富山県南砺市

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富山県南砺市ってどんなところ?

 富山県南砺市は、平成16年11月に城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町の8つの町村が合併して誕生しました。富山県の南西端に位置し、岐阜県境に連なる山々に源を発して庄川や小矢部川の急流河川が北流するなど、豊かな自然に恵まれています。また、本市北部の平野は、豊かな水に恵まれた全国有数の水田地帯です。  山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、平成28年12月には、城端神明宮の曳山祭が無形文化遺産に登録されました。  平野部には、家並みが美しい越中の小京都・城端や、板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があり、伝統の技も豊富にあります。 そして人情溢れる人が、訪れる人々をいつでも温かくお迎えします。 自然豊かで伝統あふれる南砺で暮らしませんか!(課)

松本八治
まとめる専門家

南砺市は豊かな自然に囲まれ、独自の風土に根ざした歴史や文化を育んできたまちです。
日本の原風景が息づく南砺の里山では、四季を通じて人と自然が調和しゆったりとした時間が流れています。
中でも、山間部には平成7年世界文化遺産に登録された「五箇山合掌造り集落」があり、まるで昔話に出てくるような懐かしい風景が今も残っています。

近年は、住みたい田舎ベストランキングでも常に上位に選ばれており、全国に先駆けて取り組んできた移住定住施策の効果が現れ始めているまちです。

自然に囲まれているため、自然を相手にした農業などを始めるにも最適ですし、ものづくりなどのクリエイティブな仕事も行いやすい環境です。

また不便な田舎だと思われがちですが、石川県金沢市と隣接しており都市部にも通勤圏内で移動することができます。

井波は、富山県の南西部にある人口8,000人の小さな町です。2004年に井波含む8町村が合併し、今は南砺市の中のひとつの地域となりました。日本一の木彫りの街として知られるこの町は、近年は旅慣れた外国人たちに注目され、2017年には日本遺産にも指定されています。

人々は、信仰や文化の中心であった瑞泉寺を大切に、町を切り開いてきました。しかし、その瑞泉寺が200年前に大火災で消失します。まちの人々は、街の象徴を再建しようと、京都から京都の東本願寺より御用彫刻師を迎え入れます。そのたった一人の技術がまちの人々に伝わり、現在は200人もの彫刻師が活躍する"日本一"の木彫りの街となりました。

粟野 秀
粟土舎

南砺市の太美山地区は、南砺市の南西部に位置し、西は石川県金沢市に隣接し、南には大門山(1,572m)がそびえたち、地区内を小矢部川が流れる大変自然に恵まれた風光明媚な地域です。

バクチ谷、釜が淵、五郎谷の仏様など名所旧跡が多く、特に小矢部川の源流に位置する「不動滝」の落ちるさまは力強さを感じさせます。

人口は少ない地域ですが、無農薬米に取り組む農業生産者や、地域の古民家を活用し地域おこしと文化活動を行う団体など、地域にアツい活動を行う方が多いです。

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