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髙橋農林

髙橋 龍太

地域の人

本人確認済み

性別
男性
お住まいの地域
北海道芽室町
やりたいこと・実現したいこと

事業を通して、作る人から食べる人までが物心共に豊かな世界にすることを目指しています!
そのための一端として、農業や十勝の関係者人口を、もっと増やしたいとも考えています。
家業に戻って以来、インターンやプロボノを通じて、全国から様々な方を受け入れてきました。
その中で強く感じたのは、「外から来た人の存在が、農場にも地域にも良い刺激を与えてくれる」ということです。
同時に、来てくれた方々からも「来てよかった」「人生観が変わった」という声を多くいただきました。
一方で、既存のインターンやプロボノは「本気で成長したい」「スキルを活かしたい」という方向けの仕組みです。
「農業や十勝に興味はあるけれど、いきなり本格的なプログラムに飛び込むのは…」という層にとっては、参加/受入側ともにハードルが高いのも事実でした。
だからこそ、もう少しライトに農業や十勝に触れられる入口をつくりたい。
お手伝いをしながら、大地の上でゆっくり過ごす時間が、何かのきっかけになれば嬉しいです。
その先に、「もっと深く関わりたい」と思ってくれる人が増えていけば、
それは農場にとっても、十勝という地域にとっても、大きな財産になると信じています。

プロフィール

北海道十勝芽室町にて、農業を生業とする家の6代目として生まれ育つ。 海外農業ベンチャー等を経て、2019年に家業へ。 前職では事業・組織マネジメントに関与。現在は主に生産・経営関連業務および他社業務支援(農業関係)に従事。 「外部の知」を活かした現場改善は1,000件を超え、他農業法人への支援コンサルも手がける。 マイナビ農業インターンシップでは過去20名以上受入し、平均満足度4.8。プロボノ6名とのプロジェクトも進行中。全国の大学生・社会人の受入実績多数。

所属法人・団体
髙橋農林
所属法人・団体 紹介

髙橋農林は、1900年の北海道入植から始まった、6代続く畑作農家です。 主な栽培品目は小麦、大豆、小豆、コーン。畑・山林を合わせた総運営面積は東京ドーム20個超。
6代目の髙橋龍太は、海外農業ベンチャーや製造業コンサルなどを経て家業へ。 「外部の知」を農業に持ち込み、5S・デジタル化・マネジメントの手法を導入。 これまでに1,000を超える小さな改善を積み重ね、年間200〜300時間の労働時間削減を実現しました。
現在では、マイナビ農業インターンシップ(平均満足度4.8)やETIC.のプロボノプロジェクトも運営。 全国の大学生や社会人20名以上を受け入れてきた実績があります。
「本気で農業×ビジネスを学びたい人」向けのインターンとは別に、 もう少しライトに十勝の農業と暮らしに触れられる機会として、今回ヤドカリの募集を始めます。

ユーザーへのメッセージ

はじめまして。北海道十勝・芽室町で畑作農家の6代目をやっている髙橋龍太です。
十勝農業ヤドカリPJ(十勝農業ワークステイ)に興味を持ってくださり、ありがとうございます。
私自身、海外の農業ベンチャーで働いていた経験があり、「知らない土地に飛び込むこと」が人生を大きく動かすことを実感してきました。
だから、まだ農業のことを何も知らなくても、十勝に来たことがなくても、まったく問題ありません。
むしろ、そういう方にこそ来てほしいと思っています。
ヤドカリの期間中は、農場のお手伝いを行いつつも、自分の時間も大切にしてもらいたいと考えています。
畑の風に当たりながら考え事をする時間。
1,200冊以上ある書籍を手に取ってみる時間。
十勝の広い空の下で、自分の人生や世界と向き合う時間。
そんな日々が、何かのヒントやきっかけになれば、受け入れる側としてこれ以上嬉しいことはありません。
まずはオンラインでお話しましょう。お気軽にご連絡ください!

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