長野県塩尻市の課題解決に本気で挑戦する、信州大学の「地域ブランド実践ゼミ」を応援してほしい!
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公開日:2020/01/21
終了日:2020/02/14

長野県塩尻市の課題解決に本気で挑戦する、信州大学の「地域ブランド実践ゼミ」を応援してほしい!

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はじめまして。

信州大学経法学部2年の浅川と申します。

私は、信州大学の講義「地域ブランド実践ゼミ」のTA(ティーチング・アシスタント)を務めています。
受講生、講師陣、そしてこの記事を見ているあなたと共に、塩尻市の地域課題に「本気で」挑戦するこの講義を共創したい。
そのために2つのお願いがあります。

お願いの前に、まずは今年度で5年目を迎える「地域ブランド実践ゼミ」について簡単に紹介します。

 
【受講生・講師陣のスポ根的熱量】

塩尻市と信州大学は連携協定に基づき、学生に塩尻市の現状・課題感を伝えるとともに、地域ブランドの創造をテーマとした講義を開講しています。そのために、地域課題(リアルプロブレム)に対して、大学1年生16人が4チームに分かれ「認知、調査、仮説立て、検証」を繰り返します。
2019年10月に始まったこの講義は、課題解決の糸口となるような「登山口」を見つけ、2020年2月14日、最終発表会(塩尻市えんてらす)にて塩尻市に提案することをゴールに設定しています。

2018年度の講義とSMOUTの記事(SMOUT移住研究所)
Webだけど、空中戦ではなく地上戦。地域のリアルな課題を学生と一緒に解決へ導く、長野県塩尻市×信州大学・地域ブランド実践ゼミの「SMOUT」活用
https://lab.smout.jp/area_japan/nagano/shiojiri-shi/shinshuuniv-brandzemi-1662/

今年のテーマは4つ。

■北部交流センター「えんてらす」
「若者がデザインする地域の食で創る人の繋がり」

えんてらすでは、「こどもを中心に、人と人がつながる施設」を運営方針の中でも重視しており、その実現・促進に繋がる「シカケ・シクミ」を生み出す事業(イベント等)をする。

■塩尻市森林公社
「たき火・木材アートから始める若者と木材の繋がり」
塩尻市の地域森林資源の認知拡大を、身近な所から関心が湧くように「薪」「生火」を活用した「シカケ・シクミ」を 生み出す事業(イベント等)を提案する。

■松本山雅(ホームタウン事業)
「サッカー観戦を100倍楽しむアウェー観戦ツアー」
ホームタウンの一つである塩尻市をモデルに、松本山雅と連携した新たな滞在型観光に繋がる「シカケ・シクミ」を生み出す事業(イベント等)を提案する。
また、将来的にホームタウン同士(7地域)の連携した事業展開も考える。

■商工会議所
「未来の仕事の担い手を育てる新しいジョブマッチング」
塩尻市内企業の新卒・中途採用促進を筆頭に、塩尻市内の企業へUIターン人材を増やすためにどのような「広報」をしたら良いかを考える。
取材等を通じて、大企業に加え、市内中小企業の魅力を発信するとともに、松本地域の生活環境、暮らしのイメージの情報発信に必要なデータ収集、そのためのヒアリング、ターゲット設定、プロモーション手法を提案する。
また、情報発信により、首都圏での移住定住個別相談会の参加人数の増加が見込めるプロモーションを提案し、プロトタイプ事業(1月末)の提案を目指す。

2019年10月の塩尻市へのフィールドワーク合宿
https://www.shinshu-u.ac.jp/project/lid/news/2020/01/20191019.html
を皮切りに、彼らは寝る間も惜しんで(この記事を書いている現在、深夜0時をまわっていますが4チーム中2チームがWEBミーティング中)本気で課題に向き合う日々を過ごしています。

その努力量が学生の成長につながるように、主担当・林靖人を始めとする講師陣も圧倒的当事者意識を持って学生に伴走しています。

・林靖人 
信州大学 総合人間科学系 教授 
学長補佐 
学術研究・産学官連携推進機構 産学官連携・地域総合戦略推進本部長
教育・学生支援機構 キャリア教育・サポートセンター副センター長 
社会基盤研究センター 地域ブランド部門長 
・大島正幸
ようび 代表取締役/やがて風景になるものづくりの伝道師
滋賀県多賀町 町のものづくりディレクター
一般社団法人 全国道の駅支援機構 理事
国立大学法人信州大学 全学横断特別教育プログラム ローカルイノベーター養成コース 特任講師
岡山県西粟倉村 総合庁舎インテリアディレクター
京都市 京もの担い手育成事業 コーディネーター
有限会社きたもっく 顧問
・山田崇
塩尻市役所地方創生推進課 地方創生推進係長 
空き家プロジェクトnanoda 代表
内閣府 地域活性化伝道師
信州大学 キャリア教育・サポートセンター 特任講師(教育・産学官地域連携)
・櫻山博史
塩尻市役所地方創生推進課 地方創生推進係

この昭和のスポ根的な熱量を、令和世代のテクノロジーと掛け合わせた講義が「地域ブランド実践ゼミ」なのです。

応援してほしい、そして最終報告会に来てほしい!

以上を踏まえて、2つのお願いをします。
 
【応援、共創してほしい】
これから上記の4チームがそれぞれのプロジェクトをSMOUTに掲載する予定です。4チームの中には、主催するイベントへの参加者を募るチームもあれば、都市圏在住者の意見やアイデアを聞きたいチームもいます。各々のチームそれぞれ、みなさんのご協力をお願いしたいと考えています。塩尻近辺にお住まいの方、全く異なる地域の方、そして様々な世代の方。多様な方々が集まるSMOUTというプラットフォームだからこそお願いできることが、プロジェクトへの「応援」であり、講義の「共創」だと思います。どんな形であれ、4つのプロジェクトに関わってくださる方を大募集します!

