【島に住む・働く】瀬戸内の島で、人が集う“交流センター”“宿泊施設”を一緒に運営しませんか

お仕事
公開:2026/06/01 ~ 終了:2026/07/31

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「興味ある」が押されました!

2026/06/03

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2026/06/03

長い人生のなかで、"島暮らし"をしたことがある人ってまだまだ多くないですよね。 瀬戸内の“島暮らし”の経験は必ずその後の人生の話のネタになると思って、大阪から移住してきました。 ほんの少しのつもりが、気付けば10年以上が過ぎていました。 物がありふれていた都会で生まれ育った僕にとって、人口2500人の家島の暮らしには足りないものが多くありましたが、不満はありませんでした。 いかにコンビニが、マクドナルドが、吉野家がありがたいものかを知ることができました。 当たり前だと思っていたのものの幸せを感じることができるようになりました。 つまり、幸せの感度があがったのです。

一方、家島ならではの風景や食べ物と出会いました。 船の大きなスクリューや石を運ぶため船に積むバケット。 猫が日向ぼっこする神社。 夕方、路地から溢れてくる魚を煮付ける醤油の匂い。 悶絶級!の鯖の刺身の美味しさ。 夜の静寂の中、波で軋む船にかかる木板の音。 関西ノリの朗らかな島の人たち。 これらはこの島の日常です。 この島に来た時、この日常=「島の暮らし」こそが最も愛おしく、最も魅力的で、守り伝えていくべきものだと気付いたのです。

島の暮らしの魅力を紡ぐために

まだまだ知られていないこの島の魅力を多くの人に伝えたいと思って、2012年「観光ガイド」をはじめました。物珍しさからメディアにも取り上げられ、多くの観光客が島を訪れてくれるようになりました。 そして、2022年には念願の空き家をフルリノベーションした1棟貸し宿泊施設「家島ハレテラス」をオープンさせました。海がみえるテラスが特徴で、広々10名以上が宿泊できるためご家族やお友達など3家族などでご利用いただいています。さらに「家島ヨカテラス」「宮ラボ」もオープンし、現在3棟の宿泊施設を運営しています。2023年から移住してきてくれた宿泊マネージャーが情報発信にも力を入れながら業務にあたってくれています!これから、もっともっと家島を訪れてくれるお客さんが多くなっていくと確信しています! そんななか、令和6年度より「姫路市立家島交流センター」の指定管理者として管理運営を担っています。島の中心にあるこの場所は、島の人たち・観光客が集う拠点として、令和8年度もさらに充実させていきたいと思っています。 しかしこの度、年内を目処に宿泊マネージャーが離れることとなり、家島交流センターを主にしながら、宿泊施設の管理運営をお願いしたいと思っています。 家島の暮らしの魅力を紡いでいくためには、まだまだ人材が足りていません。ぜひ家島に、僕たちいえしまコンシェルジュに力を貸してください。この機会に"島暮らし"してみませんか。

▶︎2年前に東京から移住し、家島交流センターに勤務する磯崎さんによる「島暮らし」の感想 海が近いので、気が向いたときにふらっと釣りや海水浴に行けるのが最高ですね。 魚も本当においしくて、東京にいた頃とは別物です。 島の人たちとの距離感も、近すぎず遠すぎずでちょうどよくて、都会の希薄さとも田舎の濃すぎる感じとも違う、絶妙なバランスがあります。 姫路にもフェリーで30分ほどで出られるので、「たまにはちょっと気分転換したいな」というときにすぐ行けるのも助かってます。 ただ、冬は思ったより寒いですし、イノシシの目撃情報もよくあがったりもします。 離島なので物価がちょっと高めなのは正直なところです。 ……それも含めて、島暮らしって感じで悪くないですよ。

交流センターにて行った多世代交流イベント
交流センターにて行った多世代交流イベント
家島ハレテラス
家島ハレテラス

僕たちの考えや大切にしたいこと

"全て同じ"というわけにはいかなと思いますが、以下の価値観に共感いただける方に来ていただけると嬉しいです!

