【イベント】”日本文化のアップデート”をコンセプトに大改修をした城崎温泉旅館『小林屋』の宿泊&茶の湯体験をしてみませんか?
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開催日:2022/08/06
終了日:2022/07/21

【イベント】”日本文化のアップデート”をコンセプトに大改修をした城崎温泉旅館『小林屋』の宿泊&茶の湯体験をしてみませんか?

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7つの外湯巡りや冬の松葉カニなど、今もなお全国各地から多くのお客様で賑わう、兵庫北部を代表する観光地の一つ『城崎温泉』。その中心地に旅館を構える創業300年の老舗旅館『小林屋』は、今後も多くのお客様に楽しんでいただけるよう、このたび一年間に渡る大改修を実施し、施設を全面的にアップデート。新生・小林屋として、2022年10月にグランドオープンを予定しています。

コンセプトに”日本文化のアップデート”を掲げ、木造の数寄屋造りを基本としながらも、新素材の土壁や職人による手漉き和紙など、失われつつある日本の伝統技術を建材に使用。またラウンジスペースには古今東西の詩集を中心としたライブラリーや、新たなサービスとして茶の湯を取り入れたカウンターなど、奥ゆかしい日本文化を感じさせる空間を創りました。

多くの方に『思っていた温泉旅館のイメージとは違う』『日本文化ってこんなに素晴らしいんだ』と思っていただける、そんな旅館にすることができました。

グランドオープンまでに、少しでも多くの方に小林屋と城崎温泉と日本文化の良さを知って頂きたく、このプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。
これを機に、移住を検討されている方々と交流ができると嬉しいです。

*参加希望の方は『応募したい』ボタンを押してください。担当より、プロジェクトのご案内をさせて頂きます。
*本プロジェクトは宿泊付きの体験型イベントとなります。
*今回のイベントはあくまで『移住』『就職』向けのイベントになります。
観光目的でのご参加はNGとなります。ご了承くださいませ。

”日本文化の豊かさと城崎温泉の歴史”を同時に体験できる!

小林屋の公式HPはこちらになります。

https://kobayashiya.co.jp/

今回の大改修は小林屋としても大きなターニングポイントになると考えています。
今まで宴会場として使われていた大広間を、コンセプトルーム(スイート)に改修しました。これは長きに渡る伝統と、現代の快適性を融合させた、いわば“進化系”の和室を表現する、大きなキャンパスのような空間が必要だった為です。

設計に携わっていただいたSUPPOSE DESIGN OFFICEをはじめ、様々な分野の一流の職人・作家・デザイナーに協力頂き、一年以上にも及ぶ大改修を経て、この日本文化の素晴らしさを存分に体感していただける、おもてなし空間を表現することが出来ました。

また城崎は、小説の神様と称せられる志賀直哉の「城の崎にて」をはじめ、多くの文学を生み出してきた”文学のまち”としても知られています。近年では旅館の若旦那衆が立ち上げた「本と温泉」プロジェクトによる地域限定本が話題になるなど、今なお文学と温泉の関係性をアップデートしつづけています。
小林屋では、その城崎文学の歴史を継承する『ブックライブラリー』をラウンジスペースに新設。「本と温泉」の仕掛け人でもあるブックディレクターの幅允孝氏による選書で、“ことば”に出会う本棚をテーマに、旅や料理、芸術と音楽など幾つものテーマと共にセレクトされた詩集が並んでいます。

創造と継承、日本文化の豊かさと城崎温泉の歩みを感じられる改修を今回実現することができました。このプロジェクトを通じて、この空間と城崎の歴史を多くの方々と共に楽しめたらと思っています。

*参加希望の方は『応募したい』ボタンを押してください。担当より、プロジェクトのご案内をさせて頂きます。
*本プロジェクトは宿泊付きの体験型イベントとなります。
*今回のイベントはあくまで『移住』『就職』向けのイベントになります。
観光目的でのご参加はNGとなります。ご了承くださいませ。

今回改修したスイートルームです。奥の窓からは城崎の街並みを一望できます。

今回改修したスイートルームです。奥の窓からは城崎の街並みを一望できます。

ロビーに広がるライブラリー。多様性のある”ことば“の本棚です。

ロビーに広がるライブラリー。多様性のある”ことば“の本棚です。

日本文化や観光業界、アート分野に興味がある人と出会いたいと思っています。

このプロジェクトを通じて、下記のような人と出会えることを願っています。

・日本文化に興味がある人

・アート活動を行なっている方、目指している方

・観光業界に従事する人、また興味がある人

・兵庫県豊岡市に移住を検討している方

・小林屋が気になっている方

こんな想いを持っている方と共に楽しめると嬉しいです。

また小林屋主人の永本冬森は、現代美術家としても活動する現役アーティストでもあります。様々なジャンルのクリエイターや作家の方とも、これを機会に交流ができることを願っています。

