鳥取県大山町をフィールドに「旅×学び×実践」の2泊3日おためしツアー / 「教育」「メディア」「空き家」の3テーマで地域を動きまわる
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公開日:2022/11/11
終了日:2022/12/10

鳥取県大山町をフィールドに「旅×学び×実践」の2泊3日おためしツアー / 「教育」「メディア」「空き家」の3テーマで地域を動きまわる

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「JISSEN DAISEN」は、鳥取大山町をフィールドに、「はたらく」「活動する」の実践を通じて、地域の暮らしや関わり方を探っていく体験プログラムです(参加無料)。

「旅」のエッセンスは残しつつも、観光よりもちょっとだけ掘り下げた「学び」と「実践」ができるよう2泊3日を過ごしてもらえればと思います。※2週間〜1ヶ月滞在のできる「ローカル・インターン」の枠もございます。

プログラム日程、および(学び&実践の)内容は以下となります。

①11月26日(土)~28日(月)【空き家と地域の関係性をさぐる「まち歩きツアー】
②12月3日(土)~5日(月)【「暮らす・働く」視点で編む「地域取材ツアー】
③12月10日(土)~12日(月) 【地域おこし協力隊プロジェクト&キャリアを考えてみるツアー】
④12月17日(土)~19日 (月)【小中高生の学びを深めるサポートツアー】

ここまでで少しでもピンときた方は、この先まで読みぜひ読み進めてもらえると嬉しいです。

「自分と地域のつながりを探っていく」一つのきっかけとしての「大山」であるように

みなさんは「地域」という言葉をどのくらい意識したことがあるでしょうか? 

そもそも言葉として馴染のない方も多いかもしれません。ただ「地域」は暮らしの延長線上にあるもので、自身やまわりの家族・友人のよりよい生活やしごとを支えるものであり、見えにくい糸でつよくつながっています。

そのつながりは小さな地域ではより感じやすく、大自然と共に約15000人が暮らす大山町をフィールドに動きまわり、学び、実践してみることで、その感覚を少しでも味わってもらいたい。そういった想いから、今回のプログラム企画が動き始めました。

大山おためしツアーが、地域おこし協力隊をはじめとする「地域でしごとをつくる」ってどういうこと?という疑問を掘り下げたり、「自分の興味・視点の活かし方」「地域との付き合い方(距離感)」を探ってもらえる一つのきっかけになればと思います。

◤プログラム概要◢
今回、大山おためしツアーでは「空き家活用」「情報発信(メディア)」「教育」の3分野にわたって、4つのプログラムを行います。

地域で「いきなり実践しよう!」と言われても、どうしていいか戸惑ってしまうかもしれませんよね。その不安を拭っていくためにも学びの時間を設けました。つまり、アウトプット(実践)のためのインプット(学び)があるため、未経験の方でも一歩踏み込んでチャレンジしてもらえます。

[①空き家と地域の関係性をさぐるまち歩きツアー]
日程:11月26日(土)~28日(月)
実践:地域の空き家問題に関わる人(担当者や大家さん、空き家活用してる人)を巡りながら、大山町の空き家活用について深め、そのアイデアを練り、調査ミニレポートやアイデア資料を作成する。
学び:大山町の空き家活用&ケーススタディ

[②「暮らす・働く」視点で編む地域取材ツアー]
日程:12月3日(土)~5日(月)
実践:地域で活動する人の取材後、記事公開までを行う(執筆した記事はnoteで公開予定)
学び:記事の作り方・取材方法

[③地域おこし協力隊プロジェクト&キャリアを考えてみるツアー]
日程:12月10日(土)~12日(月)
実践:大山町の現役・OB地域おこし協力隊メンバーに会いに行き、「地域で事を起こす」「キャリアをつくる」について学び、それぞれの活動について記録していく。
学び:地域おこし協力隊ができること

[④小中高生の学びを深めるサポートツアー]
日程:12月17日(土)~19日 (月)
実践:中高生と農業経営を進める「アグリ起業部」の探求学習プログラムに参加し、学生たちの学びづくりを取り組む。参加後のふり返りを通じて、ミニレポート作成。
学び:学生との対話づくり(場づくり、ファシリテーションに関すること)

