豊かな実りを堪能し農と人と文化に繋がる2日間。交流を深め、移住・就農のきっかけに!
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11月18日(土)1日目は
「太陽と土のツアー」

南砺市内の様々な農家を巡り、農産物を使用したランチとフルコースのディナーを農家と一緒にいただきます。

〇参加農家
中田りんご農園:農業歴75年!リンゴや、生姜、サツマイモなどを栽培しています。
なべちゃん農場:自然栽培で米作り。南砺市を自然栽培の聖地にするために教室も開催。
八百楽農園:今年で10周年を迎えた。楽しいを第一に。Youtubeも人気急上昇中。
カナモリファーム:4年前に移住就農。若手有機農業者のホープ。学校給食にも提供。
杉苗屋源四郎農場:3児の母。子供たちに残すべき農業をと自然栽培の野菜と無農薬で果樹。
日鷲農場:自家製堆肥で有機栽培。今年地域の資源で堆肥を製造する会社を設立。

〇ランチ
YUINOTE historie
石川県より南砺市に移住し2020年に開業。
自ら自然栽培でお米や野菜を作り、その他お店で使う野菜もほとんどが地元の無農薬野菜。

〇見学
城端ビール

〇ディナー(どちらかお選びいただけます)
1. L'ensoleiller
2. il clima

11月19日(日)2日目は
「収穫祭(10:00~16:00)& 交流会(OPEN 16:00(START16:30)~21:00)」
南砺の土徳に触れる2日目。土徳とは民藝運動の創始者が南砺に訪れた際に、南砺の奥深い魅力を表現した言葉で、その土地の自然や人々の信仰・歴史・文化が相互に影響し合って生まれる土地固有の品格、土地がもつエネルギーのようなものを指します。
午前中は南砺市の温泉を味わい、柳が見出した棟方志功の縁の寺光徳寺で世界中の民藝品や、棟方の作品に触れます。お昼は実りの秋を存分に味わえるマルシェでいただきます。富山県中から選りすぐりの出店者が集まる他、ワークショップ、音楽LIVE、講演会など楽しいお祭になっています。
夜は美味しい料理と飲み物を楽しみながら農家や、飲食店、地元の方々との交流を深めます。

〇イベント詳細はこちら
https://www.instagram.com/niinamesai.nanto/

〇申し込み方法
11月11日(土)までにお申し込みください。
予約フォームにてご予約ください。
https://forms.gle/k6ukdqAg9Q3swPfX8

「新嘗祭」関連のプロジェクトは今後も企画予定です♪
ぜひ「興味ある」ボタンをポチっと押していただければ、関連情報もお届けいたします!

豊かな社会を支える農業を盛り上げたい

申し遅れました。私は山﨑佑二郎と申しまして、富山市出身の移住者で、南砺市にて6年前に新規就農いたしました。
移住してから感じていることは、南砺市は食、芸術、芸能、祭などの文化が非常に豊かであるということ。

こういった文化を支えてきたのは南砺市の豊かな食であり、それを生み出す土壌であります。私は県外でも農業をしていましたが、この土地でできる米や野菜のおいしさは格別です。
まずは食の豊かさを感じていただき、食を中心に広がる文化に触れ、柳が表現した土徳を感じていただきたい。
そして、多くの人に南砺市の農業と関わりをもっていただき、移住や、新規就農のきっかけ作りや、交流を深める機会になれば幸いです。

豊かな社会の中心には豊かな食があり、農業があります。
しかしながら農家の超高齢化は非常に深刻でここ南砺市も例外ではありません。
その上全国の新規就農者数は2022年過去最低でした。
この状況に追い打ちをかけるようにここ数年の化学肥料や燃料の高騰、それに加えて米価は低水準を保ったままという、農家にとっては非常に苦しい状況が続いています。

一方コロナ以降の新しい生き方として、職業としての農業だけでなく、農的な暮らしも含め”農”が脚光を浴びる機会も増えてきたように感じます。
しかしながら、そういう方の中には農業に興味はあるけど、つながるきっかけがないと感じていたり、縁のない土地にいきなり行ってうまくやっていけるだろうかという不安から実際にはなかなか行動できなかったりという方も少なからずいらっしゃると思います。
かく言う自分自身も富山市の街で育ち、大学進学以降東京で生活していたので、農家になると決めてから実際に動き出すまでは同じように思っていました。
そういう方たちに気軽に参加できて、さらに南砺市の農業を中心とした豊かなコミュニティを体感し、そのコミュニティと実際につながり、交流を深めることができるような機会を作りたい。

そういう思いで今回のツアーを企画しました。
2日間のツアーに参加すれば、新規就農者や移住者の生の声が聞けますし、地元のベテラン農家さんとの交流を深めいろいろな情報を聞くことができます。
2日目の新嘗祭本祭には、なんと未来支援センターのブースで移住相談なども受け付けます。

