おぢか島の観光を担う組織で一緒に働く仲間を探しています!

こんにちは。おぢかアイランドツーリズムです。
わたしたちは長崎県五島列島の北端にある小さな島、小値賀(おぢか)島で、観光の取り組みを行っています。
島の一般のお家に泊まることのできる「民泊事業」、島に残る築100年以上の古民家をリノベーションした宿泊施設運営の「古民家ステイ事業」、世界文化遺産や西海国立公園である小値賀町「野崎島」を守り活用していく「野崎島事業」、子ども達と一緒に自然体験活動を行う「子ども島旅事業」、島の魅力をインタープリターとして伝える「自然体験事業」、小値賀町の観光ワンストップ窓口など多様な事業を行っています。

おぢか島旅HP
https://ojikajima.jp/

小値賀島を100年先、200年先に遺したい

小値賀は全国でトップクラスの少子高齢化社会。高齢化率は長崎県NO.1。人口減少という大きな問題を抱えています。島に就職先は少なく、島で生まれ育った子どもたちは高校卒業と同時に島を離れます。高齢化と、高校を卒業した子ども達が島を離れるという現実により、現在1年ごとに人口が100人づつ減っている。という深刻な現状があります。
近隣の町と海で隔てられた「離島」にとっての過疎は、将来住み慣れた故郷が「無人島」になる可能性を示しています。

私たちのミッションは、「観光(ツーリズム)」をとおして私たちの住む小値賀の暮らしの素晴らしさを伝え、沢山の人に島を好きになってもらうこと。
この美しくあたたかい島を100年先、200年先の未来に遺し、伝え繋げていくこと。
若者たちが戻ってくることが出来る島を作ること。
私たちの活動の原点はその気持ちにあります。

そして私たち島で暮らすものの取り組みが、島や地域の垣根を越えて自然と共にある事の豊かさを伝えるメッセージとして世界中に広がっていくことを目指し活動しています。

離島や地方、観光、島暮らし、観光、ローカルキャリアにご関心をお持ちのみなさん、小値賀島で「自然と共生しながら働くこと」に挑戦してみませんか?

どこか懐かしい雰囲気が今も残る町並み

どこか懐かしい雰囲気が今も残る町並み

夏休みの子ども島旅事業。世界遺産の島で子ども達と集合写真!

夏休みの子ども島旅事業。世界遺産の島で子ども達と集合写真!

小値賀島で暮らしながら、小値賀のことを知り、伝える。

小値賀島の観光の形は、訪れた方に小値賀島の暮らしを体験していただく、ということ。
小値賀島での島暮らし体験こそが、小値賀島の観光です。

その真髄が「民泊」。
家貸し、部屋貸しの形ではなく、どっぷりと島の暮らしを楽しむホームステイ体験です。
実際の島の民家にお邪魔して、食卓を囲み、団欒の時間を楽しみ、民家の一部屋にて寝る。まるで親戚のお家に遊びにきたような気分になります。子ども団体だけではなく、大人の一人旅や家族旅行などにも人気な民泊ですが、関わってくださる島の方々の高齢化も深刻な問題となり、民泊できるお家が年々減少傾向にあります。島人が無理をせず、時代にあった形で小値賀らしい民泊をこれからも継続していきたいと考えています。

観光のために、日常が壊れたり、求めていない変化を余儀なくされたり、不安な思いをしたり、景色が変わっては本末転倒です。私たちは大型バスで観光客が大挙して押し寄せることも、大きな駐車場がいたるところに出来る事も望みません。

観光によって、島の風景や暮らしという「島の宝」に光があたることが、「島の景観を守り、文化を伝承していくことに繋がる。」という信念の元、その手段としての観光事業を行います。

観光業は裾野の広い産業です。
環境にも配慮した地球にやさしい島でありたいと考えています。
近年は海洋ゴミ問題についてのプロジェクトを行ったりと、今ここに生きる私たちができることを全力で考え、模索しながら楽しく活動を行っています。

少人数での運営ですから、ひとりひとりの責任や役割分担はとても広範囲で、自分の意見を実現させるチャンスも沢山あります。大きな組織でないぶん、自分の意見や動きで大きな力を生み出すことができる、とてもわくわくするお仕事です。

スタッフは地元出身が半分、移住者が半分。出身も経歴もバラバラ。外国人スタッフも働いています。前職で宿泊業や観光業に携わっていた人間はおりません。皆共通するのは、小値賀島が好き、という想い。まずは小値賀島と肌感覚が合うか、遊びに来てみる、というのも大歓迎です。

是非わたしたちのチームの一員になっていただけませんか?

