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地域を知る
公開日:2019/03/05

【募集終了】【半島最先端で時代最先端の学びを】プログラミング体験会を開催します!in 珠洲

教育SDGs仲間募集エンジニア起業家ライター・エディター

「大人がすべきことは、地域の宝である子供達に学びの機会を提供すること」

予算がネックになったり、教える指導者不足が問題となっていることが多く、2020年の小学校過程でのプログラミング必修化を前に足踏みをしている自治体が多くあります。

「予算ありきの教育を待っていては、地方の子供達がどんどん遅れていく。」

今回はそういった危機感を感じ、地元能登に帰って自分が持っているものを還元しようというアツい想いを持った社谷内さんとのコラボ企画です!
現在、能登にはプログラミングを学べる場所や機会がありません。
是非今回のイベントを通して、「こんな学びもあるんだよ!」ということを体験してもらえればと思います。

「学びの機会は場所で決まる」 そんな正論を言っている場合ではない

図1: World Economic Forum, Future of Jobs Report より

図2: Creative Learning Spiral - Lifelong Kindergarten(邦訳版) p35 より抜粋

「地域格差」
昨今の日本や世界を語る上で耳にタコができるほど良く聞く言葉です。
しかし、語られることのほとんがが“不利”の要因なれど“不能”の要因にはなり得ません。

「創造的思考力がいかに重要であるか」
世界のトップリーダーが集まるダボス会議で有名なWorld Economic Forum の「Future of Jobs Report (未来の仕事白書)」では、第4次産業革命に突入した今、創造的思考力(クリエイティビティ)は課題解決能力に続き、3番目に大切なスキルだと提唱されています。2015年には10位のスキルだったことを踏まえると、とても大きな変化です。(図1を参照)

「クリエイティブラーニングスパイラルは足りているか」
また創造的思考力を涵養する上で、クリエイティブラーニングスパイラルが有効とされています。クリエイティブラーニングスパイラルとは、簡単に言えば幼稚園で行われる何気ない積木遊びのなかに存在するものです。
ここで詳しくは説明しませんが、
   発想→創作→遊び→共有
の繰り返しこそが創造的思考者としての能力を高め、洗練していきます。(図2を参照)
現在の教育機関や子供達が過ごす場には、それらを実践する場所や時間が果たしてどれだけ保証されているのでしょうか。

最先端に触れて学び、創造する

プログラム入力後のロボットを動かす様子

メンターと共にプログラムを作る様子

今回の取り組みでは、そんな現状足りていない創造的思考力を鍛錬し、実践する場をご用意いたしました!

6台のロボット(LEGOのマインドストーム3)、6台のタブレット(iPad)を活用し、コードを用いたプログラミングではなく、アイコン型のプログラミングに触れていただきます。

当日の主役は高校生ですが、プログラミング教育とはどんなものか興味のある方も是非見学にいらしてください!

以下、イベントの詳細です。

■イベント名:最先端×最先端体験会in珠洲
■日時:2019年3月30日(土) 13:00〜15:00
■場所:万塾 1F大広間
   石川県珠洲市宝立町鵜島ハ字47番地
   (Googlemaps: https://goo.gl/maps/rHAc1Nn2nQG2
■対象者:高校生(プログラム参加者)
     興味のある方(見学のみ)
■定員:12名(先着順)
    見学に関しては特に人数制限を設けない
■締め切り:2019年3月29日(金)20:00まで

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参加したい方・詳しく知りたい方は、「興味ある」ボタンを押してください!
また、Facebookなどで直接連絡をいただても構いません。
折り返しご連絡差し上げます。

連絡先
万塾 末廣
Tel: 090-4424-1675 (18:00~22:00)
Address: yutasuehiroais@gmail.com
facebook: https://www.facebook.com/yuta.suehiro.5

▶︎主催者情報
スタートフロム代表
社谷内達也さん
日本体育大学を卒業。
LEGOの販売代理店に就職後、主に都内の新規顧客の掘り起こしを担当し、2年目以降は西日本の営業担当者として2府22県を担当する。
多くの子供が変わっていくシーンを見る中で、学ぶ機会を選べる都会と、能登の限られた中で学んでいることの教育格差をなくしたい!と考えるように。
現在は3年半勤めた会社を離職し、現在はスタートフロムとして活動中。

万塾 塾長
末廣優太
横浜市立大学を中退。日本の教育を変える第一段階として、昨年6月に石川県珠洲に移住。
今年度末までは地域おこし協力隊も兼任しつつ、自ら塾を創業。
現在が、塾での教科指導も行う傍珠洲の子供達が自身の可能性を最大化できるよう活動中。
4月以降は活動拠点を加賀にも広げる予定。

末廣優太が紹介する珠洲市ってこんなところ!

珠洲市
日本海のほぼ中央に突き出た能登半島の最先端に位置し、三方を海に囲まれた石川県珠洲市(すずし)。
県庁所在地・金沢市からは車で約2時間30分と、交通の便は決してよいとは言えません。
しかしながら、そういう地域だからこそ、ここには日本のふるさとともいうべき豊かな里山里海や人々の伝統的な暮らしが今でも残されています。
そして、そこに住む人々には昔から、良いもの、ほんものを大切にする心が根付いているのです。

末廣優太
万塾 / 珠洲市地域おこし協力隊
1997年茨城県那珂市出身。幼少期をアメリカにて過ごす。横浜市立大学/地域おこし協力隊を今年度末に中退予定。 また地域おこし協力隊としての活動以外にも、自身で塾を創業し最先端の「学び」を提供/研究している。 〜移住の経緯〜 在学中、人材系サービスを立ち上げ運営していた中で、教育で身につけた力と社会で求められる力とのギャップを感じました。そんなきっかけから教育事業に興味をもち、どんな地域で生まれ育とうと活躍できる人材を排出する、新しい教育の形を作るべく日々奮闘中です。
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