*今回のイベントはあくまで『移住』『就職』向けのイベントになります。
観光目的でのご参加はNGとなります。ご了承くださいませ。
*参加希望の方は『応募したい』ボタンを押してください。担当より、プロジェクトのご案内をさせて頂きます。
*今回のプロジェクトは<ご宿泊込み>となっております。
見学するだけでなく、実際の宿泊をすることで、城崎温泉と小林屋の色々な顔をお楽しみ頂ければと思います。

正面入り口。長尺の暖簾と小林屋の新ロゴが目印です。

正面入り口。長尺の暖簾と小林屋の新ロゴが目印です。

館主の永本冬森です。現代美術家として国内外で活動しています。

館主の永本冬森です。現代美術家として国内外で活動しています。

客室係の新規採用も募集中です!制作活動をしながらの勤務も可能です。ぜひお知り合いにも広めていってください。

・豊岡市に移住ができる人
・簡単なサービス業界の経験がある人

福利厚生
・社員寮完備。単身者でも経済的で安心です。

イベント・ツアー内容

開催日程:2022年08月06日

所要時間:

費用:6960円(朝食付き希望なら+2000円が必要となります)

定員:10 人

最小催行人数:4 人

集合場所:城崎温泉駅

解散場所:城崎温泉駅

スケジュール

8月6日<1日目>

城崎温泉駅 13時集合
→小林屋到着 〜13時15分
→チェックイン&プロジェクト概要説明(店主挨拶含む) 〜13時45分 
→館内説明 〜14時30分
→自由見学&休憩 〜15時30分 
→茶室体験 〜16時
→交流会 〜17時
以降、自由時間

8月7日<2日目>
ロビー集合 10時
→店主挨拶&諸連絡、チェックアウト 〜10時30分
→終了、解散

*今回のイベントはあくまで『移住』『就職』向けのイベントになります。
観光目的でのご参加はNGとなります。ご了承くださいませ。

豊岡市
moacal inc.が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡はグルメとレジャーとアートに囲まれた、豊かな地域です。
食べ物は但馬牛や松葉ガニ、環境に配慮されたコウノトリ育む農法で作られたコウノトリ育むお米など。アウトドアに神鍋高原(スキー場、キャンプ等)、近年、海外からも人気で市民の生活の一部でもある城崎温泉など数え切れないほどの魅力で溢れた街です。
近年では、演劇の町として、演劇祭や教育に演劇が取り入れられるなど、特徴的な活動で全国的に注目されています。

そして、幸せが訪れると言われるコウノトリ。市内では飼育活動が進められ、数百羽の放鳥に成功。豊岡に暮らしでは、よくコウノトリが大空を舞う姿を見ることができます。

身も心も癒される、兵庫・豊岡。ぜひお越しください!

プロジェクトの経過レポート
2022/07/10

『城崎温泉』ってどんなところ?vol.4

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開湯1300年の歴史を持つ城崎温泉は、平安時代から歌に詠まれ、文豪・志賀直哉をはじめ多くの文人に愛された湯治場です。
文豪らが惚れ込んだ城崎の温泉街は、志賀直哉がはじめて訪れてから100年以上経った今日も、何一つ変わることなく訪れる人を癒し続けています。
そんな城崎で生まれた“城崎文学”は、現在も、次世代の文人により今も変わらず生まれています。

代表的なものでは、2016年山本周五郎賞受賞の作家、湊かなえの書きおろし『城崎へかえる』。
城崎へ行くのではなく、城崎へ“帰る”という女性が、ひとり喪失感を抱えて城崎を訪れる。その喪失感を埋めてくれたのは、かつて城崎を訪れた母との思い出と温泉、そして蟹でした。本物の蟹の殻を思わせる特殊テクスチャー印刷。 殻から身を抜くように箱から取り出すことができます。

こういった文学が今もなお生まれ続けているのが、城崎文学です。

2022/07/10

『城崎温泉』ってどんなところ?vol.4

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開湯1300年の歴史を持つ城崎温泉は、平安時代から歌に詠まれ、文豪・志賀直哉をはじめ多くの文人に愛された湯治場です。
文豪らが惚れ込んだ城崎の温泉街は、志賀直哉がはじめて訪れてから100年以上経った今日も、何一つ変わることなく訪れる人を癒し続けています。
そんな城崎で生まれた“城崎文学”は、現在も、次世代の文人により今も変わらず生まれています。

