地域おこし協力隊「森林総合プロデューサー」募集!知識・経験は不問。東京から90分の田舎で森と人とを繋ぐ事業をゼロから立ち上げてみませんか?
働く・住む
募集終了日:2021/05/30

地域おこし協力隊「森林総合プロデューサー」募集!知識・経験は不問。東京から90分の田舎で森と人とを繋ぐ事業をゼロから立ち上げてみませんか?

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【地域おこし協力隊・森林総合プロデューサー募集!】

市面積の85%以上を占める森林・里山をフィールドに、自然体験ワークショップやWEBを駆使した新たな体験・学習プログラムを企画開発/プロモーションしてくれる方を募集しています。

林業に関する知識・経験・資格の有無は問いません。

・将来的に田舎に移住したい
・自分で事業を立ち上げ、運営する経験を積みたい
・環境教育に関心がある、今後の林業の発展に可能性を感じている
・SNSや動画配信など、WEBの力を駆使して自然(森)と人とをつなぐ仕事がしたい

上記にひとつでも当てはまる方は、一度WEB面談でお話ししましょう!
もちろん現場を直接見に来ていただくこともウェルカムです。
チーム南都留森林組合一同、お待ちしております!

豊かな自然環境をフィールドに、共に想いを形にしていきましょう

市内面積の85%を森林が占める、山梨県都留市。
かつては町と森との近さを生かした絹織物によって栄え、山梨県東部地域の政治、経済、文化の中心地でもありました。

しかし、時代の流れと共に人々の森への興味は薄れ、森の手入れを担う人が減少していく中で、放置される森は広がり続け、様々な自然災害の発生や野生鳥獣被害拡大の一因ともなっています。

そのような手入れ不足の森は、考え方を変えれば資源の宝庫ともとらえることが出来ます。森の現状を評価し、きちんと手入れをしていくことで、森は多くの資源を供給してくれます。また、森に多くの人の目が向き、様々な形で関わっていく人が増えることで、森には「活動の場」としての新たな資源活用の可能性が広がっていきます。

私たち南都留森林組合は、里山の保全活動はもちろんのこと、この「資源の宝庫としての森林活用」に着目し、環境教育やツアー企画など、これまでさまざまな事業を展開してきました。そして今回、様々な形で森林資源を活用し森の活性化に繋げていく、いわば「森林総合プロデューサー」として共に働く仲間を新たに募集するに至りました。

森を診断し、その地形や環境に適した森の活用をプランニングする。
地域を巻き込みながら森の活用を事業化していく。
地域の森に様々な人々を呼び込んでいく。
地域の森林資源を継続的に活用することで、地域の森は活性化され再生していきます。

この都留の森において、新しいアイデアや熱い想いを形に変え、地域の森と深く関わりながら森を元気にしていきたいという方と共に働きたいと思っています。
あなたのご応募を、お待ちしております。

森林調査や整備の現場にも参加していただきます

森林調査や整備の現場にも参加していただきます

都市部在住の方々を森へ案内するエコツアーの様子

都市部在住の方々を森へ案内するエコツアーの様子

「森と人とをつなぐ」新事業をチームで生み出せる人と出会いたい

事業づくりや環境教育に関心のある方であれば、林業にまつわる知識・経験の有無は問いません。豊富な自然をフィールドに、チャレンジしてみたいことへの妄想が止まらない!という方と楽しく働けたらと思っています。

働き方においては「自由と責任」を両立させられる方がマッチしています。
着任してすぐは、林業の仕事や業界理解を深めてもらうため、実際に森林調査や管理の現場で技術を学んだり、メンバーと行動を共にすることが多くなります。

慣れてからは時間の使い方・仕事の進め方はお任せしています。
とはいえ、誰にも管理されないからこそ自己管理能力はその分求められますし、自然相手の仕事ゆえに、楽しいことばかりではなく、自然の厳しさや危険とも隣り合わせであることはご理解いただけたらと思います。

自分次第で好きなだけ、森と人とをつなぐ仕事に取り組めるって最高では?と思っていただける方とお会いしたいです。

事務所での打ち合わせの様子

事務所での打ち合わせの様子

森のほいくえんでの環境教育活動の一コマ

森のほいくえんでの環境教育活動の一コマ

森と関わることをライフワークにしたい方、お待ちしています!

【募集事業と人員】
地域森林活性化事業 地域おこし協力隊員1名

【活動概要】
山梨県都留市地域の森林を主な活動拠点とし、森林全体を新たな森林資源として捉え、木材利用の促進のみならず「場」としての森林資源活用を積極的に推進していくことによって、地域森林の活性化に繋げていくために以下の活動を行っていただきます。
○山林の伐採、下刈、地拵え、植林、機械の操作等、将来の林業の担い手としての基本技術の習得と実践
○木材の選別や加工・木材利用推進のための活動
○都市住民や観光客向けの体験プログラムの企画立案と運営
○森林環境譲与税を利用した事業の創出・起業

【募集条件】
次の条件を満たす人が応募できます。 
○年齢が満20歳以上50歳以下の方(性別は問いません)
○生活の拠点を3大都市圏と政令指定都市又は地方都市(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)としており、都留市地域おこし協力隊員として採用後、都留市に住民票を移動することができる方
○普通自動車運転免許証を取得している方(AT限定不可)
○住民と協力しながら、地域の活性化に向けて積極的に行動できる方
○パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、SNS等)の操作及び活用ができる方
○協力隊終了後も定住し、起業・就業に意欲がある方

