【宿泊補助あり】ながぬま地域起業塾(第2期)の参加者を募集します!【8/21〆】

イベント・体験
公開:2026/07/17 ~ 終了:2026/08/21

開催日程:

2026/09/13 09:00 ~ 2026/12/27 08:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/07/19

「興味ある」が押されました!

2026/07/18

北海道の空の玄関である新千歳空港(25分)や札幌市(25分)へのアクセスが抜群の長沼町。 豊かな自然を身近に感じられる「ちょうど良い田舎暮らし」をしたい方にぴったりのエリアです! 北海道らしい景観、アクティビティ、絶品グルメを一度に楽しめる「まち」として、観光客にも大人気。 近年では斎藤佑樹さんによる「野球場プロジェクト(はらっぱスタジアム)」が進められていたり、丘陵地帯から見る夕陽の美しさに惚れ込んで移住を決める方がいたりなど、今、道内で最もホットで注目のマチなのです!  カフェやゲストハウスを営む移住者さんや、地域おこし協力隊の先輩など、町で自分らしく活躍している方がたくさんいます。  そんな長沼町が本気で取り組む「ながぬま地域起業塾」、大反響を呼んだ昨年に引き続き、いよいよ「第2期」がスタートします!  募集定員の12名でながぬまを面白くするにはどうしたらいいか一緒に考えましょう!

1期生からは「移住者」や「新ビジネス」が続々誕生!

「起業塾って実際どうなの?」と思うかもしれませんが、昨年の第1期生の実績がとにかくすごいんです! ・塾生から2名が長沼町へ移住決定! ・提案されたプランのうち4件が実際に事業化へ! ・起業塾から派生した「街中の民間宿泊拠点(ホテル)整備」が10月に着工予定! ・なんと、この取り組みが注目され「総務大臣」が長沼町を視察!  単なるアイデア出しで終わらない、本気で伴走して「実現」させるのが長沼町スタイルです

 今年のテーマは「観光×AI×ローカル」!  今年度はさらにパワーアップし、より具体的なビジネスを創出するために「3つの重点カテゴリー」を設定しました! ①スポーツ連携ビジネス(ボールパーク・野球場連携)   近隣の「エスコンフィールド」や町内の「はらっぱスタジアム」などのスポーツ資源を活かしたツーリズム企画など! ②地域資源活用 × 体験型観光(インバウンド) × 冬季観光ビジネス  長沼の圧倒的な食・農・景観を高付加価値化!最大の課題「冬の閑散期」を打ち破るアクティビティやAIを活用した事業など! ③まちなか再生(中心市街地活性化) × 新モビリティ(2次交通)ビジネス  新ホテルの誕生を起爆剤に、街中に回遊を生む「ナイト&モーニングエコノミー」や「シェアサイクル・配車サービス」など!今回の起業塾のテーマは「観光×AI×ローカル」    先日、都内で開催したイベントでは、町内に関わりのある企業さん((株)斎藤佑樹、SHIRO、ANAX、長沼町観光協会、地域おこし協力隊、起業塾1期生)に登壇いただき、長沼町での観光ビジネスの可能性をクロストークでお届けしました。

 驚くべきは、当日の参加者数がなんと50人!!!

 本町&起業に係る関心度の高さが伺える結果となり、めちゃくちゃ嬉しかったのです!    「起業塾」というと、一見難しそう。。 と思われるかもしれませんが、各分野の豪華な講師陣を招いて一から起業について学べます。 【募集チラシ&豪華メンター陣はこちら!】 https://kurashigoto.hokkaido.jp/information/20260716100000.php

起業に興味あり。北海道移住に興味あり。地域おこし協力隊に関心あり。 このどれかに当てはまるなら、オススメですよ!

ちなみに長沼町には地域おこし協力隊が14名いますが、みな副業、起業済みでサポートメンバーもバラエティに富んでいます! こんな長沼町とつながってくれると嬉しいです!

▼活動WEB記事:     【塾生たちを通して見る「ながぬま地域起業塾」のリアル】     https://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20260604090000.php   【現役時代から自分のやりたいことを実現できる、地域おこし協力隊】    https://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20250414055959.php   【環境抜群のまちが導く、「成功する」地域おこし協力隊】    https://kurashigoto.hokkaido.jp/report/20240415060000.php  インスタグラム:https://www.instagram.com/naganuma_startup_biz/?hl=ja

優良事例として林総務大臣の視察も受けました!
優良事例として林総務大臣の視察も受けました!
去年の報告会の様子。ワイナリーで事業プレゼンテーションをしました。
去年の報告会の様子。ワイナリーで事業プレゼンテーションをしました。

北海道移住&二地域居住&起業に関心がある人に是非来てほしい!

・起業やローカルビジネスに興味があるけど、1歩が踏み出せない ・自分のスキル(IT・AI・企画・観光など)を地域で活かしてみたい ・北海道移住に関心があるけど、どの市町村がいいか迷っている ・協力隊に興味があるけど、田舎暮らしの経験がなくて不安 ・とりあえず面白い人たちと繋がってみたい!

