時間や場所に捉わられず自分らしく働く!りんごのまちではじめる地域おこし協力隊
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/12「興味ある」が押されました!
2026/09/09「りんごといえば青森、ふじといえば藤崎町!」 青森県藤崎町は、世界中で愛される「ふじりんご」発祥の地。 美味しいお米や野菜にも恵まれた農業のまちです。最近では廃校を活用したきのこ栽培や、魚と微生物の力を借りて栽培する次世代の農業システム「アクアポニックス」農法など、新しい取り組みへの挑戦も次々はじめています。
このまちでは現在2名の協力隊が活躍中!地域商社や地元農家をはじめ、役場や移住コーディネーターとタッグを組み、イベント企画やPR活動で町を盛り上げています。
また今回の協力隊募集は、時間や場所に縛られない「業務委託型」。 あなたの得意なことや挑戦したいアイデアを活かして、自分のペースで地域と関わってみませんか?
選べる2つのミッション!あなたの「得意」でまちファンを増やす
藤崎町には、食と観光の拠点「ふじさき食彩テラス」、人が集う交流施設「リンゴカ」、循環型農業×学びの場「ふじさきアクアポニックスタウン」など、魅力的なスポットがたくさんあります。
地域商社や町民が一丸となって賑わいづくりに取り組んでいますが、まだまだ認知度は高くありません。 「このまちの魅力や美味しい食をもっと全国へ届けたい!」という想いから、今回2つのミッションで協力隊を募集することになりました。
あなたのやりたいことやスキルに合わせて、どちらかのミッションで挑戦できます!
ミッション1:地場産品のPRや販路開拓等で誘客する活動
各施設や地元農家さんと連携し、クオリティの高い地場産品のプロモーションや販路開拓を行い、藤崎町のファンを増やしていきます。
◆主な活動内容:
- 地場産品PRイベントの企画・運営(地域団体とのコラボも大歓迎!)
- 県内外の物産イベント等の企画・出店サポート
- SNS等を活用した定期的な情報発信
◆活動ステップ:
- [1年目]既存イベントのサポートを通じて町を知り、新規企画や情報発信を開始
- [2年目]運営のブラッシュアップや、自分が企画した新規イベントを実施
- [3年目]活動を継続しながら、卒業後の定住・事業化に向けた準備
ミッション2:地域貢献しながら持ち前のスキルで起業する活動
卒業後の定住に向け、「自分自身の生業(なりわい)をつくる」ことを目指す【企画提案型のフリーミッション】です。 地域貢献の要素があれば、あなたの得意なスキル(デザイン・Web・士業・商品開発など)を活かした企画を自由に実践・事業化できます!
◆先輩隊員の事例:
- 士業スキル:商品開発相談に乗りつつ許認可手続きをサポートし、顧客を開拓
- 企画力×農業:実家農家のブドウを使った新メニューを開発し、首都圏へアピール
- デザインスキル:町の広報・PR媒体のデザインを担い、デザイナーとしての実績を獲得
「自分の企画でまちを盛り上げたい」という方も、「地方でスキルを活かして起業したい」という方も大歓迎です!
地域との対話を楽しみ自分のスキルで新しい挑戦を
地域での活動で一番大切なのは、特別なスキル以上に「人と話すこと」を楽しめる気持ちです。
協力隊の仕事は、一人で黙々と進めるものではありません。農家さんや地元事業者さん、住んでいるおじいちゃんおばあちゃんまで、さまざまな人と会話を重ねることで「実はこんなことに困っていて…」「こんなことやってみたいね」という本音が聞こえてきます。
「今日いい天気ですね!」「りんご美味しそうですね!」といった日々の気軽な「雑談」から信頼関係が生まれ、それが活動のしやすさや暮らしやすさにつながっていきます。
今回の募集ならではの魅力:『業務委託型』という自由な働き方
藤崎町の地域おこし協力隊は「業務委託型」を採用しています。 一般的な雇用型と異なり、勤務時間や場所に細かく縛られることがありません。
「午前中は現地取材、午後はカフェでSNSの編集作業」 「自分のペースでスケジュールを組んで事業準備を進める」
といった、自律的で自由度の高い働き方が可能です。 自分のアイデアで主体的に動きたい方、将来フリーランスや起業を目指す方にはぴったりの環境です。
はじめての地域移住でも安心のサポート体制
「自由度が高いのは嬉しいけれど、1人で放置されたら不安…」という方もご安心ください! 行政はもちろん、協力隊OB・OGが所属する中間支援団体「一般社団法人ROUTE22」が、日々の悩み相談から活動のサポートまで親身に伴走します。 地域の先輩たちがすぐ近くにいるので、安心して飛び込んできていただけたらと思っています。
こんな方にぴったりです!
