【6/17締切迫る!】二つの海に囲まれた珍しい田舎で、0から1を生み出したいチャレンジャー募集!【北海道八雲町・地域おこし協力隊】
募集終了
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公開日:2021/06/08
終了日:2021/06/17

【6/17締切迫る!】二つの海に囲まれた珍しい田舎で、0から1を生み出したいチャレンジャー募集!【北海道八雲町・地域おこし協力隊】

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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日本で唯一「太平洋」と「日本海」の2つの海に面し、農業・漁業を基幹産業とした豊かな自然と資源に恵まれたまち、北海道八雲町。最近では町外から来た移住者や地域おこし協力隊、さらには外国人までもが積極的にまちづくり事業に関わり、町を盛り上げようと活動しています。
しかしながら・・・まだまだ八雲町の資源の豊富さに対して街おこしに関わる人手は少なく、手つかずの資源がたくさん眠っているような状況です。

この資源をどう活用するかは、【あなた次第】!

地域に根差し、創意工夫しながら取り組んでいただける「地域おこし協力隊」を募集します。

募集するプロジェクトは主に「廃校のリノベーションプロジェクト」「高齢化地域のコミュニティづくり」「木彫り熊文化の活性化」の3つです。応募の手続きや採用後の八雲町での仕事・暮らしについて詳しくご案内しますので、まずはお気軽に「応募したい」をクリックしてください!

廃校をリノベーションし、コミュニティ活動の場を作りたい!

※※以下は廃校リノベーションプロジェクトのご紹介となります。他のプロジェクトについて知りたい方は画面下部の「募集要項」をお読みください※※

現在、北海道八雲町の山奥で廃校のリノベーションプロジェクトが動いています。
約10年前に廃校になった大関小学校という学校が舞台です。

この廃校を町内外の様々な人を巻き込んだ壮大なDIYプロジェクトでリノベーションします。

リノベーション後は面白い人たちが集まり、仕事や交流、勉強やイベントなどができる多機能型コワーキングスペースとしてOPEN予定。

さらに学校のグラウンドは交流ができるキャンプ場にする予定です。(グランピングもあるよ)

リノベ予定の廃校「旧大関小学校」。

リノベ予定の廃校「旧大関小学校」。

移住者や協力隊、外国人や地元の人などが定期的に集まる交流会

移住者や協力隊、外国人や地元の人などが定期的に集まる交流会

任期終了後のキャリアを見据えた、幅広い活動が可能です!

今回の募集では廃校のリノベ&運営が中心業務となりますが、そのほかにも「ワーケーション事業」「まちづくり会社の運営業務」「地域のプロモーション業務」など、幅広い業務にも携われます。

3年後の生活としては
・任期中に経験したことを活かして起業
・関わった様々な事業者さんへの就職
・立ち上げと運営を中心に行ってきた廃校リノベ事業を継続して運営する
など、様々なキャリアの選択肢があります。

八雲町の担当者がメンターとなり、任期中からあなたの興味関心やスキルに合わせたキャリア設計を応援します。

【やる気と興味があれば経験は不要です!】

地域を盛り上げるための様々な遊びを入れ込んだコミュニティースペースの創出、企画、運営に携わってくれる方を熱望しています!
まずは気軽に「応募したい」ボタンをクリックしてください♪

【八雲町の地域おこし協力隊の活動実績】
・現在の地域おこし協力隊員数:13名
・出身:九州~大阪、北海道まで全国から隊員が集まっています
・職種内容:農業・酪農・水産・観光・物産・廃校リノベーションプロジェクトまで様々
 ※廃校リノベーションプロジェクトとコミュニティ造成は既に活動している協力隊が居るため、一緒に活動していただく予定です。
・協力隊から定住した人数:3名

漁業体験の様子。地域内外の人が一緒に体験や交流をしています

漁業体験の様子。地域内外の人が一緒に体験や交流をしています

八雲町の星空。自然を満喫できる体験が八雲にあります

八雲町の星空。自然を満喫できる体験が八雲にあります

募集要項(一部抜粋)

◆勤務地:北海道八雲町
◆勤務時間:基本8:30〜17:00(休憩1時間含む)・週休2日制(土・日・祝日)
◆勤務開始予定日:令和3年8月1日(応相談)
◆雇用期間:採用日から1年以内で最長3年まで延長可能
◆給与・賃金:月額 200,903 円
◆待遇・福利厚生:雇用・労災・健康・厚生年金保険、着任時の旅費支給(上限50,000円)、住宅手当上限5万円まで支給、活動に必要な自動車は町で用意、業務に必要なパソコンは町で用意

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それぞれのプロジェクトについて詳しい募集要項は以下に掲載しております。
①廃校リノベーションプロジェクト
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47118
②高齢化地域のコミュニティ活性化
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/39452
③木彫り熊文化の利活用
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47234

「応募したい」ボタンをクリックしていただければ八雲町とのメッセージのやりとりがスタートします。応募の手続きや採用後の八雲町での暮らしについて詳しくご案内しますので、まずは「応募したい」の意思表明をお願いします!

熊石地域の伝統的祭り。

熊石地域の伝統的祭り。

協力隊の窓口でもあるゲストハウスSENTŌのメンバー

協力隊の窓口でもあるゲストハウスSENTŌのメンバー

八雲町
赤井 義大が紹介する八雲町ってこんなところ!

八雲町とは......ホタテやアワビ、ウニ、タコなどの海産物はもちろん、高品質な乳製品、さらには軟白ネギなどに代表される豊富な農産物、と美味しいものには事欠かない地域です。

さらに、綺麗な弧を描く噴火湾を一望できるビュースポットや、国産ハーブ鶏のフライドチキンが大人気の絶景レストラン(ちなみに国産ハーブ鶏も八雲が発祥)、そのほか、大自然に囲まれた秘湯・釣りスポット・キャンプ場といった多くの人気レジャースポットにも恵まれる、魅力満載の町です。

地域おこし協力隊員としてここでたくさんの経験をし、将来的には、地域の産業を担ったり、新たな事業を始めるなど様々な道に進んで行ってほしいなと思います。

▼▼こちらで街おこしの状況を発信しています▼▼

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赤井 義大
Yakumo Village
八雲町で中学を卒業後、高校大学を海外(ニュージーランドとカナダ)で過ごし、東京で2年間サラリーマンをした後、日本の田舎の魅力を世界に伝えたいと思い地元八雲町にUターン。現在はゲストハウスとレストランを運営しながら体験型の観光事業を推進。2020年7月に南北海道の各地で連携して魅力発信と観光の受入をするための協議会「Discover Southern Hokkaido」を設立。
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