☆募集再開☆【群馬県沼田市】地域活性化に携わりませんか?~農村地域に人の流れをつくろう~
働く・住む
公開日:2021/05/18
終了日:2022/12/31

☆募集再開☆【群馬県沼田市】地域活性化に携わりませんか?~農村地域に人の流れをつくろう~

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沼田市は、群馬県北部に位置し、東京から約125km、関越自動車道で約2時間の距離にあり、赤城山や武尊山など日本百名山に上げられる山々に四方を囲まれた自然豊かな人口約4万7千人弱のまちです。
標高は、250mから2,000m級の格差があり、スケールが大きく変化に富んだ自然が特徴で、日本一有名な河岸段丘、豊富な温泉群、首都圏から近いスキー場、夏冬・昼夜の寒暖差を生かしたりんご・ぶどう・さくらんぼなどの観光果樹園など、多種多様な観光資源に恵まれています。

今回、沼田市では<地域活性化><移住支援>に携わっていただける2名の地域おこし協力隊員を募集しています!

(1)【 つなぐ棚田遺産選定 棚田を活用した地域活性化業務 】
沼田市中西部にある薄根地区では、地域協議会を立ち上げ、棚田を復活させて農山村に外部からの人の流れをつくるための活動を行っています。この地域協議会が管理する棚田は<つなぐ棚田遺産>にも選定されています。この棚田を保存しつつ全国にアピールしながら、今後の棚田の活用方法を研究し、地元の人だけでなく、外部の人と共に集落の景観と棚田保存に向けた関係人口を創出して、当該地区を活性化させていくための「地域おこし協力隊員」を募集します。

(2)【 移住希望者の支援等業務 】
沼田市では、交流居住促進協議会による移住者支援を実施し、農村都市に外部からの人の流れをつくるための活動を行っています。この協議会の運営をサポートしつつ、市内の移住コンシェルジュ(移住コーディネーター)を活用した移住希望者の支援や、ワーケーションプランの構築・二地域居住のプランニングなど、ツアーコンダクター的なスキルを生かし、地元の人たち、外部の人たちとともに当該地区を活性化させていくための「地域おこし協力隊員」を募集します。

1.活動内容
(1)棚田を活用した地域活性化
①石墨の棚田米のブランド化にむけた研究や、新たな棚田の利活用方法の研究
②棚田の保全活動
③薄根地域ふるさと創生推進協議会の運営サポートに関する活動
④移住促進に関する活動(地域情報の発信等)
⑤くわのみハウスの環境美化とくわのみ茶屋の設営・交流
⑥その他地域活動(地域行事等への参加、都市との交流推進といった関係人口創出のための活動等)

(2)移住希望者の支援等
①沼田市交流居住促進協議会の運営に関する活動
②地域農家等との連携による体験農業の実施
③移住コンシェルジュの管理・運用
④移住促進に関する活動(移住相談、移住希望者への市内案内、トライアルハウスの運用、ワーケーションプランの作成と周知、当市に合った二地域居住の形をプランニングし周知、地域情報の発信等)
⑤その他地域活動(地域行事等への参加等)

2.募集対象(棚田・移住 共通)
①20歳以上の心身ともに健康な方(令和4年4月1日時点)、性別不問
②3大都市圏をはじめとする都市地域等に現に住所を有する方で、沼田市に生活拠点を移し、採用決定後すみやかに住民票を異動できる方
③普通自動車免許を取得している方
④web・SNS 等による情報発信等の操作ができる方
⑤地域の活性化に関心と意欲がある方

3.募集人数
 各1名

4.勤務地・活動区域
(1)棚田を活用した地域活性化
①勤務地:くわのみハウス(沼田市石墨町800番地)
     (配属は、沼田市役所経済部観光交流課となります。)
②活動区域:沼田市薄根地区内

(2)移住希望者の支援等
①勤務地:沼田市役所(沼田市下之町888番地)
     (配属は、沼田市役所経済部観光交流課となります。)
②活動区域:沼田市全域

5.勤務時間(棚田・移住 共通)
①原則として、週5日勤務(土日祝勤務もあり、この場合平日代休処理とします。)
②原則として、午前8時30分から午後5時00分まで、1 日7時間30分勤務としますが、業務内容により変動することがあります。
③年次有給休暇等については、沼田市会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則により市長が定める日数が付与されます。

6.雇用形態・期間(棚田・移住 共通)
①沼田市地域おこし協力隊として市長が委嘱します。
②委嘱日から令和5年3月末まで(年度ごとに更新、活動実績により3年間の範囲内で最長令和6年度まで)

