【9/15オンラインイベント】なぜ小笠原? 20代役場職員に聞く、島で働く・暮らすリアル
開催日程:
2026/09/15 10:00 ~ 2026/09/15 12:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/11「興味ある」が押されました!
2026/09/11「島で働いてみたい。でも、いきなり移住するのはちょっと怖い」
そんな方に向けたオンラインイベント、開催決定!
どんな仕事がある? 住環境は? 休日は何をしている? 人間関係は?
東京からの交通手段は、週に一度、24時間かけて海を渡る「おがさわら丸」のみ。そんな“日本最後の秘境”のような小笠原諸島での仕事や暮らしには、地域外から求人票だけではなかなか見えてこないことがたくさんあります。
9月15日、小笠原で実際に働く20代が今の島での仕事や暮らしを語るオンラインイベントを開催します。
インターンを経て憧れていた小笠原へ移住した人、本土の市役所から転職してきた人。
なぜ小笠原を選んだのか。実際に働いてみてどうだったのか。「小笠原で暮らし・働く」を考えるうえで気になることを、率直に聞いていきます。
また特別ゲストとして、小笠原専門の旅行会社 ナショナルランドの代表、松崎哲也さんにも登壇いただきます。
ぜひオンライン上で小笠原の風を感じてください!
「島暮らしってどう?」ここだけの話が聞ける貴重な場
今回のオンラインイベントでは、それぞれ異なるきっかけで小笠原を選び、現在島で働く若手2人をゲストに迎えます。
〜〜〜 【登壇者】 ◾️半田文さん|「小笠原の自然を守りたい」好きな島を働く場所に 小笠原役場の環境課で、外来種対策や希少な動植物の保護など、世界自然遺産でもある小笠原の自然環境を守る仕事に携わる。学生時代、ダイビングをきっかけに小笠原と出会い、「この島に貢献できる仕事がしたい」と大学院で世界遺産学を専攻。小笠原村役場でのインターンを経て移住。
◾️津田駿輔さん|市役所勤務6年を経て小笠原へ転職「小笠原が一番面白そうだった」 企画政策室で移住定住事業に関わる。福島県の市役所で6年間働いた後、小笠原村役場へ。転職を考えて「市役所 転職」と検索したことから小笠原の求人を見つけ、島に移住。 〜〜〜
「小笠原にきた理由は?」 「実際に働いてみてどう?」 「来る前と、暮らしてからのギャップは?」 「島の人間関係って実際どう?」 「休日は何をしている?」
そんな小笠原で働くこと、暮らすことのリアルを聞いていきます。
村役場の環境課で働く半田さんは、大学生の頃に初めて訪れた小笠原の自然の美しさに魅了され、学生時代には「小笠原の自然を守る仕事がしたい」という決意を固めていたそう。
大学院で「世界遺産学」というめずらしい分野を学び、現在は夢を叶え、小笠原の固有の生態系や自然を守る仕事をしています。
「役場の仕事」というとデスクワークをイメージする方も多いと思いますが、意外と外に出て動く機会が多いという半田さん。
ネズミ駆除のトラップを仕掛けに行ったり草刈りをしたり、外来種駆除のために無人島(弟島や聟島など)へ渡ったり。ときには道すらないような険しい崖を登り、ときには腰まで川に浸かり、大自然の中でエネルギッシュに働いています。
津田さんは、地元の公務員を経て小笠原に転職。 以前は福島県の市役所で働いていましたが、ひょんなきっかけで小笠原村役場の求人を見つけ、「面白そうだな」と応募し移住を決めました。
現在は移住定住事業にも携わり、小笠原のおもしろさを外に発信しています。
仕事のことはもちろん、休みの日の過ごし方、人間関係の広げ方、住環境のこと、島のお気に入りスポット等々、リアルな生活についてぜひいろいろ聞いてみてください!
まずはオンラインイベントへ。興味を持ったら移住体験ツアーへ!
今回のイベントは、島の暮らしについて気軽に話を聞いてみるための場です。
まだ移住や転職を具体的に決めていなくてももちろん大丈夫。
まずは島に暮らす人の声を聞き、小笠原で働くこと・暮らすことに触れてみてください!
