青森県田子町

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青森県田子町ってどんなところ?

米田大吉
NPO法人プラットフォームあおもり(協同組合さとぐら事務局)

青森県三戸郡田子町  総面積 241.98㎢ 人口5,529人(平成31年1月末現在)

町名は「田子町」と書いて「たっこまち」と読みます。由来については諸説ありますが、この地の先住民であるアイヌ人の言葉で「小高い丘」を意味する「タプコプ」から来ているという説が最も有力です。この他にも、田子町にはアイヌ語に起源をもつと思われる地名が「獅子内」「遅毛内」など、いくつか残っています。

面積は241㎢程で青森県内の町村で8番目の広さがあり、約80%を山林が占めています。基幹産業は、なんといっても「たっこにんにく」をはじめとした農業です。近年ではにんにくを加工した「黒にんにく」の評価が高く、農家の新しい収入源になっているほか、「ガーリックステーキごはん」が新しい地域おこしグルメとして注目されています。

地理的には青森県の最南に位置し秋田県・岩手県と接していて、東北新幹線二戸駅から国道4号線を経由して30分の位置にあり、岩手県側から十和田湖に向かう最短ルート上にあります。町営の「タプコプ創遊村」「みろくの滝」などの観光資源のほか、「創遊村229スノーランド」というスキー場もあり、1992年には環境省の全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)で「星空日本一」にも選ばれました。また、「日本で最も美しい村連合」http://utsukushii-mura.jp/ の一員でもあります

2016(平成28)年度を初年度とする第6次田子町総合計画では、その主要施策として「国際交流と多文化共生の推進」「観光資源を活用した交流人口の増大」「観光基盤の整備」などの取り組みを強化することとしています。

西村 祐哉
田子町役場

「田子」と書いて「たっこ」と読みます。

青森県田子町(たっこまち)は青森県の最南端にあり、岩手県(二戸市・八幡平市)と秋田県(鹿角市)に接する県境の町。人口は約5600人で、約80%が山林です。

全国的に有名なのは「たっこにんにく」。典型的な盆地の田子町は昼夜の寒暖差が激しく夏には37度、厳寒期にはマイナス20℃にもなります。有機肥料による栽培方法と、自然が生む寒暖差がにんにくの糖度を上げ、大玉で身の引き締まった真っ白いにんにくを生みました。

また、脂身の旨さが際立つ「田子牛」は町自慢の特産品です。もともとは深い森だった所を開拓して作った広々とした牧場で、お日さまの優しい光を全身に浴びながら、きれいな空気と湧き水、豊富な牧草で元気に育ちます。

興味を持った方はぜひ『興味ある』を押してください。経過レポートなどで今後の情報をお伝えできればと考えています。

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