・たくさん稼いでたくさん消費する都会の暮らしは、それはそれで楽しいと思います! でも日本の魅力はやっぱりこういう地方にこそあるんじゃないかと思うんです。 人が暮らす地域の多様性こそ日本の面白さだと思います。 その暮らしに身を置きながら、地域のあり方や暮らし方・働き方のあり方を模索する。そういう暮らしもいいんじゃないかな。 ・だから仕事=人生ではない ・家族を含めた自分の時間を充実させて楽しく暮らすために、人生の一部として仕事をしている ・仕事=我慢するべきことやしんどいことではない。だけど、楽しいことばかりでもない。誰かの言いなりではなく、自分に裁量があって「自分がこうありたい」「こういうことを実現したい」という思いがあれば、楽しめたり、苦しいこともある程度は乗り越えられると思います。 ・あまり長い時間を「労働」に使いたくない。それはつまり、決められた時間の中でしっかり成果をだす。ということは、お客さんに最大限喜んでいただくために何をすべきかを考えよりよくしていく努力が大事。 ・他人に対してあまり口うるさく細かいことを言いたくない。それはつまり、お互いを尊重して自主性にお任せしたい。ということは、自分で自分を管理できる人が向いていると思います。 (とはいえ最初から全て一人でできるわけではないので、少しずつ裁量を持ってもらえればと思います。) ・タバコは好きではない ・お酒の席や仲間内でのおしゃべりは好き

▶︎社内での取り組みや考えたこと・思いをまとめた「家島白書2025」を作成しました! ぜひ一度ご覧ください:https://ieshimacon.com/news/uncategorized/2130.html

代表の中西たち(子育ての環境としても気に入っています)
代表の中西たち(子育ての環境としても気に入っています)
家島の魚はとても美味しい!
家島の魚はとても美味しい!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
〒672-0102 兵庫県姫路市家島町宮1410-12 姫路市立家島交流センター他
業務内容

① 姫路市立家島交流センターの管理運営 ② 一棟貸し宿泊施設3棟の管理運営・清掃 ③ 観光ガイド・島内案内 ④ 空き家再生・DIYなど弊社事業全般のサポート ⑤ 情報発信(SNS・取材対応など) ①②が主な業務で、③④⑤は得意なことややってみたいことに合わせて担当いただきます。 交流センターでは島民とのおしゃべりや観光客への案内など、コミュニケーション力を発揮できる場面が多くあります。 ひとつずつできることが増えれば大丈夫!

必須経験やスキル

学歴・経験問いません 人と話すのが好き・宿泊施設でのアルバイト等経験があれば歓迎◎ 普通自動車免許所持が望ましい。

あれば歓迎する経験やスキル

交流センター業務では、窓口対応のほか、交流イベントの企画・PR・実施。 宿泊施設業務では、問い合わせ対応、チェックインチェックアウト対応、丁寧な掃除、消耗品チェック、パートさんのシフト管理など幅広い業務。 どの業務においても、全てを一人でこなすわけではなく、パートさんにも手伝ってもらいながら、またチームとして対応し、長所を伸ばし短所を補えるようにコミュニケーションをとりながら、柔軟に考えながら試行錯誤して取り組んでいきたいと考えています!

給与

基本給:200,000円〜 ▶経験・実績により昇給あり 休日:完全週休2日制

雇用形態・勤務時間

[雇用形態] 正社員  [勤務時間] 8:30-17:30(うち休憩1時間)[週40時間勤務 / シフト制] 勤務時間は状況にあわせて変化(お客さん状況により17:30以降の対応が発生することがあります) 基本的に平日のお休みです。冬はゆっくりしています。夏は忙しいです。

▶︎1日の勤務状況の例 ある日 08:45〜17:00 家島交流センター管理運営業務

またある日 09:00〜14:00 宿泊施設の清掃・準備 14:30〜17:00 家島交流センター管理運営業務

またある日 09:00〜12:00 家島交流センター管理運営業務 13:00〜16:00 宿泊施設チェックイン準備・対応 16:15〜17:00 家島交流センター管理運営業務 *GWや夏場は宿泊施設関連の業務が増えます

