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中村正樹
地域の人
長野県大町市でコンセプトハウスを運営している中村(なかむぅ)です。
この地域は学生時に地域づくり兼環境系NPOのインターンで関わり始めました。移住後はNPOに所属し、環境アセスメントで自他ともに地域でのファシリテーターとして活動してきました。
一方で、ゲストハウスの管理人として旅行者に地域の市民活動で教わった地元の人ならではな情報を伝えるツアーを行ってきました。
「自然と社会を一緒によりよくする」
子供のころから川で魚を捕るのが大好きだった自分は子供のころからどうしたら川に生き物が戻るのかを考えてきました。
現状の答えは2点です
1)仕事で自然を良くするか
2)仕事は別で余暇で自然に触れるか
私は、仕事が自然とかかわる距離感の近さに期待を膨らませています。
これからは、
人とのコミュニケーションを大切にしているので
私は「働くことが自然を良くし、自然が豊かになれば働くことに返る。」
これを実現させる手法を孫氏から「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」を習い伝えます
彼=社会の現状
己=わたしのこと・コンセプトハウス林屋のこと
【彼】
現在、縦割りのコミュニティが増加している。学問からビジネス、趣味に至るまで強固なそして収縮するコミュニティが多い。その縦割りの横をつなげるのが「余白」=遊びである。
*遊び=努力の余暇にあるもの
この「遊び」が夢を実現する鍵である!
例えば、釣りバカ日誌を思い出してほしい。社長は社長のコミュニティに属し、社員は社員のコミュニティに属す。しかし、「釣り」よって社長と社員がつながる。何なら、立場が逆転し社員が社長を教えるという図式になる。
魚を釣ったときに魚に漂流ごみを絡みついていた。魚釣りが好きな社員はきっと「どうしたら釣った魚をおいしく食べられるか」を考えて漂流ごみを解決する話を社長とするでしょう。(環境を守るではなく、好きなことを守る。)
もし、その会社がテック企業だったら・・・
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この話にはいろんなありえないフィクションが含まれています。
社長と社員が一緒の趣味をもち一緒に遊ぶ友達になる確率。その会社がテック系の会社である確率。
しかし、このすべてが絵空事ではなく
ゲストハウスやADDressでは肩書きがなくみんなで地域のことを話す機会は多くあります。
肩書きのないメンバーが夢に向かって進む場所
そのメンバーが全力で楽しめる仕掛けを入れ込んだ場所が「コンセプトハウス 林屋」です
一緒に自然と社会をよりよくする未来を目指す
長野・大町でシェアハウス、ゲストハウスを運営している「コンセプトハウス 林屋」では夢を形にするコンセプトハウスーplayful, enjoyable, enhance each otherーをコンセプトに活動