漁師への最短切符!小さな入江の漁師町で定置網漁師になる人を募集します!
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働く・住む
公開日:2020/09/23
終了日:2020/12/31

漁師への最短切符!小さな入江の漁師町で定置網漁師になる人を募集します!

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コバルトブルーに輝く小さな入江の漁師町で、定置網漁師として働いてみませんか?

\こんな人におすすめです!/

・海辺のまちに移住したい&仕事を探している
・のどかな漁村集落で暮らしていきたい
・新鮮でド旨い魚が食べられる日常を求めている
・直ぐにでも漁師になれる道を探している
・就職に関わる活動をしたい

三重県尾鷲市の最南端にある小さな漁師町・梶賀(かじか)町は、賀田湾沿岸の奥まった入江に拓かれた人口150人足らずのこじんまりとした漁村集落です。

海幸豊かな漁場に恵まれ、近海ではブリ・サバ・アジといった魚が水揚げされる定置網漁やエビの刺網漁といった沿岸漁業が盛んに行われています。住民の多くは漁師や干物生産などの水産加工業に従事しており、元々、漁師である夫に持たせる為に、売り物にならない小魚や傷物の魚を煙で燻して保存性を高めた「梶賀のあぶり」は、梶賀町の郷土食として広く知られています。

本プログラムでは、梶賀町の基幹産業である定置網漁業を営む『梶賀大敷株式会社』(以下、梶賀大敷)で、新たに漁師として働く人を募集します。

全国的な漁業就業者数の減少や高齢化が喫緊の課題となっている昨今。漁業従事者の雇用は引く手数多かと思いきや、実際は雇用数に制限があったり町民限定であったりなど、町ごとに異なった条件・事情があることは、あまり知られていません。希望すれば即・漁師!と言う訳にはいかないところが、漁師への道の険しさたる所以です。

ところが、本募集では特例として、応募者には直ぐにでも梶賀大敷の漁師として活躍して欲しいとのこと。

憧れていた漁師になるための、最短切符。

魚や海が好き、いつか漁師になって漁業に携わりたいといった想いを抱いている人には、今回の募集が大きな転機になるかもしれません。

「今日はどんな魚に会えるだろうか」を日々、積み重ねていく。

梶賀大敷の従業員数は19名。10代後半〜70代までの幅広い年代の漁師が働いています。若い世代の人材も積極的に受け入れ、組織の若返りや次世代の育成にも取り組んでいます。

会社の代表取締役であり、梶賀町の区長でもある濱中靖人さんに、業務の流れや募集概要について話を伺ってみました。

「始業時間は日の出30分前です。夏は4時半、冬は6時半くらい。年に数日は網の設置・引き上げで夕方までやることもありますが、仕事はだいたいお昼頃に終わります。午後は余暇時間を持てるので、中にはエビの刺し網漁のバイトをする人もいます。大体は専業でやってますけどね。」

操業期間は、9月〜翌年6月まで。台風の多い7〜8月は、定置網を引き上げるため休漁期間になるそう。つまり年10ヶ月の雇用契約となります。残りの2ヶ月間は悠々自適に過ごすか、別の仕事やアルバイトをして収入を工面してもらうこともできます。

「漁場は港から20分くらい。定置網の引き上げて、帰港後に水揚げした魚を選別し、通常は陸送で尾鷲港へ運ばれます。大漁で車に積みきれない時は、直接船で尾鷲港に水揚げします。最も活気があるのは、ブリ漁最盛期の3月後半〜4月頃。1日で数千匹のブリが揚がることもありますよ。」

定置網漁は、潮の流れや魚の習性を巧みに読んで網を仕掛ける「待ちの漁」。その日獲れる魚種も量もわからない、海まかせの漁法だからこそ、「今日はどんな魚に会えるだろうか」という楽しみや、予想以上の大群が網に掛かる喜びを体感できるのだと言います。

「その日の疲れも、大漁の時はどこかへ吹き飛びます。大漁旗を掲げて帰港するのは凄く誇らしいね。漁師をやっていて良かったと思う瞬間です。この醍醐味を味わいたいと思う人は、是非うちに働きに来てください。」

地域の魚食文化や産業を守り支える、漁師の仕事。
深い山々と輝く海に抱かれた純漁村で、漁業を営み暮らすという贅沢。
日常の都会生活で忘れかけていた、人と触れ合う温かさ。

梶賀町には、その全てが詰まっています。
興味を惹かれるものがあれば、是非、漁師への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

明治29年から続くブリの定置網漁。梶賀町経済を支えている。

明治29年から続くブリの定置網漁。梶賀町経済を支えている。

ゆるやかな時間が流れる梶賀町の様子。

ゆるやかな時間が流れる梶賀町の様子。

【急募】経験・年齢不問!梶賀大敷で漁師になりたい人を募集します!

<雇用条件>
業務内容:大型定置網の漁業業務全般
勤務場所:梶賀漁港、他
勤務時間:日の出~お昼頃まで(※時期・漁況による)
雇用期間:9月〜翌年6月末まで(※休漁期間あり)
給  与:月収25万円(※試用期間3ヶ月あり、月収20万円)
賞  与:あり(※漁況による)
福利厚生:社会保険・厚生年金・労災あり、雇用保険あり
支援制度:住居手当1.5万円(梶賀町内空き家)or 通勤手当1.5万円、皆勤賞5,000円
※採用後の詳しい雇用条件等につきましては、事業者様へ直接お尋ねください。

<応募について>
応募条件は不問です。
応募希望者は、プロジェクト内の「応募したい」ボタン押下後、下記連絡先へお電話いただき、事業者様へ直接応募意志をお伝えください。
※選考スケジュールや履歴書の送付など詳しい選考プロセスにつきましては、事業者様へ直接お尋ねください。

<求人者情報>
法人名:梶賀大敷株式会社
住 所:〒519-3923 三重県尾鷲市梶賀町277-2
電話受付:午前8:30~午後3:00頃

早朝の梶賀漁港は、魚の水揚げや選別を行う漁師たちで活気付く。

早朝の梶賀漁港は、魚の水揚げや選別を行う漁師たちで活気付く。

梶賀大敷(株)代表の濱中靖人さん。

梶賀大敷(株)代表の濱中靖人さん。

尾鷲市
尾鷲市定住移住コンシェルジュが紹介する尾鷲市ってこんなところ!

三重県南部の熊野灘に面し、温暖多雨な気候と黒潮によって古くから漁業、林業で栄えてきた尾鷲市。世界遺産・熊野古道伊勢路が通い、全国有数の降水量を誇る「雨の町」としても有名です。

尾鷲市定住移住コンシェルジュ
尾鷲市定住移住地域おこし協力隊
「尾鷲に新しい人の流れをつくる」をミッションとして、尾鷲市内にある築87年の古民家を活用した事務所『おわせ暮らしサポートセンター』を構えて活動中。尾鷲での定住や、地方での豊かな暮らしを求めて尾鷲への移住を目指す人に向けた、空き家バンク・仕事バンク・移住体験住宅などの多彩な定住移住サポート業務を行っています。
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