[青森県藤崎町] ふじのりんごの郷で、ちょうどいい田舎暮らし(おためし移住体験)

イベント・体験
公開:2026/09/01 ~ 終了:2026/09/30

開催日程:

2026/10/23 04:00 ~ 2026/10/25 04:30

\ 2泊3日の「藤崎町おためし移住・おためし地域おこし協力隊」/

「ふじ」発祥の地、青森県藤崎町(ふじさきまち)。

りんご畑や田園風景が広がり、地域の人との顔の見えるつながりがある藤崎町は、都会すぎず、田舎すぎない、暮らしの「ちょうどいい」が見つかる町です。

観光では出会えない、地域の人の暮らしをそっと訪ねながら、藤崎町での日常、地域とのつながりを体験してみませんか?

こんな方におすすめです。 ・誰かの日常をそっと訪ねながら、藤崎町のリアルな暮らしを体験してみたい ・地域おこし協力隊に興味があるけれど、実際の活動や地域での生活を知りたい ・これまで培ってきた経験やスキルを活かして、田舎で新しいことに挑戦してみたい ・地域の人と交流しながら、自分に合った「ちょうどいい田舎暮らし」を見つけたい

移住や地域おこしに興味はあるけれど、「実際に暮らしてみないと分からない」「地域になじめるか不安」という方に向けて、2泊3日のおためし体験を企画しました。

りんごの収穫、地域をめぐるサイクリング、津軽の郷土文化体験、地域の方や先輩移住者との交流など、藤崎町の日常に触れるさまざまなプログラムを用意しています。

藤崎町の魅力がぎゅっと詰まった秋。

「ふじのりんごの郷」で、人と出会い、暮らしを知り、自分にとっての“ちょうどいい田舎暮らし”を探してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしています。

「ふじ」のりんごは知ってるけど、藤崎町はどんな町?

「ふじ」のりんごが藤崎町生まれだということは、知っていますか? 「ふじ」が生まれた藤崎町って、どんな町なのか、ちょっと気になりませんか?

藤崎町は、津軽平野のほぼ中央に位置する、りんご畑と田んぼが広がるのどかな町です。「ふじ」は、かつて藤崎町にあった農林省園芸試験場東北支場で育成され、1962年に「ふじ」と命名・登録されました。今では世界中で親しまれているりんご品種です。

そんな「ふじ」のふるさと、藤崎町の魅力は、りんごだけではありません。

りんご畑や田んぼが広がる、のどかな風景。けれど、買い物や通院、通勤・通学にも困らない。

藤崎町には、田舎ならではの自然や人とのつながりがありながら、日々の暮らしに必要な便利さもあります。弘前市や青森市などの都市部へのアクセスも良く、スーパーやコンビニ、医療機関なども身近にあるため、自然豊かな環境でありながら、安心して暮らすことができます。

「自然の中で暮らしたい。でも、便利さも手放したくない。」

そんな人にとって、藤崎町はちょうどいい場所かもしれません。

藤崎町には、有名な観光名所や大規模な温泉地があるわけではありません。その代わりに、地域の人との温かなふれあいや、飾らない日常があります。

夏にはねぷた祭りや花火大会、秋には収穫にまつわる行事など、地域の人が集まり、笑顔と活気に包まれる機会もあります。自然とともに暮らす知恵と、津軽の厳しい冬を乗り越えるたくましさ。そして、素朴で人懐っこい人柄。こうした何気ない日常こそ、藤崎町ならではの魅力です。

そこで、今回のおためし地域おこし協力隊では、観光地を巡るだけではなく、藤崎町で暮らす人と出会い、地域の文化や仕事、日々の暮らしを実際に体験することを大切にします。

りんごの収穫や田園風景の中でのサイクリング、津軽の郷土文化、新しく生まれた地域の取り組み、そして先輩移住者との交流など、さまざまな角度から藤崎町を知ってもらいます。

