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【起業家募集】年齢や国籍を問わない「スポーツ」の新しいビジネスモデルをつくりませんか?

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スポーツやアウトドアなどが盛んな地、滋賀県湖南市で「スポーツ」を切り口に、子どもから高齢者までを巻き込んでスポーツの可能性を探り、新しいスポーツビジネスを創出する起業家を募集します!

スポーツの新しいビジネスモデルをつくる

スポーツは子どもから高齢者、健常者、障がい者を問わず、様々な人が楽しむことができ、健康にも寄与するアクティビティです。
また言葉を多く使わずにコミュニケーションが可能なので、日本人と外国人が一緒になって取り組むこともできます。

湖南市でできるスポーツの選択肢を増やしたり、取り組みやすさや施設の充実などを図ることで、多くの市民の日常にスポーツを根付かせ、また競技としても盛んに行われる環境と文化を創っていきます。

2020東京オリンピックで正式種目となる3x3(3人制のバスケ)のコートを作り、積極的な普及に努めていただきます。

・障がい者スポーツの間口を広げ、競技人口を増やしていく
・世界中のマイナースポーツに光を当て、湖南を中心に普及させていく
・公園を活用して、スポーツの要素を取り入れた子どもの遊びを開発する

など、スポーツを通して様々なコミュニティを生む傍ら、施設運営や会員制のクラブ活動、競技大会の開催によるスポンサードなど、地域に根ざしたスポーツビジネスを目指していきます。

滋賀県湖南市ってどんなところ?

滋賀県湖南市にある長寿寺は、紅葉の名所として有名。

湖南(こなん)市は、滋賀県の南部にあるまちで、大阪と名古屋、どちらからも100km圏内に位置することから、近畿圏と中部圏をつなぐ広域交流拠点です。南端に阿星山系、北端に岩根山系を望む丘陵地で、中央を野洲川が流れる、水と緑に囲まれた自然環境の恵まれた地域です。

かつては、近江と伊勢を結ぶ伊勢参宮街道として栄え、江戸時代には東海道五十三次の51番目の宿場がおかれるなど、街道としての産業や文化が栄えた地でもあります。

常に交通の要として発展してきただけでなく、気候が温暖であることも特徴のひとつです。

言葉に縛られないスポーツというコミュニケーション

湖南市は、外国人居住率が滋賀県でも最も高い地域。 たくさんの外国人が暮らしていますが、日本人と関わる機会はまだまだ少ないようです。

また、障がい者福祉にも早くから取り組んでおり、障がいをもったかたもたくさん暮らしています。

多様なバックグランドをもった人たちが緩やかにつながるきっかけとして、スポーツは特別なコミュニケーションの手段です。

もともと滋賀県はとてもアクティブな人たちが多く、余暇としてスポーツやアウトドアなどが盛んな地。平成26年には、「湖南市スポーツ推進計画」を策定しました。

また、女子高生の視点をまちづくりに生かそうと、メンバー全員が女子高生のプロジェクトチーム「JK課」を発足。インターネット上に仮想動物都市「こにゃん市」をつくったことでも知られる湖南市。

魅力あるまちづくりに、さまざまな手法で取り組む湖南市で、新しいスポーツビジネスを創出してみませんか?

Next Commons Lab 湖南
一般社団法人Next Commons Lab
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