7.給与・賃金等(棚田・移住 共通)
①給与(報酬)月額 184,300円
②期末手当、通勤手当、時間外勤務手当など。
③退職手当はありません。

8.待遇・福利厚生(棚田・移住 共通)
①隊員の住居に関する費用(家賃)は、月額60,000円を上限とし、敷金・礼金は予算の範囲内で市が負担します。それ以外の水道・光熱費等は自己負担とします。
②社会保険、雇用保険、厚生年金へ加入します(掛金の個人負担あり)。
③その他活動に要する経費は、協議のうえ、必要に応じて予算の範囲内で市が負担します。

9.応募方法(棚田・移住 共通)
①申し込み期間
  令和4年3月4日(金曜日)~随時募集(採用が決まり次第終了)
②提出書類
・沼田市地域おこし協力隊応募用紙
・レポート(地域おこしにかける意気込みや提案 400字程度)
  ※上記書類は、沼田市ホームページの地域おこし協力隊募集ページにあります。

10.選考(棚田・移住 共通)
①第1次選考(書類)
  提出された書類による選考のうえ、結果を応募者全員に通知します。

②第2次選考(面接)
  第1次選考合格者を対象に第2次選考を沼田市役所にて行います。
  詳細については、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。
  なお、第2次選考に要する交通費等は個人負担となります。
③最終選考の結果通知
  最終結果については、全員に通知します(選考内容についてはお答えできません)。

沼田市
群馬県”ぬまた暮らし”が紹介する沼田市ってこんなところ!

沼田市は、群馬県の北部に位置し、赤城山や武尊山など日本百名山に挙げられる山々に四方を囲まれた、東西に長く、標高は250メートルから2,000メートル余りに及ぶ起伏に富んだ地形で、総面積443.46平方キロメートル、人口約47,000人の自然豊かなまちです。

市街地は、市域を南北に貫流する利根川とその支流の片品川・薄根川により形成された日本有数の河岸段丘上に広がっています。

プロジェクトの経過レポート
2022/02/17

地域おこし協力隊を募集中です!

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今回は、既に沼田市で活躍している先輩協力隊員の活動をお知らせします。
沼田市利根町南郷地域で活動する地域おこし協力隊・古川実加さんは、令和4年1月に着任したばかりの協力隊員。郷土料理を覚えたり地元の行事に参加したりと、毎日忙しく、そして楽しみながら活動しています。

既に活躍する協力隊員が沼田市にはいます。先輩隊員とともにサポートいたしますので、安心して沼田市地域おこし協力隊にご応募ください。

2022/02/01

☆募集再開☆群馬県沼田市地域おこし協力隊を募集します!!

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沼田市では、新たに2名の地域おこし協力隊を募集します。
募集期間は、令和4年2月1日から2月22日まで。
沼田市で「外部からの人の流れをつくるための地域活性化に携わる活動」を行っていただける方、ぜひご応募ください!

2021/08/11

募集を一旦終了します

7月より募集していました地域おこし協力隊の募集ですが、一旦終了いたします。
改めて募集する際は、こちらのレポートにてお知らせいたします。

2021/07/01

7月5日(月)から再募集!!

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群馬県沼田市での地域おこし協力隊を再募集します。
沼田市南郷地区を”世界中から注目される観光地へ”と変えてくれる方を求めています。

2021/06/03

募集は6月30日まで! 地域おこし協力隊を募集中!!

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今回は、既に沼田市で活躍している先輩協力隊員の活動をお知らせします。
沼田市薄根地域で活動する地域おこし協力隊・高津修さんは、棚田を活かした地域の活性化などに取り組んでいます。先日は棚田での田植えの様子をLive配信するなど、様々な取り組みを行っています。

既に活躍する協力隊員が沼田市にはいます。先輩隊員とともにサポートいたしますので、安心して沼田市地域おこし協力隊にご応募ください。

群馬県”ぬまた暮らし”
群馬県沼田市役所交流推進係
沼田市で”ちょうどよい暮らし”してみませんか? 美しい山々に囲まれ、自然豊かな沼田市。 それなのに、最寄駅から新幹線で東京駅まで最速66分。都心へのアクセスも良く、沼田市から都心への通勤も十分可能です。 まずは、沼田市へお越しいただき”ちょうどよい暮らし”を体験してください。ぬまた暮らしに関するお問い合わせをお待ちしております。
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