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合同会社Rext滝越

倉橋孝四郎

地域の人

本人確認済み

性別
男性
お住まいの地域
長野県王滝村
年齢
41
やりたいこと・実現したいこと

過疎化が急速に進み、縮小社会へ向かっている王滝村で、
これまで当たり前とされてきた「観光」や「豊かさ」を、
もう一度問い直していきたいと考えています。

経済発展や人口増加だけが地域活性化だ、という前提をいったん脇に置き、
人が少なくなるからこそ見えてくる地域の役割や、
自然とともにある暮らしの価値を探究していく。
王滝村が持つ水源地としての重要性も、その一つだと思っています。

現在は、その実践として、
お米づくりを通じて都市と田舎をゆるやかにつなぐ
「おーまい常八」プロジェクトの参加者募集を行っています。

王滝村では初めての試みで、正解はまだありません。
だからこそ、実際に手を動かし、関わり合いながら、
この土地ならではの「縮小の中の豊かさ」を
一緒に形にしていきたいと思っています。

プロフィール

自動車整備士の専門学校を卒業し、整備士を経て自動車衝突実験に従事。
東日本大震災をきっかけに、エネルギーや暮らしの在り方に関心を持ち、
2014年に御殿場市から王滝村へ地域おこし協力隊として移住。

2018年に合同会社Rext滝越を創業。
キャンプ場や蕎麦屋、農家民宿の運営を行う傍ら、
海外ボランティアプログラム「TGL」の日本代表として、
海外の人が王滝村に滞在し、地域と関わる仕組みづくりにも携わっています。
また、農家民宿「常八」を拠点に、
居候やアーティストを受け入れながら移住・関係人口づくりを進め、
「人生をsurviveせよ」をスローガンに、
田んぼや畑、狩猟、薪づくり、檜の葉の精油づくりなど、
暮らしを自分たちの手に取り戻す実践を続けています。
現在は、不確実な時代だからこそ必要となる「コミュニティ」について、
現場での実践と試行錯誤を通じて考え続けています。

所属法人・団体
合同会社Rext滝越
所属法人・団体 紹介

2018年に合同会社Rext滝越を起業。Reは過去を示し、xtは未来を示している。要は「温故知新」という意味です。「人生をsurviveせよ」をスローガンに様々な災害やコロナ、個人としても会社としても生き抜くことを必死にやってきました。キャンプ場や蕎麦屋、農家民宿とゲストハウスを経営する傍ら、持続可能性のある暮らしを中心にソーシャルビジネスを展開。移住促進も進めていて「勝手に居候制度」「大人のインターン」などを独自で進め小さな村の中で移住者を密やかに増やしている。アーティスト、大学生、文化人類学者が行ったり来たりしている。地域活性化よりも、自分たちや世話になった人、周りの仲間たちがハッピーで暮らしていけるように日々奮闘中です

ユーザーへのメッセージ

はじめまして。
おーまい常八プロジェクトを主宰している倉橋です。

この募集は、移住や定住を前提としたものではありません。
お米づくりを通じて、
田舎とゆるやかにつながり続ける関係をつくることを目的にしています。

不確実な世の中だからこそ、
仕事や住む場所を一つに固定せず、
「戻れる場所」
「関係を持っておける土地」
を持っておくことが、大切だと感じています。

おーまい常八は、
田んぼに関わり、お米を育て、食べることを通じて、
都市と田舎をつなぐための小さな実験です。

このプロジェクトの関わり方は、とても地味です。
田植えから稲刈り、脱穀までの様子を共有し、
お米がどのように育っていくのかを感じてもらえたなって思ってます。
タイミングが合えば、現地に来て参加することも大歓迎です。

そして、そのお米を食べてほしい。
お米を通して
「ここがあると思える場所が一つ増える」
それだけで、日常の見え方が少し変わります。

気になったら、まずは軽くメッセージをください。
お米から始まる関係人口、
一緒につくっていけたら嬉しいです。

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