地場産で安全安心な有機農産物を学校給食に供給する業務を担当する地域おこし協力隊を募集!
募集終了

南北に長い長野県の北部、長野市のすぐ隣に位置するのが飯綱町(いいづなまち)です。標高が高く、冷涼で朝晩の寒暖差がある気候風土がリンゴ栽培の最適地とされ、リンゴの名産地として名を馳せてきました。
飯綱町の基幹産業は農業で、リンゴやモモなどの果樹のほか、コメ、野菜などが栽培されています。飯綱町の学校給食は手作りにこだわっており、とてもおいしいと評判です。このおいしい給食に使う食材を、地場産で化学農薬・化学肥料・添加物を使わない安全安心な農産物にしていこうという取り組みが始まっています。そこで、学校給食に供給する食材を各所に手配するコーディネーター業務を担当する協力隊を募集します。

農家さんと調理場をつないで、子どもたちに安全安心な給食を!

飯綱町は今年、オーガニック農業を推進するためオーガニックビレッジを宣言。まずは子どもたちの学校給食を、地場産で安全安心な野菜を使ったものにしていくべく、取り組みを始めました。そのため急がれるのは、出荷に協力してくださる生産者(農家さん)の育成と、供給体制の仕組みづくりです。生産者・調理場・直売所など、それぞれの役割と課題を調整しながら、オーガニック給食の安定供給を目指していただきたいと思っています。コミュニケーション力を発揮して、飯綱町のオーガニック農業を広めていくお手伝いをお願いいたします。一緒に飯綱町を盛り上げるべく、ぜひお力を貸してください。

業務概要
①学校給食食材の受発注窓口・供給体制コーディネート
②学校給食出荷農家組織の育成・マネジメント
③学校給食活用農産物のPR・情報発信・販路づくり等の支援
④ご自身の提案に基づく地域おこし活動
⑤そのほか、地域の活力維持および魅力再発見に資するために必要な活動

こんな方と一緒に活動したい!

・基本的なPC作業ができる方
・人とのコミュニケーションが好きな方
・やりがいをもって物事にあたることができる方
・「食」に興味がある方

「子どもたちが口に運ぶ食材は、安心できるものを選びたい」。生産者の顔がわかり、どこでどんな栽培をしている野菜なのかがわかる食品にこだわりたいという思いは、今や当たり前になっています。直売所で販売されている野菜は、つくっている人の名前が書いてあり、だからこそ安心して食べることができるのです。有機農作物の栽培に興味のある方はもちろん、人と人とを結ぶ仕事を大切にしたいと思ってくださる方を募集しています。興味を持っていただけましたら、「興味ある」「応募したい」などでお知らせください。

応募要項

①募集人数   1名
②応募要件
 (1)飯綱町地域おこし協力隊員として採用後、飯綱町に住民票を異動し、地域おこし協力隊員の任期終了後も地区に定住する意思がある方で、かつ、過去に飯綱町に住所を定めたことがない方
※飯綱町は、要件区分に変更があり、3大都市圏外全部条件不利地域要件区分となりました。ご自身が現在お住まいの地域がこの区域以外の方であれば、地域おこし協力隊に応募することができます。まずは総務省の飯綱町地域おこし協力隊ページから、ご自身の居住地の区分をご確認ください。

※詳細は、飯綱町役場へ「地域おこし協力隊募集の件」としてお問い合わせください。

飯綱町役場
プロジェクトの経過レポート
2024/06/08

【追加情報】委託内容について詳細です

飯綱町の地域おこし協力隊は、町と個人請負契約を締結して活動します。

※町との雇用関係はないため、健康保険及び年金保険料等は自己負担となります。国民健康保険、国民年金に加入してください。
※町が委託する業務以外の業を自由に行うことができます。
※委託料は、月額266,000円です。
※年間200万円を上限(家賃込み)として、委託料とは別に活動費から支出します。活動費は以下の経費を想定しています。なお、活動計画及び活動実績報告を町に提出していただきます。

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飯綱町
株式会社カンマッセいいづなが紹介する飯綱町ってこんなところ!

⻑野県飯綱町(町⻑:峯村勝盛)は、南北に長い長野県の北端に位置する、人口1万人ほどの小さな町です。⾸都圏からの交通アクセスがよい⽴地にありながら、ほどよい⽥舎であることなどから、移住希望者に人気があります。
里のあたりの標高は500m程度で、山に近いところでは900mほどあります。夏は35度くらいまで気温が上がりますが、比較的カラリとしていて過ごしやすいのが特徴。そして冬は、平均してひざ下くらいまでの積雪がある豪雪地帯です(例年は屋根の雪下ろしは不要)。日中と朝晩の寒暖差があるので、みずみずしくて味が濃く、カリッと歯ごたえのあるりんごが名産品です。

全国の田舎と同様、飯綱町も少子高齢化の波に抗えずにいますが、近年は移住者や地域の魅力を発信していこうとする人が増え、おかげさまで周辺地域からは「活気がある」「おもしろい取り組みをいろいろしている」と注目されています。

株式会社カンマッセいいづな
株式会社カンマッセいいづな

(株)カンマッセいいづなは、廃校となった校舎の再活用をはじめとした、さまざまな事業を通じて地元の方と移住者、古きと新しきを混ぜ合わせ新しい文化をつくることを目指しています。

飯綱町には、たくさんのいいところがあります。私たちは、まちのいいところを伝えるべく、まだ見えていない「のびしろ」を再発見し、内外との交流により大小さまざまな「事業」を生み出す後押しをします。これにより、町民の「多様なしあわせ」の力になれるよう、日々活動しています。

飯綱のいろんなもの かきまぜて
みんなで私たちのまちを育てよう。

【カンマッセとは】
北信地域の方言の「かんます(=かきまぜる)」という言葉に勢いをつけました。また、記号のカンマ(コンマ)には、①文の導入部分をつくる②接続詞を用いて二つの文をつなげる③情報を付加するという役割があり、さらに接頭語の「COM」はラテン語のCUMを語源としており「ともに」という意味があります。古きと新しきを、地元民と移住者を、あらゆるものをかきまぜて、ともに私たちのまちを育てていこう、そんな思いを込めています。

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