【最終報告会に来てほしい】
2020年2月14日(金)の14時より、塩尻市広丘地区の北部交流センター「えんてらす」にて最終報告会を開催します(※1)。各チームは塩尻市に対して、活動の報告や、事業の提案などを行います。学生が半年間、全力で走り抜けてきた軌跡や想いを皆様にもお届けしたい。たくさんの方々のお越しをお待ちしております。

私たち達とみな皆さんが揃って、初めて「地域ブランド実践ゼミ」という講義が完成します。
応援ボタン&コメントをお待ちしております!

※1,
2月14日(金)「塩尻市×信州大学 共同研究プロジェクト!」信州大学 地域ブランド実践ゼミ2019 最終報告会(詳細はこちら↓) 
https://facebook.com/events/s/2%E6%9C%8814%E6%97%A5%E9%87%91%E5%A1%A9%E5%B0%BB%E5%B8%82%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E5%9C%B0%E5%9F%9F/833176410520251/?ti=icl

「塩尻市×信州大学 共同研究プロジェクト!」
 信州大学 地域ブランド実践ゼミ2019 最終報告会

日時:令和2年2月14日(金)14:00〜
会場:長野県塩尻市「えんてらす」
内容:・ゼミ生 4グループからのプレゼン発表
   ・テーマオーナーからの講評、コメント
   ・ゲスト、メンターからの講評

塩尻フィールドワーク合宿(2019年10月実施)

塩尻フィールドワーク合宿(2019年10月実施)

普段の講義風景(講師の山田崇氏)

普段の講義風景(講師の山田崇氏)

アサカワってだーれ?

八ヶ岳の麓は山梨県北杜市で生まれ育ち、保育園から高校までの15年間、全く同じ畦道の通学路を歩いてきた生粋の田舎ボーイです。

そんな私は信州大学への進学を機に長野県へ飛び出しました。そして昨年、私もこの「地域ブランド実践ゼミ」を受講しました。学校外を巻き込むような初挑戦であり、全員が本気で地域課題解決へ取り組むこの講義が、アサカワのターニングポイントになりました。

地域ブランド実践ゼミをきっかけに、私の中で大きな変化がありました。

まずは塩尻市への移住。大学は松本にありますが、私は塩尻市への移住を決断しました。その決め手は、やはり人。
 
塩尻の人は言います。
このまちは、想いを持って行動する人、
たとえそれが外から来た人であっても、
皆が快く応援してくれるのだと。
 
(「塩尻耕人」http://www.shiojiri-koujin.jp/より抜粋。)

そして、塩尻に住んで、人々と暮らす中で、「想い」を持って活動することのかっこよさを目の当たりにし、自分の中にある「想い」とは何かを考えるようになりました。

フラットなコミュニティの中に自分がいる環境を大切にしたい。
興味のある地域で挑戦的な活動をしたい。
そこで「浅間温泉」をフィールドにして、大学のゼミナール(※1)で学問的に、そしてボヘミアン珈琲(※2)で実践的に挑戦することを決めました。
2019年12月から浅間温泉での活動を開始して、年末には80人以上が参加するクリスマスライブを開催できました。
 
経法学部武者ゼミナール(※1)
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/econlaw/lab/mushasemi/
ボヘミアン珈琲(※2)
https://www.facebook.com/Bohemian.Coffee.Stand/?modal=admin_todo_tour
 

このように地域ブランド実践ゼミが、そして塩尻市での暮らしが、アサカワを地域での挑戦へと飛び出させてくれたのです。

この体験を1年生と共有したい、そして自身も塩尻に向き合い続けたい。
そんな気持ちでこの講義のティーチングアシスタントをしています。

【塩尻市や信州大学をもっと知りたいあなたへ】
・塩尻市ホームページ
https://www.city.shiojiri.lg.jp/
・塩尻耕人
http://www.shiojiri-koujin.jp/
・官民協働リーダーシッププログラム「MICHIKARA」
https://michikara.com/
・信州大学ホームページ
https://www.shinshu-u.ac.jp/

塩尻フィールドワーク合宿の様子

塩尻フィールドワーク合宿の様子

森林チームのイベントの様子

森林チームのイベントの様子

プロジェクトの経過レポート
2020/02/14

【最終報告会へのご招待】
本日14日(金)とうとう地域ブランド実践ゼミ最終報告会が開催されます!
信州大学1年生が長野県塩尻市の地域課題に本気で挑戦してきたご報告、そして提案をさせて頂きます。

14:00より、塩尻市えんてらすにて開催です!
多くの方のご来訪を心よりお待ちしております。
https://www.facebook.com/events/833176410520251/

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2020/02/07

【プレゼンリハーサル中】
来週2月14日(金)の最終報告会に向けて、リハーサル中です。
学生同士、そして講師陣からのコメントで切磋琢磨しながら最高のプレゼンテーションを目指します!

ぜひ最終報告会にお越しください!
https://www.facebook.com/events/833176410520251/

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2020/01/24

【smout記事、鋭意製作中】
先週1月18日(金)、センター試験の準備のため、大学の講義は基本的に休講でしたが「地域ブランド実践ゼミ」は1day合宿!
塩尻市市民交流センター「えんぱーく」にて、各チームsmoutの記事を作成しました!
順次、記事がアップされますので、お楽しみに待っていてくださいね♫

浅川雄介
信州大学ローカル・イノベーター養成コース
山梨県北杜市出身、長野県塩尻市在住、松本市へ通学する大学2年生です。 2019年6月に発足したボヘミアン珈琲で、コーヒー1杯から生まれるコミュニティを大切にしています。
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