「留学」は「海外」だけじゃない 村・留学-荻ノ島-  参加者募集中 !!
募集終了日:2021/12/31

「留学」は「海外」だけじゃない 村・留学-荻ノ島- 参加者募集中 !!

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近年、海外留学にいく学生が増えています。

では、なぜ留学に行くのでしょうか?

語学を勉強するためという理由もあると思いますが
実際に海外にいって異文化に触れるためというのも
海外留学にいく大きな理由ではないでしょうか?

では、異文化に触れることができるのは海外だけでしょうか?
あなたは本当に日本のことを知っていますか?
もし海外に行って日本のことを語れますか?

日本は世界6位の海洋を持ちながら
国土の2/3が森林で覆われているという特徴を持ちます。
その多様な自然・気候環境もあってか各地で多様な文化が残ってきました。

その文化たちは同じ日本国内でありながら
驚くほど多種多様です。
それは違う土地で生まれ育ったものであれば
列記とした異文化ではないでしょうか?

実際に、村・留学には「海外留学に行って日本のことをもっと知りたくなった」と参加をしてくれる方もいます。

さあ、日本の文化に触れてみませんか?

若者の選択肢を増やす

畑で作業をしているお母さんに話を聞く村・留学参加者

畑で作業をしているお母さんに話を聞く村・留学参加者

集落のお母さんとおしゃべりしながら一緒に歩く村・留学参加者

集落のお母さんとおしゃべりしながら一緒に歩く村・留学参加者

進路。辞典で調べると「将来進むべき道。将来の方向。「卒業後の進路を決める」と書いてある。

大学生にとって、進路とは企業就職や公務員試験を目指すことと社会通念として大学生自身が感じている。3回生になると、就職活動がちらほらして来て、企業に入るためにインターンシップに赴いたりする。

若手の社会人から相談をよく受ける。「会社をやめたい」「心がおかしくなりそう」「次のことを考えて、ハローワークに行ってから退職願いを出す」「こんなに辛いのに、働くってなにかわからない」「能力がない自分が悪い」と。選択肢は転職で、新たな職場環境を探すことなのだという。

2011年に村・留学プロジェクトをスタートさせた。実際に地域にお邪魔して、地域を感じさせていただいた。そこには、活き活きと生きておられる方々にお会いできた。何人かの方にインタビューさせていただいた。どの方の話を伺っても、面白かった。自分の言葉で、感動を伝えて頂いたからだ。自分で考え、行動し、その結果が地域の一部となっているのが、1人1人の話から伝わってきた。

地域で輝いている表情を浮かべる人々。一方で、仕事や人間関係で悩み、能力がない自分の責任と自己肯定感低く苦しんでいる若者。

今の大学生の進路の先に地域の人々のような暮らしはない。しかし、たしかに地域で生きている人がいる。

人は、自分が体験したことでしか、選択肢を持てない。自分が体験、もしくは体験を軸にイメージをもてる。その先に行動や進路が生まれる。

村・留学は地域に8泊9日留学し、価値観の合う仲間や地域資源、地域住民と学び合いをすることで、観光や遊びで行く地域ではなく、「地域で生きる」ということを体験し、人の温かさや可能性を知り、自らの選択肢を増やすことになる。就職しても、しんどくなったら、地域で生きようかなという選択肢を持つこと。大学生にとって、生きやすい社会のために。持続可能社会のため、これからの暮らしと社会を考える人達へ。

上記の文章は村・留学創設者の松榮 秀士のメッセージですが、私も同じことを感じています。実際に、村・留学-荻ノ島(おぎのしま)-はこれまでに4期まで開催し、合計10人の若者が全国から集まってきてくれましたが、村・留学をきっかけに進路を決めたり、実際に移住を決めた者もいます。

そして、村・留学で滞在することにより荻ノ島は参加者にとっていつでも帰ってこれる”ふるさと”になっているのではないかと思います。

村・留学について詳しく知りたい方はこちら
https://mura-ryugaku.com/

(詳細の募集は開催が近づきましたら随時公開されます)

これからの暮らしや社会を考える方へ

村・留学後に参加した雪積みまつりで準優勝した時の写真

村・留学後に参加した雪積みまつりで準優勝した時の写真

村・留学期間中にいただいたナスを数えたら100個以上あった

村・留学期間中にいただいたナスを数えたら100個以上あった

・就職を前に進路に悩んでいる方
・若者だけど田舎暮らしをしたい方
・自分でつくる暮らしに興味のある方
・人生やこれからの生き方に悩んでいる方
・一度就職したけどこれからの進路に悩む方

柏崎市
現代の百姓 橋本和明が紹介する柏崎市ってこんなところ!

荻ノ島(おぎのしま)は佐渡ヶ島のちょうど真下、新潟県柏崎市の山奥にあります。昔ながらのかやぶき民家がまだ残る集落で人口は50人の小さな集落です。小さな集落ですが平成に入る前から地域づくりをはじめ、移住者は現在5名います。平成6年に荻ノ島かやぶきの宿をスタートし、平成12年には宿の隣に建築家の隈研吾さんの陽の楽家を建設、現在は大学連携などの交流事業を積極的におこない、メディアへの露出も増えています。

荻ノ島についてもっと知りたい方はこちら
https://www.facebook.com/oginoshima/

移住者のリアルな暮らしについて知りたい方はこちら
https://twitter.com/g100jobs

Youtubeもはじめました
http://bit.ly/2PMUAci

現代の百姓 橋本和明
荻ノ島ふるさと村組合
大学卒業後、就職せず新卒で大阪の都会から新潟の田舎に移住したらかやぶき屋根の家にタダで住むようになりsuicaをつくった重役と一緒にイタリアに行き、新潟県知事と一緒に登壇し、隈研吾さんの建物でカフェを始めようとしてる25歳。新卒で田舎暮らししてるけどそれでも楽しく生きられるって発信中( #新卒田舎暮らし )かやぶき宿を運営中/村・留学-荻ノ島-主催者/趣味は物々交換
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