こうした体験を通して、ふじのりんごの郷の藤崎町で「今」を感じ、地域の人とのつながりをつくりながら、「ここで暮らしてみたい」「地域のために何かしてみたい」という新たな一歩につなげていきます。

【本プログラムの魅力】 *藤崎町地域おこし協力隊OBOGがアテンド 藤崎町で実際に地域おこし協力隊として活動したOBOGが地域をご案内します。UIJターンや協力隊としての活動、藤崎町での暮らしについて、リアルな話を聞くことができます。

*藤崎町の日常を体験 津軽弁や郷土料理、地域住民との交流、りんごの収穫などを通して、観光では分からない藤崎町の日常を体験します。

*秋の「楽しい」がぎゅっと詰まった3日間 りんごの収穫、田園風景の中を巡るサイクリング、津軽の郷土文化体験、新しい地域の取り組み、先輩移住者との交流など、秋ならではの藤崎町を楽しみます。

藤崎町は、春にはりんごの花、夏には青々とした田んぼ、秋には真っ赤なりんご、冬には雪景色と、暮らしのすぐそばで四季を感じられる町です。

ふじのりんごの郷で、ちょうどいい田舎暮らし。

便利すぎない。でも、不便すぎない。 自然がある。人とのつながりがある。そして、毎日の暮らしがある。

観光ではなく、地域を知り、人と出会い、暮らしを体験する。 その中から、自分にとっての「ちょうどいい田舎暮らし」を見つけてもらう3日間です。

◆町のYouTubeチャンネル「ふじさんぽ」 https://www.youtube.com/fujisakitown

何に見えるかな?町中で沢山のりんごと出会えます!
何に見えるかな?町中で沢山のりんごと出会えます!
藤崎町は楽しいがぎゅっとつまってます!特に秋は魅力がいっぱいです!
藤崎町は楽しいがぎゅっとつまってます!特に秋は魅力がいっぱいです!

りんごも、田舎も、人との出会いも大好き!

りんご畑や田んぼが広がる、自然豊かな「ちょうどいい田舎」。 温かくて、楽しくて、ちょっとおもしろい人たちが暮らす藤崎町。

そんな藤崎町の日常を体験しながら、「ふじのりんごの郷で、ちょうどいい田舎暮らし」 あなたにとっての「ちょうどいい」を、一緒に探してみませんか?

地域おこし協力隊に興味のある方はもちろん、「いつか田舎で暮らしてみたい」「りんごが大好き」という方も大歓迎です!

藤崎町では、2名の地域おこし協力隊が活躍しており、さらに町の魅力発信や地域活性化を図るため、令和9年度着任藤崎町地域おこし協力隊を募集中です。

【藤崎町で現在募集中の令和9年度着任地域おこし協力隊】 応募したい方は、「興味ある」または「応募したい」ボタンを押し、「令和9年度着任地域おこし協力隊募集」URLをご覧ください。 https://www.town.fujisaki.lg.jp/index.cfm/9,22980,63,391,html(藤崎町HP)

でも、移住や地域おこし協力隊に興味があっても、「実際に地域になじめるかな?」「どんな仕事をするんだろう?」「冬の暮らしは大丈夫?」「移住した後の生活は?」など、不安や分からないこともありますよね。

そんな不安を解消するのが、今回のおためし地域おこし協力隊です。

今回のツアーを企画・運営する一般社団法人ROUTE22(ルートフジ)は、メンバー全員が藤崎町の地域おこし協力隊OBOGであり、実際に藤崎町へ移住したメンバーで構成されています。

自分たちの「移住して分かったこと」「地域おこし協力隊として活動して感じたこと」「暮らしてみて初めて分かった藤崎町の魅力や大変さ」をもとに、リアルな藤崎町を体験できるプログラムです。 移住や地域おこし協力隊を考える前の「おためし」として、安心して参加していただけます。

