【山村留学の募集】矢作川源流の郷、根羽村への親子留学を募集します!(愛知県安城市在住の方限定)
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公開日:2020/07/06
終了日:2020/12/20

【山村留学の募集】矢作川源流の郷、根羽村への親子留学を募集します!(愛知県安城市在住の方限定)

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根羽村の小中学校は、令和2年度より小・中学校一貫校の義務教育学校、根羽学園として生まれ変わりました。
9年間を見通した一貫教育と少人数のスモールメリットを最大限に活かした矢作川源流の根羽村へ、親子留学してみませんか?

(今回は、愛知県安城市在住の親子限定で募集させていただきます。)

根羽村の自然に恵まれた小規模校で大切な時期を過ごす

根羽村では平成31年度から「根羽村親子留学制度」をはじめました。
親子留学はお母さん(お父さん)と一緒に根羽村に住み、子育ての大切な時期を過ごしてもらう制度です。

根羽村の小中学校は、今年度から9年間の一貫したカリキュラムで運営する「義務教育学校」根羽学園に生まれ変わりました。
少人数の良さを生かしたきめ細やかな指導により、個々に応じた指導を行うことで、確かな学力と個々の能力や適性を伸ばすことができます。
授業では発言の機会が多く、学校行事などでは一人ひとりの果たす役割が大きく、その活動を通して、自覚と責任感を高めることができます。

特色ある活動
・田植えや畑作業、間伐体験、木育等の地域学習を積極的に実施しています。
・夏は魚つかみ・魚釣り大会が矢作川で全校児童・生徒と一緒に行われます。
・7、8年生(中学1、2年生)は隔年で海外研修に行きます。

自然に恵まれた小規模校での学校生活を送りたい人がおすすめです!

長野県根羽村は、安城市を流れる矢作川の源流に位置し、愛知県で一番高い茶臼山を境に、車で約2時間の位置にあります。
親子(たとえば、お母さんと子ども)が一緒に根羽村で生活し、週末はお父さんの住む安城市に戻って家族で過ごしたり、お父さんが週末、根羽村に来て釣りやスキー等を家族で楽しみながら過ごすことができます。

・自然の中で伸び伸びと暮らしたい
・小規模校の良さを生かしたきめ細やかな指導の教育を受けたい
・充実した支援の中で地域の方と交流しながら子育てしたい

教育委員会と学校がしっかりと連携しながら、子どもの未来を考えた学習環境の整備に励んでおります。

親子留学(山村留学)の募集

1.募集条件
(1)安城市学区内に居住し、小学校1年生〜中学校3年生までの児童・生徒がいる家庭で、親子留学制度の趣旨に賛同し、目的を持って留学を希望するご家族(就学前の子どもも根羽保育所に通えます)
(2)親子一緒に根羽村に居住し、保護者はPTA活動など子どもたちの育成に協力的である家族
(3)学校集団生活を営むことができる児童・生徒

2.募集内容
(1)募集人数:若干名
(2)留学期間:1年間(原則1年単位)年度途中、義務教育終了まで継続可能

3.助成制度
(1)住宅提供:生活に必要な家電等備え付け
(2)生活助成制度:児童生徒一人当たり15,000円が毎月支給
(3)学校関係支援制度あり
(4)村民と同じ各種の助成制度あり
(5)村での生活支援あり

4.留学までの手続き
説明会、体験留学、学校見学等を開催予定です。
詳細はお問い合わせください。

根羽村
杉山 泰彦/ 杉山 有希が紹介する根羽村ってこんなところ!

根羽村がこれからの村の施策として掲げるプロジェクトに「ネバーフォレストプロジェクト」があります。経済面のメリットのみを追求するのではなく、環境面との両立を測りながら、豊かな山村暮らしを実現させるプロジェクトです。

ですが、実際には動き出したばかり。理想と現実にはまだまだギャップがありますし、取り組むべき課題も山積しています。また、全国各地の森林組合が経営状況が厳しい中、私たち根羽村森林組合の経営も決して健全ではなく、気が抜けない日々が続いております。

「まずは現場を見てみたい」「直接話を聞いてみたい」「根羽村の空気を吸いたい」「村民の話が聞きたい」などなど、気になる方はぜひご連絡ください。

2018年より長野県根羽村に移住。人口900人、源流のある森の村で、持続的な村づくりに夫婦で挑戦中。 <杉山泰彦> 1991年生まれ。小中時代、アメリカで過ごす。慶應義塾大学卒業後、スタートアップベンチャーに入社し社長直下チームのもと採用・マーケティングを主に担当。2017年より新規事業として地方創生事業の創業メンバーで参画。2年間で20地域に企画営業から納品まで行なった後、2018年12月に移住。地域おこし企業人として、村全体のPRブランドづくり、地域資源を活用した事業づくりを担当している。 <杉山有希(ゆき)> 新卒で東京都庁へ入庁。人からの評価や組織に合わせた人生ではなく、自分の意志で生きる人を増やしたいと思い、当時30人規模の株式会社CRAZYへ転職。CRAZY WEDDINGにて、結婚式当日までのプロジェクト管理等を200組以上を担当。2017年には自身の結婚式をCRAZY WEDDINGで挙げる。2019年4月より根羽村移住コーディネーターとして、移住者を増加を目的に、女性(ママ)視点で住みやすい環境づくりを目指し活動中。
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