「山とともにある暮らし」を体験したい人に!エコツアー【諸塚でやま学校しよう!】開催
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開催日:2022/02/05
終了日:2022/01/29

「山とともにある暮らし」を体験したい人に!エコツアー【諸塚でやま学校しよう!】開催

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「山学校」って知ってますか?

今より少しだけ昔、学校まで1時間も2時間もかけて歩いて行っていた時代でも、
子どもは遊びが好きなことは変わりません。(大人もですよね)
山や川を通り学校へ向かいますが、そこは魅力いっぱいの普段の遊び場。
ついつい鳥を追ったり美味しい草を見つけたりして時間を忘れてしまいます。

それが山学校。
昔は、誰もが体験した!?であろう、楽しい思い出です。

エコツアー「諸塚でやま学校しよう!」は、そんな山学校からヒントをもらい
あるがままの豊かな自然と、そこに生きる人々の暮らしの姿にふれる旅になっています。
山の景色、暮らしの知恵、生きる力。都会では触れられないものにどっぷり浸かることができます。

世界農業遺産にも認定された山の暮らしを心と体をフルに使って実体験する、
諸塚ならではの旅に出かけませんか?

テーマによっては、オンラインツアーも開催!

季節に沿った暮らす技術の継承と、生きる場所の選択肢

エコツアー「諸塚村でやま学校しよう!」で取り上げるテーマは、山とともに暮らす人々が昔から変わらずに行ってきたことばかり。

お茶が伸びれば摘んで釜で炒り、梅の実が生れば梅しごと。
稀少植物は地域で守り、紅葉を楽しみ蜂を養いしいたけのコマを打つ。
当たり前に連綿と続いてきたこの習慣も、人口が少なくなれば途絶えてしまいます。

知恵と技術を持った村のおじいちゃんおばあちゃんがまだ元気なうちに、教えてもらい繋いでいく。
この過渡期に、失われるものを出来るだけ少なくしていくことが
村の中の人と外の人との間にいる、私たちのできることなのかもしれません。

そしてもうひとつ。
単純に、生きていける場所は今いる場所だけじゃないことを伝えたいです。
少しでも繋がりのある場所がいくつかあれば、今いる場所がしんどくなった時にそこから少し離れることもできる。
もうちょっと楽に生きる選択肢ができるかもしれない。

その二つを目指して、やま学校という形で諸塚村の体験を提供しています。

自然の中でしか学べないこともたくさん

自然の中でしか学べないこともたくさん

いろんな人の「帰りたい」場所に

いろんな人の「帰りたい」場所に

「会ってみたい人」がいるかもしれません

このプロジェクトでは、こんな人がお待ちしております!

・山と暮らして数十年。季節や山の恵みを余すことなく存分に使う諸塚村の人。
・欲しいものは作る!自分たちでなんでも作ってしまうしやってしまう諸塚村の人。
・山の暮らしや季節に合わせた体験に興味を持って諸塚までやってくる、気が合いそうな人。
・都会、田舎、Uターン、Iターン、十年以上から一年未満まで、いろんな移住者。

梅がなったら梅しごと

梅がなったら梅しごと

柚子ごしょうも自家製

柚子ごしょうも自家製

イベント・ツアー内容

開催日程:2022年02月05日

所要時間:だいたい10時~16時

費用:4000円/人

定員:10 人

最小催行人数:5 人

集合場所:しいたけの館21

解散場所:しいたけの館21

スケジュール

2021年 6月5日(土)
第177回 最古の調味料!摘みたて梅で梅しごと

2021年 7月17日(土)
第178回 森の青い滴♪ブルーベリーでジャム作り

2021年 8月7日(土)・8日(日)
第179回 稀少植物キレンゲショウマ観察会

2021年 9月4日(土)
第180回 森を探検!知る人ぞ知る秘密の滝へ

2021年 10月2日(土)
第181回 素材は全部諸塚産!手作り柚子ごしょう

2021年 11月6日(土)
第182回 諸塚村最高峰!黒岳登山

2021年 12月4日(土)
第183回 かずらを編んで♪カゴづくり

2022年 1月8日(土)
第184回 日本ミツバチのみつろうで!リップづくり

2022年 2月12日(土)
第185回 原木しいたけ狩りとコマ打ち体験

----------終了しました
2021年 5月1日(土)
第176回 お茶摘みと伝統の釜炒り茶づくり(村民限定)

諸塚村
岩切愛子が紹介する諸塚村ってこんなところ!

信号機、駅、海、空港、高速、24時間のコンビニ、平らな土地…無いものを上げれば切りが無い宮崎県諸塚村。しかし、ここにしかないものに溢れています。
透明度の高い川、きれいに手入れされたパッチワーク模様のようなモザイク林相、道路の路網密度日本一、自治公民館制度、車で離合するときの住民のバックの早さ、人生で1番美味しいしいたけとの出会い、初めて食べるもの、初めて見るもの、初めて体験するもの。30代後半で諸塚村へやってきて、こんなに人生初に出会えるなんて思ってもいませんでした。
私の地元から、車で1時間。たった1時間が異世界、そして懐かしさのある場所だったのです。

プロジェクトの経過レポート
4002
2021/05/14

2021年 6月5日(土)第177回 最古の調味料!摘みたて梅で梅しごと
は、オンラインに変更になりました。
気軽にお会いできない分、諸塚の梅をお届けしたいと思います!
詳細は、諸塚村観光協会のHP「もろつかナビ」をご覧ください。

3930
2021/05/04

2021年 5月1日(土) 第176回
「お茶摘みと伝統の釜炒り茶づくり(村民限定)」を開催いたしました!

当日は、心配していた雨も降らず一安心…と思いきや、お昼頃から2回の雷雨。短時間だったのと、屋内作業に移っていたので何とか事なきを得ました。

標高600m以上の茶畑で育ったきれいな緑の茶葉を摘み、乾燥させたりござの上で揉んだり釜で炒ったり。
途中の休憩では、よもぎ団子や去年の釜炒り茶を飲んでほっと一息。築100年を越す古民家は、ただぼーっとしているだけで落ち着きます。

今回は村民限定の開催で、移住者の参加が中心でした。村ではこの時期、だいたいのご家庭がお茶摘みに駆り出されますが、摘んだ後の釜炒りや蒸し作業は地域の加工場にお任せすることも多く、地元で育っても釜炒りまで自分たちでしてしまうことは今はまれだそう。
こうして、手はかかるけれど受け継がれてきた技術を少しでも伝えるお手伝いができることが嬉しいです。

皆様のご参加をお待ちしております!

岩切愛子
一般社団法人 諸塚村観光協会
宮崎県日向市出身、諸塚村在住の岩切です。 幼い頃から引っ越しが多く、都民と府民以外は経験済みです。大都会で紙やらwebやらのデザインをしていたのですが、とある一念発起で脱サラ。 2019年5月1日、令和のスタートと同時に諸塚村観光協会にて勤務開始いたしました。 諸塚村へ移住を決めた理由は、「和紙」。 手漉き和紙の工房を村が所持しており、工房を利用したいがために、まんまと移住。 Jターン、かつ移住初期ですので、何でも聞いてください。
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