みなさまとの良い出会いを楽しみにしております。

古民家ステイにてお客様をお出迎えする準備

古民家ステイにてお客様をお出迎えする準備

外国人にも人気の民泊体験

外国人にも人気の民泊体験

【募集要項・応募条件】小値賀島で自然と共生しながら働く

《募集要項》
■業務内容
古民家運営管理、民泊事務局業務、観光窓口業務、島旅コンシェルジュ業務、野崎島管理業務、企画広報業務、マーケティング業務、体験インストラクター、他

■勤務先
小値賀町(小値賀港フェリーターミナル内総合案内所:おぢかアイランドツーリズム事務所、野崎島自然学塾村、野崎島ビジターセンター)
■勤務時間
シフト制 基本、週5日/9時~18時(1H休憩)、6時半〜15時半(1H休憩)
■年間休日数
105日
■給与
月給16万円〜 ※経歴に応じて給与応相談(資格手当、時間外手当、家族手当、期末手当等の諸手当をそれぞれの条件に応じて支給、その他社内規定による)
■福利厚生
雇用保険、厚生年金、健康保険、労災保険等完備。
■契約期間
定めなし
■契約期間
あり(6ヶ月)
■車の運転が可能なこと(必須)
■パソコンの操作ができる方(必須)

まずは地域おこしインターンで3ヶ月。その後、地域おこし協力隊で3年間。最終的には就職、といった流れも可能です!

■求める人物像:
・明るく元気で人と接する事が好きな方
・体力に自信のある方
・おもてなしを好み、興味がある方
・夢や目標を共有して、一緒に頑張れる方
・弊社や島の使命や目ざすものに共感できる方
・社会に貢献したいという考えを持つ方
・外国語対応(特に英語)が可能な方

宿泊業経験者、旅行業経験者、ウエディング関連事業経験者、自然体験活動経験者など大歓迎です。

■応募を希望される方へ
①『応募したい』『興味ある』ボタンを押してください!
  ↓
②エントリーフォームへご回答ください
  ↓
③一度オンラインで、お話しましょう。
興味のある分野や出来ること、小値賀島でチャレンジしたいこと、不安に感じていることなど是非教えてください。
  ↓
④ご来島(&面接)
是非、小値賀島を体感してみてください。

拠点は小値賀港ターミナル。海まで1秒。

拠点は小値賀港ターミナル。海まで1秒。

また来てくださいね!と全力でお見送り

また来てくださいね!と全力でお見送り

特定非営利活動法人おぢかアイランドツーリズム協会
プロジェクトの経過レポート
2024/03/26

おぢか島の移住サイトをご紹介いたします!

おぢか町移住サイト「おぢかる」

住居についてや、先輩移住者インタビューなどをご覧いただけます。
また、小値賀町の専門の移住相談員さんとお話しすることもできます。ご希望でしたらこちらのフォームからお問い合わせくださいませ。
https://www.ojical.com/

2024/03/26

「おぢかアイランドツーリズムで働く」にご興味を持っていただいた方へ

エントリーフォームをお知らせいたします!
まずはこちらからエントリーをお願いいたします。
https://forms.gle/n2ctKoii4nY4qytv6

まずは地域おこしインターンで働いてみたい、という方は、エントリーフォームにはご入力いただかずに直接小値賀町の方にご連絡いただいても大丈夫です。(履歴書の提出が必要となります)
http://ojika.net/2023/05/01/intern/

良い出会いを楽しみにしております!

2024/03/26

小値賀町地域おこしインターンについて

小値賀町の地域おこし協力隊は、まずは地域おこしインターン生としてお試しが可能です。

地域おこしインターン生については、小値賀町へ履歴書の送付が必要となります。
おぢかアイランドツーリズム以外の職種もございますので、小値賀町のサイトも是非ご覧くださいませ。
http://ojika.net/2023/05/01/intern/

登録しよう!

にユーザー登録して もっと活用しよう!無料

  • 地域をフォローできるようになり、地域の最新情報がメールで届く
  • あなたのプロフィールを見た地域の人からスカウトが届く
  • 気になった地域の人に直接チャットすることができる
小値賀町
特定非営利活動法人おぢかアイランドツーリズム協会が紹介する小値賀町ってこんなところ!

長崎県 五島列島の北端に浮かぶ、人口2200人ほどの小さな島です。
その雄大で美しい独特の景観、海岸美から島のほとんどが西海国立公園に指定されています。また、懐かしい日本の原風景が残る島として「日本で最も美しい村」にも選ばれています。

長崎県 佐世保港から海上を西に約60km。佐世保からフェリーでおよそ3時間、高速船で1.5時間、福岡からのフェリーでおよそ5時間の船旅で到着します。

小値賀町の一部である野崎島は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ「野崎島の集落跡」として世界文化遺産登録されています。
町民みな家族のようなアットホームな温かさがあり、なんだか落ち着くほっとする島です。
小さい島ですが、商店街はお店も充実。スーパーや飲食店の他、薬局や銀行、本屋さんまで揃っているので暮らすのにもそこまで不便はありません。
島一周、車で1時間もかからないというコンパクトなところも小値賀島の魅力です。
お仕事帰りに海に沈む夕日を見にさくっとドライブ!そんなことも日常の暮らしの中で簡単に出来ちゃいます。

特定非営利活動法人おぢかアイランドツーリズム協会
特定非営利活動法人おぢかアイランドツーリズム協会
特定非営利活動法人おぢかアイランドツーリズム協会は、長崎県五島列島の小さな島「おぢか島」に暮らしながら、観光を通して島の課題を解決するソーシャルエンタープライズです。 2007年より小値賀町の観光ワンストップ窓口(観光協会)として活動しています。観光協会でありながら、自然体験事業、古民家事業運営、島の観光ワンストップ窓口、子ども島旅事業、など多岐にわたる事業を行っています。
40
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
訪問しました!
移住決定しました!
{{WANTED_TEXT}}