- 人と話すこと、おしゃべり(雑談)が好きな方
- 自分の企画や発信で地域の魅力を広めたい方(ミッション1)
- 自身のスキル(デザイン、Web、士業など)を活かして地方で起業したい方(ミッション2)
- 自分のペースで主体的にスケジュールを管理して動きたい方
「協力隊って具体的にどんな生活?」「自分のスキルが活かせるか相談したい」など、少しでも気になった方は、まずは「興味ある」ボタンを押してみてください! 面談というよりも、気軽なおしゃべりから始めてみませんか?あなたとお話しできることを楽しみにしています!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
次の①~②のうち、いずれかのミッションで活動いただきます。
①地場産品のPRや販路開拓等で誘客する活動 藤崎町内の各種団体や地元農家などと連携して、藤崎町の地場産品のプロモーションや販路開拓などを行い、地場産品を通じて藤崎町の知名度・認知度向上と誘客を促す活動。 <主な活動内容> ・各種団体等と連携した地場産品PR関連イベントの企画・運営 ・県内外物産イベント等の企画・運営や出店サポート ・SNSによる情報発信 など
②地域貢献(地域課題解決)しながら『持ち前のスキル』で起業する活動 自らのスキルを地域協力活動で発揮しながら、藤崎町での起業を目標とする活動。 (どのような地域協力活動をしていくかを提案いただくものです)
次の①~⑨のすべてに該当する方 ①令和9年4月1日時点の年齢が、満18歳以上の方(ただし、同時点で学生である者を除く) ②3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)または政令指定都市(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域を除く)から、藤崎町に生活の拠点を移し、住所を藤崎町に異動させることを了承する方 ③普通自動車免許を取得しており、日常的に自動車を運転できる方 ④心身ともに健康で、地域協力活動やまちづくり及び地域活性化の活動に意欲と情熱があり、かつ地域おこし協力隊としての活動終了後も藤崎町内に定住し、起業や就業する意思のある方 ⑤地域住民とコミュニケーションを取りながら、精力的に活動ができる方 ⑥パソコンソフト(ワード、エクセル、パワーポイント等)、SNS及びチャットツール等の一般的な操作ができる方 ⑦メディア対応など外部への積極的なPR活動ができる方 ⑧守秘義務を厳守できる方 ⑨地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
・イベント企画や運営などの経験がある方 ・SNSによる情報発信の経験がある方 ・地域活動やボランティア活動の経験がある方
○活動報償費 月額291,600円(4月採用の場合、4月のみ292,400円) ※着任日が月の初日以外の場合は、当該月の現日数を基礎として日割り計算となります。
○活動費助成金 単年度上限200万円 ※活動費助成金は年度末に実費精算します。なお、当町への転居費用や当町での生活用備品及び光熱水費等の経費は隊員自身の負担となります。 ※着任日が月の初日以外の場合は、当該月の現日数を基礎として日割り計算となります。 <助成金対象となる主な経費> 住宅家賃経費、活動車両借上経費、活動車両燃料費経費、活動必要品購入経費、研修経費、その他活動に必要な経費
①活動時間 1日7時間45分かつ1週38時間45分を超えない範囲 ②雇用形態 業務委託型(契約期間は1年、最長3年) ③勤務場所 ふじさき食彩テラス2階コワークスペースまたは自宅 ※藤崎町役場内に作業デスク等はありません。 ④活動備品等 活動に係るPCなど備品関係の支給はないため、ご自身で用意すること。 ⑤活動報告 1週間ごとの活動報告書を藤崎町担当者へ持参提出すること。また、月に一度役場にて活動報告会等に参加すること。 ⑥副業等の取扱い 活動時間外において、協力隊活動に支障のない範囲で副業・兼業可 ⑦起業・事業承継に関する支援金 協力隊として活動後の起業及び事業承継に係る経費において、藤崎町から支援金を交付予定。
住所
連絡先
<委嘱(契約)期間> ①委嘱(契約)期間は1年以内とし、委嘱の日から令和10年3月31日までとする(最長3年まで延長可) ②翌年度以降の委嘱については、活動実績等を考慮して決定する。
<福利厚生等> ①業務委託契約のため、国民健康保険及び国民年金等に加入すること。 ②協力隊活動中の怪我や事故等に備えて、損害保険や任意の自動車損害保険に加入すること。 ③活動報償費の支払いに係る取扱いについては、「報酬扱い」ではなく「給与扱い」としているので了承すること。ただし、年末調整は行わないため自身で確定申告を行うこと。 ④各種研修等について随時情報提供し、自己研鑽等の機会を提供する。ただし、参加費用等は自己負担となるが、内容に応じて活動助成金から支出することが可能である。 ⑤任期中は当町地域おこし協力隊OBOGが構成メンバーとなっている一般社団法人ROUTE22による活動サポート等を提供する。 ⑥居住については、各不動産業者の情報提供や各種手続き関係に相談に応じる。ただし、居住に係る各種契約及び費用等は自身で対応すること。なお、ペット等の同居等については各不動産業者へ確認すること。
青森県藤崎町経営戦略課
このプロジェクトの地域
藤崎町
人口 1.34万人
藤崎町 経営戦略課が紹介する藤崎町ってこんなところ!
藤崎町(ふじさきまち)はりんご“ふじ”発祥の地です! 津軽平野のほぼ中央に位置し、水と緑に囲まれた自然豊かなまちで、秋には紅く色づくりんご畑や見晴らしのいい田園風景など、心穏やかな風景を堪能できます。
世界で最も生産されている「ふじりんご」をはじめ、ひような土壌で育った米、にんにく、アスパラガスなど、おいしさ溢れる特産品“ふじさき産品”も町の魅力です。
また、弘前市、青森市五所川原市など、県内の「都会」への移動もラクチン! 立地も良く、生活の拠点としても評価いただいており、おすすめのまちです。
このプロジェクトの作成者
りんご“ふじ”発祥の地 青森県藤崎町(ふじさきまち)です!
当町では近年、地域おこし協力隊や移住定住コーディネーターの活躍により、さまざまなイベント開催などで町全体が盛り上がりを見せています。
また、「ふじさきを元気にしたい!」という想いから住民主体の地域活動も活発に行われ、オンラインツールを使いながら交流を深めています。