新嘗祭会場の桜が池

新嘗祭会場の桜が池

干し柿などでも有名な南砺市立野原

干し柿などでも有名な南砺市立野原

豊かな実りを味わって、南砺の農と土と人と繋がってほしい

・富山県が気になっている人
・新規就農を考えている人
・移住先を検討している人
・農家と繋がりたい人
・いろんな人と交流したい人
・美味しい野菜や米を味わいたい人
・民藝好きな人
・世界遺産合掌造りの里五箇山に行ってみたい人

菅沼集落。背後には南砺市の米作りを支えるブナの原生林が広がる

菅沼集落。背後には南砺市の米作りを支えるブナの原生林が広がる

散居村。南砺市を代表する田園風景。

散居村。南砺市を代表する田園風景。

イベント・ツアー内容

開催日程:2023年11月18日~ 2023年11月19日

所要時間:18日(土)はツアー、19日(日)は収穫祭&交流会です。詳細はページの概要欄(ページ上部)をご覧ください。

費用:28,000円~(コース、宿泊先によって変動)

定員:10 人

集合場所:富山県南砺市福野駅もしくは石川県金沢駅(選択したコースによってかわります)

解散場所:福光駅 もしくは 桜が池クアガーデンバス停

スケジュール

〇1日目(11/18)
・コース1 たっぷり南砺市の農家を巡るコース
10:00 福野駅集合→杉苗屋源四郎農場→なべちゃん農場→昼食(YUINOTE historie)→城端ビール→中田さんのりんご園→日鷲農場→八百楽農園→カナモリファーム→19:00L'ensoleiller もしくはil clima

・コース2 世界遺産五箇山(砺波平野に広がる水田の水源)から農家を巡るコース
10:00 金沢駅集合→五箇山菅沼集落→昼食(YUINOTE historie)→城端ビール→中田さんのりんご園→日鷲農場→八百楽農園→カナモリファーム→19:00 L'ensoleiller もしくはil clima

〇2日目(11/19)
温泉 × 民藝 × 新嘗祭本祭 × 南砺の土地と人と交流

・1泊プラン
10:00 ぬくもりの郷(温泉)→光徳寺(棟方志功縁の寺)→12:00 新嘗祭 マルシェ→14:30移動→15:00 福光道の駅(一泊コースはここまで)

・2泊プラン
10:00 ぬくもりの郷(温泉)→光徳寺(棟方志功縁の寺)→12:00 新嘗祭 マルシェ→14:30移動→15:00 福光道の駅→15:50 福光駅→16:30交流会

〇3日目(11/20)
10:00チェックアウト 
かずらから徒歩圏内に城端駅までのバス停がございますので、そちらをご案内いたします。

主催:新嘗祭実行委員(南砺市農家を中心としたコミュニティ、友好都市吉祥寺などなど) 協力:なんと未来支援センター
プロジェクトの経過レポート
2023/11/13

農家紹介Vol.3

16316

なべちゃん農園

[農の歓びが伝わる米づくり]

医王山の水が流れ込む山あいの水田で自然栽培のお米を栽培。
「なべちゃんに引き寄せられて南砺で農業をはじめた」という人もいるくらいイキイキとしたパワー漲る人柄です。
いつも農の歓びに満ちていて、それが作物にも伝わっているのを感じるお米のおいしさ。
子ども向けの田植え体験や、田んぼの教室も開催しています。

2023/10/31

農家紹介Vol.2

16163

中田農園

農業をはじめたのは小学校の頃から、もう75年や。りんご、さつまいも、生姜、にんにく、すいか、大根、白菜、なす、きゅうり。
ぼかし肥料を自分で作ってできるだけ無農薬で。
畑の土壌は粘土質の赤土で、野菜は作りにくいけど、土がきめ細やかで根菜の味がすごくよくなる。
子供たちに自然と遊ぶ楽しさ教えたいなとネイチャースクールもやっとるよ。

ツアーでは、中田さんのりんご園を訪問します。
とてもたくさんの種類のりんごを作られていて、食べ比べなどもできるかも?

2023/10/29

ツアーコーディネーター・農家紹介Vol.1

16122

山﨑佑二郎(なんとのね・日鷲農場・会社ツチカラ)

今回のツアーの案内人はなんとのねの山﨑佑二郎です。
日鷲農場という屋号で有機農業を営んでします。
2020年には持続可能な農業を志す農家仲間8人で農家団体なんとのねを設立しました。
そして今年からは地域の未利用資源を堆肥化して、地域ぐるみで化学肥料や農薬の低減を目指し、有機農業をサポートする会社ツチカラを創業。
今回のツアーでは農場と堆肥場も見学します。

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南砺市
なんと未来支援センターが紹介する南砺市ってこんなところ!

南砺市には、昔から「散居村」と言われるような、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮らしを守ってくれました。
一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。
あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。

なんと未来支援センター
富山県南砺市(なんとし)

弊団体は行政と民間(市民)を繋ぐ「中間支援組織」として設立。
地域の地縁団体や協議会などの自治支援、婚活、移住定住のサポートなど、人と人、人と組織の繋がりを支援しています♪

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訪問しました!
移住決定しました!