
島暮らししたくて仕事探している人いませんか?
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「興味ある」が押されました!
2026/04/28「興味ある」が押されました!
2026/04/28島暮らしをしたいけど、仕事や生活環境が気になって最初の一歩が踏み出せない方いませんか? 私自身7年前に、親父の故郷である西之表市の地域おこし協力隊として着任して以来、ここ種子島で悠々自適な生活を送っているところです。 思えば、長年勤めたIT関係の仕事をしながら「俺の人生このままでいいのか?」という自問自答からでした。もともと自分のスキルを活かしながら地域活性化や地域貢献したいという思いがあり、丁度そのころに西之表市の地域おこし協力隊の募集記事を見つけ応募したのがきっかけで、自分のやりたいことに向けた経験や準備をするチャンスを掴むことができました。 もし島暮らしに不安を抱えているのであれば、お気軽にご連絡ください。 私の経験談や地域の現状を含め会話をすることで、島暮らしへの不安を少しでも払拭できればと思います。
種子島にしのおもて地域づくり協同組合とは?
本組合は、令和2年6月に施行された「地域人口の急減に 対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」に基づき、 組合が雇用した移住者等を、福祉事業者やホテル、飲食業、農業、酒造業、産業廃棄物処理業、農業サービス業など7 社の組合員企業に人材を派遣することで、市の基幹産業における人材不足解消や経済活性化を図ることを目的として設立いたしました。 昨今、ここ西之表市においても人口減少は予断を許さない状況となっており、特に地域産業の担い手となる若者の島外流出は大きな課題となっています。 私たちといたしましては、移住者等の安定雇用を通じて地元事業者の人材不足解消の一助となり、引いては地域産業の担い手となる人材の育成を行ってまいりたいと思っております。
本組合での仕事のスタイルとしては、1つの仕事に縛られないマルチワークスタイルになります。 マルチワークスタイルの働き方は、自分に合っている仕事を探したい方や、色々な経験をつみたい方、1つの仕事では物足りない方など、現在のワークスタイルにとてもマッチした働き方と言えます。


何かにチャレンジしたいと考えている人、UIJターン大歓迎!!
島暮らしをしたい!、趣味を満喫したい!、いろんな仕事にチャレンジしてスキルアップしたい!、起業したい!、のんびりしたセカンドライフをおくりたい!、地域の活性化や地域に貢献したい!...etc、いろいろな思いをお持ちの方々、その思いを実現しましょうよ! もちろん全てにおいて順風満帆ではないこともあります。しかし最初の一歩を踏み出さないと、その思いには手が届かないのでは? 組合職員として次のステージを目指すのも良し、そのまま組合で働くも良し、地元事業者に就職するも良し。ご自身の思いを実現するための土台作りの場として、種子島にしのおもて地域づくり協同組合を選択肢の一つとして考えてもらえれば幸いです。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
種子島にしのおもて地域づくり協同組合に正社員として所属し、 西之表市内の複数の事業所の仕事を組み合わせ、季節やニーズに応 じ人材を派遣する特定地域づくり事業協同組合という国の制度を活 用した新しいマルチワーク型の仕事です。
普通自動車運転免許(AT限定可) または 二輪免許
大型自動車免許 フォークリフト運転技能者 大型特殊自動車免許
基本給:180,000円 諸手当:住宅手当、通勤手当、時間外手当、特殊技能手当 ※いずれも条件あり
雇用形態:正社員 雇用期間:無期雇用派遣労働者 勤務時間:8時00分〜17時00分、9時00分〜18時00分 又は 7時00分〜0時00分の時間の間の6時間以上 就業時間に関する特記事項 ※各事業所のシフトによる ※1日6時間以上で相談に応じます。 休日・休暇:週休二日制 ※各事業のシフトにより異なる 6ヶ月経過後の年次有給休暇日数 10日
住所
連絡先
加入保険等:雇用保険,労災保険,健康保険,厚生年金 退職金共済:加入 退職金制度:勤続年数1年以上 定年制:定年年齢一律 75歳
種子島にしのおもて地域づくり協同組合
このプロジェクトの地域

西之表市
人口 1.36万人

芝 光夫が紹介する西之表市ってこんなところ!
種子島の海の玄関口として発展してきた西之表市は、港町のにぎわいと島の自然が心地よく混ざり合うまちです。市街地にはスーパーや飲食店、医療機関などがそろい、島暮らしでも安心して過ごせる“ほどよく整った生活環境”があります。その一方で、市街地を抜けるとすぐに青い海や緑の森が広がり、自然と寄り添うゆったりとした時間が流れています。 温暖な気候を活かした農業が盛んで、安納いもやサトウキビ、日本一早い新茶など、島ならではの特産品が生まれています。また、鉄砲伝来の地として知られ、歴史文化に触れられるスポットも点在します。 サーフィンやシュノーケリング、釣り、星空観察などのアクティビティも楽しめ、日常の中に“島の豊かさ”が自然と溶け込む暮らしが魅力です。便利さと自然のバランスが心地よい西之表市は、移住者にとって新しい一歩を踏み出しやすい場所です。
このプロジェクトの作成者
西之表市の地域おこし協力隊、ICT支援員を経て、2025年(R7)3月に種子島にしのおもて地域づくり協同組合の事務局長として着任し、組合の運営、人材の受け入れ、マルチワークの調整、移住相談、地域事業者との連携など、多岐にわたる業務を担当しています。 出身は宮崎県都城市で、幼少のころより野球一筋。高校野球、大学野球を経て、社会人野球企業チームで30歳までプレイ。現在は西之表市で野球教室の指導者として野球に関わっています。
種子島・西之表市への移住のきっかけは、両親の老々介護状態の限界を目の当たりにして、長年勤務したIT関連会社の退職を決意し、単身で故郷で両親の世話をしながら再就職は、以前より興味を抱いていた地域活性化や地域貢献、経営に関する知識の習得等、これまで経験のない分野へのチャレンジがしたいと考えていました。両親の世話、前職から依頼のIT関連業務委託がひと段落したタイミングで、チャレンジ先として親父の故郷である西之表市の地域おこし協力隊に応募し移住を決意しました。


