 恐らくこんなあなたにピッタリのイベントになること間違いなしです!  長沼町には、副業や起業を実践している地域おこし協力隊がたくさんいます。  サポート体制もバッチリなので、まずは私たちと繋がりませんか?  お申し込みの際はぜひ「興味ある」「応募したい」ボタンもポチッと押してくださいね!

 ▼長沼町はこんなところ note:https://note.com/hokkaido_iju/n/n6790b20a66cd 長沼町地域おこし協力隊インターン体験記:https://note.com/maoi_naganuma/n/nc35d8332ea41 長沼町役場:https://www.maoi-net.jp/ 長沼町観光協会:https://naganuma-kanko.com/ 絶景テラス「maoi salud」:https://maoisalud.com/ 長沼町YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCssZtti6OuKIemqlUK7oCVA NAGANUMAP: https://stroly.com/viewer/1701414561?zoom=1.5 移住冊子NAGANUMA LIFE: https://www.maoi-net.jp/files/00006300/00006377/naganumalife_all.pdf

現地研修後の懇親会は地域の方から色んな話を聞けるチャンス!
現地研修後の懇親会は地域の方から色んな話を聞けるチャンス!
昨年のフィールドワークの様子
昨年のフィールドワークの様子

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

令和8年度ながぬま地域起業塾

開催日程

2026/09/13 09:00 〜 2026/12/27 08:00

所要時間

別添要領内のカリキュラムをご覧ください。

費用

無料(宿泊費は無料ですが、現地までの交通費及び滞在時の食事代は自己負担になります。)

集合場所

町内でのフィールドワークについては、道内参加者は長沼町集合、道外参加者は新千歳空港までの送迎を予定しております。  詳細は参加者決定した際に別途お知らせします。

募集者 / 主催者
長沼町政策推進課企画政策係
その他

○募集要領、エントリーシート、応募問合せ先はこちら https://www.maoi-net.jp/gyosei/machizukuri/startup.html 募集人数:12名 募集対象者:  次のいずれかに該当する方 ・長沼町内外を問わず、地域資源を活かした起業に関心がある方 ・観光、食、IT、AI などを組み合わせた新事業に挑戦したい方 ・北海道移住、二地域居住及び二地域起業に関心がある人 ・プログラム全日程に参加できる方 ※起業経験や専門知識の有無は問いません。 募集期間:2026 年 7 月 14 日(火)~ 2026 年 8 月 21 日(金)17:00 必着

長沼町政策推進課企画政策係

このプロジェクトの地域

北海道

長沼町

人口 0.97万人

長沼町

長沼町が紹介する長沼町ってこんなところ!

特徴1:豊かな自然と近隣都市とのアクセスの良さが魅力 新千歳空港と札幌市のほぼ中間に位置する長沼町は、馬追丘陵と田園風景が絶妙なバランスで広がる、自然豊かな町。 丘陵地帯からの「夕陽」は絶景で、「この夕陽に惹かれて移住してきた」という方が1人、2人どころではありません。 札幌や新千歳空港まで車で30分、北広島市のボールパークからも15分と、アクセスも抜群です!

特徴2:移住者が新しいことにチャレンジしている 長沼町では、移住して空き家を活用したカフェやコンドミニアムを運営されている方など、移住から起業される方が非常に多いのが特徴です。

特徴3:「食」に強い観光地 大豆の生産量は日本一! ながぬま温泉の源泉とながぬま産大豆を使用した「源泉豆腐」、どぶろく、馬追蒸溜所ではワイン、ウイスキー、シードル等を作っており、「ジンギスカン」、「おしゃれカフェ」などは北海道内では有名です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

 北海道の空の玄関である新千歳空港や札幌市へのアクセスが良い長沼町は、豊かな自然を身近に感じられる「ちょうど良い田舎暮らし」をしたい方にぴったりのエリアです。  北海道らしい景観、アクティビティ、グルメを一度に楽しめる「まち」で、トレッキングや温泉を楽しむ観光客にも人気。  丘陵地帯から見る夕陽はとてもきれいで、この夕陽を見て移住を決める方もいるほどです。  これまでにも、移住し空き家を改修してカフェやゲストハウスを営んでいる方など、たくさんの移住者さんが活躍しています。

 実は長沼町、コロナ禍にも関わらず、令和4年度、令和5年度と観光入込客数が過去最高を記録し、町内への立地企業や起業者、移住者も増加傾向にある、北海道内ではかなり珍しい「まち」でもあります。  一方で、北海道民からは身近な観光地として愛されていますが、国外、道外の方への知名度はイマイチ・・・。  そんな長沼町の魅力や課題を自らが体感し、全国へ発信したり、課題解決の糸口を探したりと、現役隊員と一緒に活動いただける地域おこし協力隊インターンを募集します!

 現役協力隊員の14名と一緒に地域の賑わいづくりを一緒に行いませんか?

 オンラインで面談を行うこともできますので、まずはお気軽にお声がけいただけると嬉しいです。

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