【開催概要】 日時:2026年9月15日(火)19:00〜21:00 開催方法:オンライン(Google meet) 参加費:無料
※参加方法はお申し込みいただいた方へご案内します。
【こんな方におすすめ】 ・若いうちに、今とは違う環境で働いてみたい ・地方や島での就職・転職に興味がある ・小笠原で働く同世代の仕事や暮らしを聞いてみたい ・小笠原にはどんな仕事があるのか知りたい ・11月の「小笠原暮らし・仕事体験ツアー」が気になっている
なおイベントの特別ゲストとして、小笠原専門の旅行会社の代表として、小笠原に長く関わってきた松崎哲哉さん(株式会社ナショナルランド)にも加わっていただきます。
「実際に小笠原を訪れて、仕事や暮らしを見てみたい」という方に向けて、11月7日から開催する5泊6日の「小笠原暮らし・仕事体験ツアー」についてご紹介します。
▼小笠原暮らし・仕事体験ツアーの詳細はこちら https://smout.jp/plans/30483
移住体験ツアーは、参加者それぞれが興味を持っている仕事を事前に伺い、島の仕事現場を訪問する特別なプログラムを予定しています。
父島・母島を訪れ、実際に島で働く人・暮らす人と出会い、仕事や住まい、日々の暮らしを自分の目で確かめます。
オンラインイベントで小笠原の暮らしや仕事に興味を持った方は、ぜひ移住体験ツアーにも応募してみてください!
※ツアーは少人数・選考制です。「応募したい」を押した時点では参加確定ではありません。「応募したい」を押していただいた方に、順次ご案内をお送りします。 ※移住体験ツアーの応募締め切りは9月30日(水)となっていますが、選考は応募いただいてから順次進めてまいります。選考状況により、締め切り日前に定員に達する可能性がありますのでご了承ください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
― 話して知る。訪れて知る。小笠原の仕事と暮らし ―(オンラインイベント)
※イベントはオンライン会議サービス「Google meet」にて行います
2026/09/15 10:00 〜 2026/09/15 12:00
1.5〜2時間
無料
Google meet(参加申し込みをいただいた方にリンクをお送りします)
【「応募したい」を押していただいた方へ】
「応募したい」は、オンラインイベント・ツアーへの正式なお申し込みではありません。押していただいた方には、事務局より今後のイベントのご案内や、小笠原への移住・仕事に関する簡単なアンケートをお送りします。
① まずは話を聞いてみたい 9月のオンライン・ギャザリングへ。小笠原で働く暮らす移住者のお話がリアルに知れます! ※オンライン・ギャザリングへのご参加は、移住体験ツアーの必須条件ではございません
② 実際に小笠原を訪れてみたい 11月の「小笠原暮らし・仕事体験ツアー」へ ※ツアーは少人数・選考制です。「応募したい」を押した時点では参加確定ではありません。正式な募集要項・選考方法は次回記事でご案内します。
ご関心に合わせてご参加ください。
小笠原村役場 総務課 / Bricoleuse合同会社
このプロジェクトの地域
小笠原村
人口 0.28万人
小笠原移住定住窓口が紹介する小笠原村ってこんなところ!
東京から南へ約1,000km。小笠原諸島は、東京都に属しながら空港がなく、東京・竹芝桟橋から定期船で約24時間かけてたどり着く島です。
父島約2,000人、母島約400人が暮らし、行政や観光、農業、漁業、医療、教育など、多様な仕事が島の暮らしを支えています。2011年には世界自然遺産に登録され、一度も大陸と陸続きになったことのない「海洋島」ならではの豊かな自然が残されています。
小笠原での暮らしは、都会のような便利さがあるわけではありません。船の運航に合わせて買い物をしたり、人との助け合いの中で生活したりと、島ならではの工夫があります。その一方で、休日には海へ出かけたり、夕日を眺めたり、満天の星空を見上げたりと、自然がすぐそばにある暮らしを日常として楽しむことができます。
また、小笠原にはさまざまな地域や国にルーツを持つ人々が暮らしてきた歴史があり、現在も本土からの移住者や転勤者など、多様な人が地域を支えています。外から来た人を受け入れる風土が根づいていることも、この島の大きな魅力の一つです。
このページでは、小笠原で暮らし、働く人たちのストーリーや仕事、島での日常を通して、「暮らす場所」としての小笠原の魅力をお届けしていきます。
このプロジェクトの作成者
小笠原村の移住・定住窓口です。 小笠原村は、東京から南へ約1,000kmの太平洋上に位置し、現在は父島に約2,000人、母島に約500人が暮らしています。
一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島で、独自の生態系と多くの固有種・希少種が育まれてきました。その豊かな自然が評価され、2011年には世界自然遺産に登録されています。
ボニンブルーと呼ばれる海にはイルカやクジラが暮らし、年間を通して比較的温暖な気候も特徴です。
また、さまざまなルーツを持つ人々がともに暮らしてきた歴史があり、現在も本土から移り住んだ人が多く暮らしています。