5月1日は伊那市へ!おいしいお米の炊き方と食べ方を体感!「南アルプスの蛇紋岩でできた長谷の竈」かまど開きの日
募集終了
開催日:2022/05/01
終了日:2022/04/26

5月1日は伊那市へ!おいしいお米の炊き方と食べ方を体感!「南アルプスの蛇紋岩でできた長谷の竈」かまど開きの日

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

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押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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海外向けに無農薬のお米を作っているthe rice farm(農業生産法人Wakka Agri)が古民家を再生し、新しい拠点内に完成した「長谷の竈」の竈開きイベントです。長谷の岩で出来たかまどで炊く、長谷のお米のおいしさを味わいませんか?

・農ある暮らしをしてみたい
・古民家再生に興味がある
・地方ならではなことに飛び込みたい
・農業をやってみたい
・伊那市ってどんなどころ?

そんな皆さん、ぜひ「興味ある」を押してください!蛇紋岩で出来た竈は今にも動き出しそうな生命力です。長谷にあるもの=足元にあるものによって暮らしをつくることの豊かさをぜひ感じにきてください!

興味あるを押していただいた皆さまに、申し込みフォームをお送りします。

プロの飯炊き師がかまどで炊く米のおいしさたるや

長谷で採った蛇紋岩(じゃもんがん)を使ったかまどで、長谷で作ったお米を炊きます!炊き方を教えてくれるのは、プロの飯炊き師「スイハニスト」の長坂さん。あたり前にスイッチポンで炊飯器が炊いてくれるお米とは、一味もふた味もちがうおいしさ。

長谷で採れる蛇紋岩の話をしてくれるのは、全国の地質や岩石のプロの田中さん。なぜ長谷で蛇紋岩がとれるのか、なぜそれをかまどに使ったのかそんな話しも面白いです!

◆ 講師
・長坂 潔曉氏
静岡市にある安東米店店主。美術大学を卒業後、デザインの仕事などを経て家業を継ぐ。藤枝市の稲作農家松下明弘氏が見つけた巨大胚芽米「カミアカリ」の商品化を実現するために「カミアカリドリーム勉強会」を立ち上げ、稲米飯についての研究をライフワークとして活動中。ご飯と炊飯のアドバイザーとして、数々の料理人からも一目を置かれる存在。炊飯=スイハニングと呼び、スイハニングチーム「ESI」を率い世界五大陸スイハニング制覇の野望に燃える、不肖昭和38年生まれ。

・田中 義朗氏
1970年長崎出身大学では海洋地質学(海底地質構造)を学ぶ。本業は建設コンサルタント会社で土木地質や土砂災害対策の専門技術者として、全国の災害現場などを飛び回っている。最近では富士山や御嶽山の登山者の火山防災対策や登山観光と地域活性化にも関わっている。趣味は低山登山や地形まち歩き。好きな食べ物はカツカレー。今回は蛇紋岩の採取と竈門の石組を担当。

限界集落での米作りと地域づくりの可能性を見に来ませんか?

限界集落、なんていう言葉には暗い響きがつきまといますが、Wakka Agriの皆さんはとにかく明るくて、楽しく農業をしています。米作りをずっと続けるための拠点でのかまど開き。ぜひ伊那市を知って、関わるきっかけになると嬉しいです!

古民家を再生した新しい拠点については、古民家再生を得意とする一級建築士の林さんがご説明くださいます!築100年以上の古民家が現在によみがえった姿もぜひご覧ください。

イベント・ツアー内容

開催日程:2022年05月01日

所要時間:午前の部10:00~12:30  午後の部14:00~16:30

費用:2,500円 園児・小学生は1,500円 (昼食、飲み物付き)

定員:12 人

集合場所:伊那市長谷(詳しい場所はお申し込み後にお知らせします)

解散場所:現地解散

スケジュール

【午前の部】
10:00 現地集合
10:05~10:20 自己紹介
10:20~12:30 
・スイハニスト長坂さんによる竈炊飯体験
・炊いた釜ご飯とジビエ汁のランチ
・新しい拠点案内と田中さんの講座
12:30 現地解散

【午後の部】
14:00 現地集合
14:05~14:20 自己紹介
14:20~16:30 
・スイハニスト長坂さんによる竈炊飯体験
・炊いた釜ご飯とジビエ汁のランチ
・新しい拠点案内と田中さんの講座
16:30 現地解散

※定員は各回12名です

伊那市
伊那市移住・定住相談窓口が紹介する伊那市ってこんなところ!

長野県伊那市は、中央アルプスと南アルプスが東西に広がり、その間を天竜川と三峰川などが流れる、人口約68,000人の自然豊かなまちです。東京、名古屋、大阪などから、高速バスの直通便があります。
特色ある教育の保育園や小学校などが多く、また図書館をはじめとする文化環境も優れているということから、「子育てにぴったりな田舎」としても取り上げられています。
商店街にも元気なお店が多く、さらに夜になると多くの飲食店に人々が集い話をする、楽しいまちです。
伊那市への移住・定住を検討する方は、ぜひ一度伊那市役所の「伊那市移住・定住相談窓口」にご連絡ください。

■伊那市移住応援HP「伊那に住む」 http://www.inacity.jp/iju/

伊那市への移住/定住に関するご相談をなんでも受け付ける窓口です。移住・定住コーディネーターをはじめ、職員が対応しています。
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