タイで生活コストを抑えて豊かな暮らしを実現しませんか?
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募集終了日:2020/12/31

タイで生活コストを抑えて豊かな暮らしを実現しませんか?

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こんにちは!

微笑みの国タイの首都バンコクで暮らしております「チャイカプ」と申します。私は2013年からタイで暮らし始めていますので、早くも5年以上が経過しました。

すぐに帰るつもりもなかったですが、とはいえここまで肌に合うとは思ってもいなかったというのが正直なところです。

現在はタイで会社員をしながら、自分の事業も複業として平行して走らせています。

実はここ数年でタイの人気は急上昇中。外務省が発表した最新の海外在留邦人数もタイは第4位に浮上してきました。

タイが人気の秘密を本日は少しご紹介していきますね。

タイ人気が上昇中!在留邦人数は7万人以上


東京から6時間、大阪からは5時間の位置にあるタイ。

平成20年には海外在留邦人が7位だったタイ。年々移住者が増加しており、いまでは第4位にまで上昇。

正式に登録されている方だけでも7万人以上、在留届けを出していない人も含めれば10万人以上は日本人がいると言われています。

参照:バンコクの日本人人口。タイ在住日本人は増加中。

なぜこれほどまでに日本人の人気が高いのでしょうか?個人的に感じるメリットは以下の3つです。

・物価が比較的安い
・住まいとネット環境のコスパが良い
・アジアのハブとなる位置づけである

物価が比較的安い

タイと聞くと後進国という印象を持つ方もいますが、実は首都のバンコクはかなり発展しています。

大きなデパート、ブランド店、飲食店や高級ホテルなど都心であれば東京と比較しても遜色ないような生活ができます。

それなのに、日本と比較した場合の物価は2分の1~3分の1程度で済ませることができるのは大きな利点です。

一例としては、


・家賃:東京の2分の1~3分の1
・食費:日本の2分の1。※基本は外食、週に何度か屋台を含む
・交通費:日本の3分の1。タクシーや長距離バスがかなり安い。

などでしょうか。生活コストはかなり下げることができますね。

参照:【タイの物価】タイ在住者調べ!2019年版!日本との物価比較

ただし、日本食ばかりを食べている場合は食費に関しては高くつきます。

バンコクは日本の大手チェーン店も多く出店しています。例:吉野家、すき家、大戸屋など。

こういう外食を繰り返す場合はそれなりに出費はかさみます。

長く暮らすのであれば、日本食が恋しくなる人も多いですよ。私はもう基本的には日本食しか食べていないですね・・(笑)

後述しますが、アジアのハブ空港として栄えていることもあり、近隣国から友人が遊びに来やすいんです。
なので、そういうタイミングでタイ料理を食べればいいかな~という感じですね。

住まいとネット環境のコスパ良い


ネット環境は東南アジアの中ではシンガポールに次ぐ第2位の安定さ。日本のTVが恋しくなってもyoutubeである程度見れちゃう環境です。

そして何と言っても家のコスパの良さですね。

日本と同様に住む地域や駅からの距離で値段は大きく異なりますが、それでも圧倒的に住環境は良くなります。

5万円だせば、プールと小さなジムが付いた家には住めちゃいます。10万円だせばサウナと映画のシアター室が付いた家にも滞在可能。

日本のタワマンとかに高いお金を出して住む必要性は全くなくなりますよ。

アジアのハブとなる位置づけである


アジアのハブ空港ともいえる位置にタイは存在しています。

陸続きなので、東南アジアでは陸路での移動もできますが、LCCが普及したことによりタイ国内や近隣国への移動が格安・短時間で可能となりました。

東京と大阪を「片道だけ」移動するよりも、バンコク⇒プーケットを飛行機で「往復」移動するほうが安い時代です。

これだけ気軽に移動でき、それでいて日本にも直行便で帰れる位置にあるというのはかなり利便性が高いと言えますよね。

「あーちょっと疲れたからリゾートのビーチへ行こう」

なんてことも可能です。日本にいるときはあまり旅行をしませんでしたが、いまでは3か月に1回くらいのペースで旅行をするようにしています。

ずーっと仕事ばかりしていると、思考が偏っちゃって長期的な生き方を見直す時間がとりづらいんですよね。

オススメはリぺ島です。

参照:【リペ島の旅行記】海が最高に綺麗すぎた件


私がタイに来た経緯

4年制の私大を卒業後、ベンチャーという名のブラック環境の企業で4年半ほど正社員として働いていました。

月の労働時間は多い時で360時間です。(通常の8時間×20営業日+残業200時間)

最終的には電車に飛び込んで楽になりたいな~と思うくらいには追い詰められた状況で退職。

偶然参加したイベントで出会った人の生き方に衝撃を受け、これまでの自分の価値観を改めて見直すことに。

その後にニート期間を挟んで海外を少し回り、最終的にタイで働くことを決意して今に至ります。

詳しいことは以下の記事で書いていますので、ご興味あればご覧ください。
 
参照:社畜からの卒業。わたしが海外に住むことになったきっかけ×3つ

まとめ


治安、仕事、恋愛、言語、医療、ビザ、教育など話せることはまだまだありますが、追ってご紹介できればとは思っています。

旅行で来るのと生活するのでは感じる苦労は全く違います。また、生活するだけでなく異国の人と一緒に働くというのもまた苦労が違います。

個人的には海外生活の華やかな面だけでなく、きちんとダメな部分を伝える責任がメディアにはあるかなと。TVで憧れるだけできて、1年未満で日本に帰国する人もたくさんいますので。

そういった日本と比べた時の苦労がありつつも、ただそれでも日本で働くよりこちらの方が生きやすい。そう感じるからこそ、わたしは長く住み続けています。

あまり脅すこと書くと誰も来なくなりそうなのでこの辺にしておきますが、これからのタイのリアルをお伝えしていけたらなと思っています。

追伸:東京で説明できます



タイで暮らし始めてからの経緯をセミナーで登壇して話すことになりました。

直接”ぶっちゃけた話”を聞いてみたい方は、こちらのイベントを活用してみてください。

タイで生活コストを抑えて、複業しながら豊かな生き方を満喫する方法をお話する予定です。

テキストで書けないことなどはそちらでお話する予定です(笑)※会場のキャパの都合上、事前予約制となります。

参照:トークイベントをします:2019年10月7日(月)


バンコク
チャイカプが紹介するバンコクってこんなところ!

日本からの直行便も多く、安い時期には往復2万円でも渡航できる国です。時差は2時間。

アジアで生活コストを落とし、ストレス無くコスパの良い暮らしを実現するには最高の環境といえますね。

まずは旅行でよいので、その目で確認してみてください:D

タイで就職して複業しています。残業200時間のブラック正社員→ニート→ 2013年12月から海外就職→35歳からパラレルキャリア👨‍💻会社給料は生活費、複業で未経験から毎月6桁稼ぎ事業投資。2018年から給料を下げて定時帰りしています。 運営メディア :https://thaisharehouse.com/ Twitter :https://twitter.com/genchisaiyou
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