◤大山の過ごし方のイメージ◢
各プログラム共通で、どのように過ごすかのイメージとして下記をご参考ください。「集合場所」は公共交通機関と車のどちらかで来られるか、また「集合・解散時間」はどのエリアから参加されるで微調整させてもらえればと思います。

[DAY.1]
午後:集合、オリエンテーション、大山ウェルカムツアー
[DAY.2]
午前:学び
午後:実践と自由時間
[DAY.3]
午前:実践とプログラムのふり返り
午後:解散(もし延泊希望があればご相談ください)

「大山おためしツアー」プラグラム一覧

「大山おためしツアー」プラグラム一覧

プログラム参加・滞在におけるガイド

プログラム参加・滞在におけるガイド

人の話を聴くのが好き、地域から文化を学びたい、「わからない」をおもしろがれる、そこにある暮らしを伝えたい人、大山に集まれ~~~!

都会のような大きな街と違って、大山町で暮らしはじめると、多世代・多業種の方とのコミュニケーションが自然と増えていきます。言い換えると、これまで触れてくることのなかった文化や価値観などの”未知”に出くわす日々が待っていることでしょう。

そんな環境で求められるのは、相手の関心に関心を持つ「聴く」姿勢や、地域の人や文化から学びとろうとする意欲、「わからない」をおもしろがる視点etc.。(暮らしも含む)活動で出会った人や情報をもとに、企画につなげていけることが好ましいです。

「15000分の1人として、地域の方のリアクションを直に受け止めたい」
「ライフワークとしてすでに似たようなことやっている」
「自分の暮らしをよくするために必要だと感じている」
「進め方・つくり方を考えるのが好き」
「余白を楽しめる」

などの方は、大山町で活動する人として相性がよいかもしれません。

今回のおためしツアーでは、一緒に動きまわり、学びや実践を支えるコーディーターがつきます。不慣れな場所での2泊3日という不安を拭えるよう、地域アテンドからサポートを行いますので、ご安心ください。

◤募集要項概要◢
参加条件:①20歳以上(学生から社会人まで)
     ②いつか地域のしごとをつくりたいと考えている
     ③地域との関わり方を探っている
定 員 :各プログラム1~2名
費 用 :プログラム参加および宿泊費は無料(大山町を行き来する交通費、滞在中の食費などはご自身でご負担ください)
持ち物 :ノート、筆記用具、パソコン、その他宿泊用品(洗面用具、着替え、タオルetc)など
滞在先 :「アキナイイエ」などの古民家(※wifi、洗濯乾燥機あり。トイレ、お風呂、キッチンは共同となっています)

◤詳しい募集要項はこちら◢
https://www.daisen.jp/1/10/2/c134/

※お申込みの際には当ページの「応募したい」を押してください。

宿泊は、古民家(2軒あるうちのどちらかの)滞在となります

宿泊は、古民家(2軒あるうちのどちらかの)滞在となります

コーディネーターの大見謝(合同会社TENG)。大山町6年目、地域の場づくり・メディアづくりに関わり、元添乗員だった経験を活かして滞在サポートします

コーディネーターの大見謝(合同会社TENG)。大山町6年目、地域の場づくり・メディアづくりに関わり、元添乗員だった経験を活かして滞在サポートします

大山町役場企画課
大山町
大山町役場企画課が紹介する大山町ってこんなところ!

0-1729m(海~山)の多様な暮らしが一つに詰まったまち「大山町」

 中国地方最高峰、標高1729mの「大山(だいせん)」。日本海から大山まで。0-1729mの高低差が一つのまちにギュッと詰まっているのが、大山町です。

 人口は約15000人。海から山までの暮らしのグラデーションはさまざまで、それぞれの暮らしを寛容し、共存する空気感がこの地域にはあります。そのぶん、地域資源もバラエティに富み、一次産業はまだ課題も多いながらも、さまざま産業づくりへの挑戦も生まれています。

 また、大山寺、牛馬市、後醍醐天皇、名和長年、小泉八雲......など、歴史や文学、アートなど所縁の地も多く点在しており、地域文化を考察するためのヒントが詰まっています。

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