▶︎家島交流センターに勤務する磯崎さんの場合(いずれも昨年度実績) 月間労働時間:126.5時間(年平均) 有休消化率:90%

募集者 / 主催者
いえしまコンシェルジュ株式会社
募集者 / 主催者の
住所
兵庫県姫路市家島町宮109-16
募集者 / 主催者の
連絡先
kouryu@ieshimacon.com
その他

[福利厚生] 社会保険完備・社宅有・弔慰金・結婚祝金 [募集人数] 若干名

※2026年11月ごろからお越しいただくことを想定していますが、相談しながら調整しましょう。 ※長期勤続によるキャリア形成を目的とした募集のため、35歳未満の方を対象としています(例外事由3号イ)。

いえしまコンシェルジュ株式会社

このプロジェクトの地域

兵庫県

姫路市

人口 51.98万人

姫路市

中西和也が紹介する姫路市ってこんなところ!

中西和也が紹介する姫路市ってこんなところ! 姫路駅からバスで30分+船で30分のアクセス良好な家島諸島! そのなかで一番人口が多い"家島"には約2000人が住んでいます。 気候のいいシーズンには関西圏からの日帰りを中心に観光客が多く訪れます。

【家島のここがオススメ】 ・姫路港から船で30分!! 中核市・姫路にもすぐ出られるので都会と田舎のいいとこどり♪ 姫路は街の規模もある程度大きく、お買い物や娯楽も姫路駅徒歩圏にショッピングセンター、大型書店、映画館、動物園や水族館などがあり、家島は離島でありながら街へのアクセスの良い立地です。 ・船は1時間に1本くらいある!1日往復14便。 島から姫路本土に仕事で通っている方、反対に姫路本土から島に通っている方もいます。島に住みながら、様々な選択肢があります。 ・島内に幼稚園から高校まであります! 小学校では「うみの時間」という特色ある授業も展開されています。小学校の児童数は30人ほどと少ないため、都会と比べると一人一人の発言・発表の機会も多く、子どもたちものびのびと生活しているように見えます(*あくまでも小学生の子どもを持つ親としての個人の感想です)なお、小学校と中学校は近い将来に合併され、9年一貫の義務教育学校として運営されることが決まっています。高校は島外の高校と合併・移転することが決定しています。 ・島にはいくつかの商店があり、さらに岡山から行商に来る船もあり、食材を選ばなければ大抵のものが島で買うことができます。こだわりのものは姫路駅まで出れば、複数のスーパー・無印良品、カルディなどの輸入食材店もあります。 島内には郵便局、銀行、役場支所、図書館、公民館もあります。 ・アマゾンやヨドバシカメラは離島送料が掛からないことも! ・光回線が整備されているので、利用する人が少ない分、速度が早い。 ・魚が美味しい!魚屋では、活きたまま魚を売っています。 家島では「死んだ魚は猫も食わない」と言うほど新鮮な魚を日常的に食べています。 ・コンパクトな島なので、車がなくても大丈夫! ほとんどの方が原付・自転車移動。 ・水は、対岸の赤穂から海底送水管で運ばれている!ほとんどの家に上下水道が完備。 都会と同様水道をひねれば水が使えます。水道料金は姫路市の料金体系なので特別高いわけではありません。 ・軽自動車の救急車があり、緊急時はすぐに出動。 さらに救急艇やヘリポートもあるので、万が一の際の本土への輸送も対応しています!

空き家を活用した移住も促進しています! https://ieshima-akiya.jimdofree.com/

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

大阪市出身。熊本の大学で建築・まちづくりを学ぶ。 日本の地域課題の解決に取り組みたいと思い、2011年3月に瀬戸内海の離島家島へ移住。 以来、観光まちづくりに取り組む。 島の観光ガイド、空き家をリノベーションしたカフェの運営、特産品の企画販売などをしています! 「島暮らしは結構たのしい!」

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