代表的なものでは、2016年山本周五郎賞受賞の作家、湊かなえの書きおろし『城崎へかえる』。
城崎へ行くのではなく、城崎へ“帰る”という女性が、ひとり喪失感を抱えて城崎を訪れる。その喪失感を埋めてくれたのは、かつて城崎を訪れた母との思い出と温泉、そして蟹でした。本物の蟹の殻を思わせる特殊テクスチャー印刷。 殻から身を抜くように箱から取り出すことができます。

こういった文学が今もなお生まれ続けているのが、城崎文学です。

2022/07/09

『城崎温泉』ってどんなところ?vol.3

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城崎温泉といえば外湯めぐり。開湯1300年の歴史がある『7つの外湯』。外湯とは外にある共同浴場のことを言います。(反対に旅館の中にあるお風呂のことを「内湯」と呼ばれます)7つの外湯は観光客のみならず、昔から自宅のお風呂のような形で愛されています。

7つの外湯は、近接しており、城崎温泉の7つの外湯の両端に位置する「さとの湯」から「鴻の湯」まで歩いて20分。7つの外湯は近接しており、歩いてはしごできる距離です。
それぞれ趣や特色も異なっており、『外湯巡り』が城崎温泉の楽しみ方の一つとなっています。

日本には城崎温泉の他にも多数の温泉がありますが、これだけ近接した場所に趣向の違う大浴場があるという数少ない温泉地です。
浴衣を着慣れていない方でも、無理なく浴衣と下駄姿で温泉めぐりできるのは、城崎温泉ならではです。

2022/07/05

『城崎温泉』ってどんなところ?vol.2

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城崎は日本海に近いことから、新鮮な魚介類が揃う海の幸の宝庫であり、美しい森と水が培った山の幸の宝庫でもあります。
カニなどの海鮮や但馬牛など、城崎温泉には数え切れないほどのご当地グルメがたくさんあります。

城崎といえばまずはカニ!一般には「ずわいガニ」と呼ばれるカニは、山陰では「松葉ガニ」と呼んでいます。中でも、城崎津居山漁港で水揚げされた地がにを「津居山ガニ」と言い、“青いタグ”がつけられる、古い歴史を持つ有名ブランドの一つです。刺し・茹で・焼き・鍋などいろいろな楽しみ方でお楽しみください。

また「但馬牛」は、高級和牛である神戸牛・松坂牛・近江牛の素牛として知られています。但馬地方で産まれた子牛が、競り落とされた後、神戸・松坂・近江などの土地で肥育され、その土地独特の食感や風味を持った牛となり、神戸牛・松坂牛・近江牛と呼ばれるようになるのです。
そんなブランド和牛の元祖とも言える「但馬牛」は、肉本来の旨味や独特の香りやなめらかな食感があり、肉付きもヤミツキの究極味わいです。
融点の低いサシの入った上質なお肉は、口の中でとろけます。ステーキ・しゃぶしゃぶ・炙りにぎりなど、いろいろな調理方法でお楽しみいただけるお肉です。

2022/07/03

『城崎温泉』ってどんなところ?vol.1

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日本海側に位置する兵庫県豊岡市の代表的な観光地。
この町の象徴である、中央を流れる大谿川(おおたにがわ)と石造りの太鼓橋が趣のある風情として、多くの方に支持されています。

城崎温泉には『まち全体を⼀つの⼤きな宿』という考え方が根付いています。
まず「駅は⽞関」その先の「道は廊下」「宿は客室」「⼟産屋は売店」そして「外湯は⼤浴場」。「お⼟産屋が売店」で「飲⾷店が⾷堂」で。
これは、自分のお店や旅館に来られたお客様だけでなく、すべてのお客様をまち全体で大切にお迎えしよう、という想いが込められています。

また柳並木が美しい大谿川の風情と情緒は、小説の神様「志賀直哉」からも愛されていました。
志賀直哉も城崎温泉を何度も訪れていますが、それは、柳並木はもちろん春の桜・冬の雪景色と四季折々で違った風情を魅せるからに他なりません。

町内では多くの観光客が浴衣を着て、そぞろ歩きを楽しむ姿が見られ、今では関西を代表する観光地の一つになりました。

moacal inc.
株式会社モアカル
20代メンバーが中心の豊岡市発のローカルベンチャーです。 『地域にココロオドル仕事づくりを』をコンセプトに、全国向けの新卒採用支援や地元企業の経営サポート(福利厚生、採用支援、マネジメント教育支援、施設運営サポート)、また行政と共に起業家創出プログラムやイベント開催など幅広く活動しています。
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