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種子島にしのおもて地域づくり協同組合

芝 光夫

地域の人

本人確認済み

性別
男性
お住まいの地域
鹿児島県西之表市
関係している地域
鹿児島県西之表市
年齢
59
やりたいこと・実現したいこと

昨今、ここ西之表市においても人口減少は予断を許さない状況となっており、特に地域産業の担い手となる若者の島外流出は大きな課題です。組合では移住者等の安定雇用を通じて、地元事業者の人材不足解消の一助となり、引いては地域産業の担い手となる人材の育成へも繫げたいと考えています。

あなたの“やってみたい”を応援する地域の味方。
そんな思いを胸に、私は西之表市で地域づくりに携わっています。都市部で長く働いてきた経験を活かしながら、島で暮らす人、これから移住を考える人、そして地域の事業者の方々が前向きに挑戦できる環境をつくることを目指しています。

プロフィール

西之表市の地域おこし協力隊、ICT支援員を経て、2025年(R7)3月に種子島にしのおもて地域づくり協同組合の事務局長として着任し、組合の運営、人材の受け入れ、マルチワークの調整、移住相談、地域事業者との連携など、多岐にわたる業務を担当しています。
出身は宮崎県都城市で、幼少のころより野球一筋。高校野球、大学野球を経て、社会人野球企業チームで30歳までプレイ。現在は西之表市で野球教室の指導者として野球に関わっています。

種子島・西之表市への移住のきっかけは、両親の老々介護状態の限界を目の当たりにして、長年勤務したIT関連会社の退職を決意し、単身で故郷で両親の世話をしながら再就職は、以前より興味を抱いていた地域活性化や地域貢献、経営に関する知識の習得等、これまで経験のない分野へのチャレンジがしたいと考えていました。両親の世話、前職から依頼のIT関連業務委託がひと段落したタイミングで、チャレンジ先として親父の故郷である西之表市の地域おこし協力隊に応募し移住を決意しました。

所属法人・団体
種子島にしのおもて地域づくり協同組合
所属法人・団体 紹介

本組合は、令和 2 年 6 月に施行された「地域人口の急減に 対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」に基づき、 組合が雇用した移住者等を、福祉事業者やホテル、飲食業、農業、酒造、廃棄物処理業、農業サービスなど7社の組合員企業に人材を派遣することで、市の基幹産業における人材不足解消や経済活性化を図ることを目的として設立いたしました。
現在は、事務局職員1名、派遣職員4名(R8.4.1時点)が在籍(男性2名、女性3名)しており、飲食業、廃棄物処理業、農業サービス業(12月~5月中旬)、員外派遣先(4月~10月予定)を含め4社へ派遣事業を展開しています。
また、職員の雇用前住居地としては西之表市内2名、鹿児島県内からの移住者1名、鹿児島県外からの移住者2名、と地域内外を問わず様々な地域から集結しています。

ユーザーへのメッセージ

1つの仕事に縛られない新しい働き方
   ~ マルチワークスタイル ~

1つの仕事に縛られず、色々な業種をしながら、自分に合った仕事を見つけられるのがマルチワークスタイルのメリット。
種子島を支えている重要な仕事である、「観光・飲食・介護・農業・酒造、産業廃棄物処理業、農業サービス」を1年を通して体験してもらいます。
マルチワークスタイルの働き方は、自分に合っている仕事を探したい方や、色々な経験をつみたい方、1つの仕事では物足りない方など、現在のワークスタイルにとてもマッチした働き方と言えます。

私自身、地域おこし協力隊として西之表市に関わったことをきっかけに、島の人の温かさや自然の豊かさに魅了され、都会のようなスピード感はないけれど、人と向き合い、地域と関わりながら働くことで、自分のペースで成長できる場所だと感じています。

移住を考える方の中には、「どんな仕事があるのか」「地域に馴染めるか」「生活は成り立つのか」など、さまざまな不安があると思います。そんな時こそ、気軽に相談してほしい。あなたの“やってみたい”を一緒に整理し、島での働き方や暮らし方を一緒にデザインしましょう。

西之表市は、海も森林もすぐそばにあり、ほどよく整った生活環境と、挑戦を受け止めてくれる地域の温かさがあります。新しい一歩を踏み出したい方にとって、きっと心地よい場所になるはずです。

あなたの挑戦を、島で応援します。