好きな方! 基本はチームで活動していきます。毎日にやりがいを感じながら一緒に頑張りましょう!

空き家見学会
空き家見学会
移住者交流会 ~りんご狩り~
移住者交流会 ~りんご狩り~

地域おこし協力隊(フルタイム会計年度任用職員)として採用

■雇用条件 ・任用形態  地方公務員法第22条の第1項に定めるフルタイム会計年度任用職員(一般職)として下諏訪町長が任用します。 ・任用期間  令和7年4月1日~令和8年3月31日(任用開始日相談可)  ※年度ごとに再度任用を判断し、最大2回再任用する場合があります。  (雇用期間:最長3年間) ・勤務時間  週あたり38.75時間 ・休日、休暇  日・月休(イベント等により休日でも出勤頂く可能性があります。)  年次休暇、その他休暇制度があります。 ・給与  月額224,300円(期末手当 年2.5ヶ月・勤勉手当 年2.1ヶ月 支給) ・待遇・福利厚生  (1)社会保険・厚生年金に加入します。災害補償あり。  (2) 家賃補助 月額40,000円を町が負担します。 ・申込受付期間  受付した書類から順次選考

■応募条件 ・三大都市圏の都市又は政令指定都市のうち条件不利地域を除く地域に生活の拠点があり、勤務開始日以降、町に生活の拠点を移し、住民票を異動することができる方。  ※地域要件について詳しくは、総務省の「地域おこし協力隊」のホームページをご確認ください。 ・普通自動車免許を有する方。  ※業務で公用車を使用します。有していない方は任用日までに必ず取得してください。 ・PC業務(office等での資料作成業務)、メールなどでのコミュニケーション業務経験がある方。 ・土日及び祝日の行事などに積極的に参加できる方。  ※休日と重なった場合は代休を取得できます。

■採用スケジュール ・第1次選考 書類選考  選考結果は、応募者全員に対し、文書等で通知します。 ・第2次選考  地域おこし協力隊との現地ツアーと、産業振興課長の面談を実施します。 (第2次選考時の旅費等に関しては、自己負担となります。) ・第3次選考(最終面接)  町理事者等による面談を実施します。

■備 考  ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!そのうえで詳細については下諏訪町役場のホームページをご確認ください。  URL:https://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1720857187449/index.html 少しでも興味や気になることがある方は、まずは「興味ある」を押してね♪

下諏訪町役場 産業振興課 移住定住促進室(下諏訪町地域おこし協力隊移住定住チーム)

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

長野県

下諏訪町

人口 1.72万人

下諏訪町

下諏訪町地域おこし協力隊移住定住チームが紹介する下諏訪町ってこんなところ!

「都会すぎず田舎すぎないコンパクトな町」

長野県の中央に位置する下諏訪町は、諏訪湖と山に囲まれた人口2万人ほどの町です。 諏訪大社下社や宿場町など深い歴史の面影を残しつつ、古民家をリノベーションした飲食 店が増えていて、今と昔が程よく混ざり合っています。

移住する際に気になるのは、生活利便性と地域コミュニティのこと。 下諏訪町は、まちの中心エリアから徒歩圏内で、役場、スーパー、病院、飲食店、温泉が あり生活がしやすいです。 地域コミュニティの観点では、移住者が増加傾向にあり、20代〜40代をメインとした移住 者のコミュニティがあるので安心です。また、昔から移住者を受け入れてきた歴史がある 町なので、移住者と地域の繋がりをサポートしてくれる地元の人たちもいます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

長野県諏訪郡下諏訪町に遊びに来た方や、住んでみたい方と、生活している地元の方をつなぎます!町の魅力、観光情報、空き家物件情報まで、移住者目線でお伝えします。

mee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ) は、長野県下諏訪町の「移住定住促進」をしている、地域おこし協力隊3名が運営しています。 商店街の中にある、移住交流スペースmee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ)を拠点に活動をしています。

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