【任用形態及び期間】
○南都留森林組合の非常勤特別職として採用します。
○採用の日から1年間とします。
※活動実績により更新する場合があります。(最長3年間の年更新制)
※採用日は令和元年各月1日から選択できます。また、応募者の都合に合わせて着任することも可能です。(要相談)

【報酬】
月額200,000円

【待遇及び福利厚生】
◯社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
○扶養の義務がある方には扶養手当(配偶者10,000円、子供1人3,000円 組合規定による)がつきます。
○副業も組合と相談の上可能
◯住宅は、森林組合が借り上げた物件を貸与します。光熱水費等は自己負担となります。自身で住宅を確保される場合は応相談(家賃補助最大50,000円)
◯活動に使用する車両については、森林組合の保有する車両を貸与します。
◯パソコン等事務機器については、森林組合が貸与します。
◯活動に関連して出張等を行った場合は旅費を支給します。

【勤務場所】
○南都留森林組合事務所 山梨県都留市法能404-13
○都留市地域山林

【勤務時間】
○勤務日数:原則週5日です。
○勤務時間:原則7時30分から17時15分(休憩時間2時間含む)の1日7時間45分勤務です。
○休日:土日祝日(ただし、イベント等で土日祝日出勤した場合は、平日に代休を取得)

【応募期間】
随時 ※ただし、定員に達した場合は募集を締め切るため応募はできません。

【応募方法】
○応募方法  応募提出書類に必要事項を記入し、直接または郵送で提出してください。
○提出書類
① 「地域おこし協力隊員」応募用紙(様式)
② 履歴書(市販のもので可 写真添付 直筆)
③ 職務履歴書(横書きの任意様式。履歴書の「職歴」欄に記載 したもののうち、今回の応募分野に係る業務を詳細に記載。)

【選考の流れ】
○応募書類の提出
提出書類は返却しません。なお、記載され ている個人情報については秘密を厳守します。)
○一次審査
書類審査を行い、結果を文書で通知します。
○二次審査
一次選考合格者は、南都留森林組合事務所において二次選考試験(企画書作成等の実技試験・面接)を行います。なお、詳細日程は第一次選考合格通知とともにお知らせします。 この第二次選考試験にかかる南都留森林組合事務所までの往復交通費は個人負担となります。
○最終審査
合否結果は、応募者全員に文書で通知します。

【応募先】
南都留森林組合 担当:竹田
https://minamisinrin.com/about/

様々なチャレンジを共に仕掛けていきましょう

様々なチャレンジを共に仕掛けていきましょう

自然の大切さを未来につなぐ仕事です

自然の大切さを未来につなぐ仕事です

都留市
竹田 仙比古が紹介する都留市ってこんなところ!

山梨県都留市は、人口およそ3万人。「ありすぎず、なさすぎない」ちょうどよいまちです。
市の中心を流れる「桂川」は、富士山の雪解け水が地底の溶岩に漉されて湧き出す天然水で成っています。その水源地となっている森林に囲まれ、豊かな水と緑あふれる城下町として穏やかな空気が流れています。
子育て・生活環境としても申し分なく、まちの中心部には日本全国から3000人の学生が集まる都留文科大学があり、その周辺は学生街として飲食店なども充実しています。
東京・新宿から高速バスで90分。平日は都内で働き、休日に都留で暮らしを楽しむ多拠点型のライフスタイルを選択する方も、近年では多くなってきています。

プロジェクトの経過レポート
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2020/06/21

【オンライン面談実施中!】
たくさんの「興味あり」をありがとうございます!
オンライン面談にも対応していますので、詳細を聞いて見たいという方はメッセージでやりとりの上オンラインでお話ししましょう。写真真ん中・今月から地域おこし協力隊に着任した辻さんと竹田とでざっくばらんにお話ができたらと思います!

1393
2020/06/09

【インタビューを受けました】

南都留森林組合で"森林総合プロデューサー"として活動する竹田が、林業に従事するようになったきっかけや今後の展望などについてざっくばらんに語っています。
実際の仕事のイメージを膨らませることができる充実した内容になっています、ぜひご一読を!

▼つるぐらし「森に学ぶ。森と生きる。人と森とをつなぐ地域おこし協力隊"森林総合プロデューサー"の仕事とは?」
https://tsurugurashi.com/foresty-association

竹田 仙比古
南都留森林組合
東京都出身の45歳。子供の頃は八王子の恩方という山の中で遊んで育ちました。高校卒業後は調理師学校を経て都内のホテルでケーキ作りの毎日でしたが、より社会貢献度の高い仕事がしたいと思い退社。以後10年近く自分の進む道について模索する日々が続くなかで、山で働きたいとの思いが募り、一念発起して自然系の専門学校に入学。林業や環境保全、環境教育について学びました。卒業後は鳥獣被害対策のNPOを経て、現在の職場である森林組合に入社。「木こり」の仕事に邁進する傍ら、「猟師」としても活動し、公私ともに山の中を動き回っています。ストレスが溜まると街に出て激辛ラーメン「蒙古タンメン中本」さんに足を運んでいます。
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50歳以上は、やはり駄目なんでしょうか?体力的な問題とか?
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