>おためし地域おこし協力隊 実施概要< ◆応募期間 2026年9月1日~9月30日迄 ◆実施期間 2026年10月23日~25日 ◆応募から選考、結果通知までの流れ ・選考は、SMOUTにて応募後、メッセージを差し上げます。その際に応募用紙をお送りしますので、ご記入してご提出ください。 応募用紙ご提出後、リモート面談でおためし地域おこし協力隊の趣旨や目的の説明、応募動機、自己PR等の質問に答えていただきます。その内容や移住の可能性が高い方を運営スタッフで協議のうえ、参加者の選考を行います。  なお、リモート面談の日程は、応募用紙ご提出後に、個々に日程調整を行います。 ・結果通知:2026年10月上旬 ※申込みにあたり、事前のお問合せや質問については、SMOUTのメッセージ送信画面で受け付けています。 ◆ 参加要件 ・開催期間中の2026年10月23日(金)~10月25日(日)まで青森県藤崎町に滞在できる方・令和8年4月1日時点の年齢が、満18歳以上の方(高校生を除く) ・メディア対応など外部への積極的なPR活動ができる方 ・守秘義務を厳守できる方 ・氏名や顔写真及びおためし地域おこし協力隊に参加中の写真等を報道機関(新聞・TV)や町内広報誌及び各種SNS等へ掲載されることに承諾できる方 ・令和9年度着任地域おこし協力隊の募集要件に合致する方を対象とします。詳細は、おためし地域おこし協力隊の募集要項「その他」または、「令和9年度着任地域おこし協力隊募集」URLをご覧ください。 https://www.town.fujisaki.lg.jp/index.cfm/9,22980,63,391,html(藤崎町HP)

藤崎町から見る岩木山の景色も最高です!彩り豊かな、一期一会の景色に出会えます!
藤崎町から見る岩木山の景色も最高です!彩り豊かな、一期一会の景色に出会えます!
藤崎町の食の魅力はりんごだけではありません。”にぐやき”も魅力の一つです!
藤崎町の食の魅力はりんごだけではありません。”にぐやき”も魅力の一つです!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

「ふじ」のりんごの郷で、ちょうどいい田舎暮らし ー藤崎町の「ちょうどいい」を、ぎゅっと詰め込んだ2泊3日ー

藤崎町ならではの「ちょうどいい田舎暮らし」を、食・体験・人との交流を通して実際に感じてもらいます。

*りんごの郷を味わう* 青森県津軽地方は、四季の移り変わりがはっきりとした地域です。中でも秋は、りんごをはじめとする農産物が実り、藤崎町が最も活気づく季節。 りんごの収穫体験では、実施時期に旬を迎える品種を実際に収穫します。また、地元のお米や農産物など、藤崎町ならではの「旬」を味わいながら、食を通して地域の暮らしに触れていただきます。

*藤崎町の日常を体験する* 爽やかな秋風の中、りんご畑や田んぼが広がる町を自転車で巡ったり、りんごの収穫を体験したり、津軽の郷土文化に触れたり。

*人と出会う* 藤崎町の魅力はやっぱり人。 町民の方、地域の農家さん、先輩移住者、地域おこし協力隊OBOGなど、実際に藤崎町で暮らす人との交流を大切にします。

観光地を巡るだけではなく、普段の暮らしの中にある風景や文化を体験することで、「藤崎町で暮らす」ことを少しだけ身近に体験する2泊3日です。

開催日程

2026/10/23 04:00 〜 2026/10/25 04:30

所要時間

所要時間:2泊3日

<スケジュール> ●2026年10月23日(金) 13:00前後 JR北常盤駅集合 ・オリエンテーション ・常盤周辺サイクリング ・藤崎町役場へ表敬訪問 ・交流会

●2026年10月24日(土) ・りんごの収穫体験 ・アクアポニックスタウン体験 ・移住定住コーディネーターや移住者との意見交換 ・郷土文化体験 ・藤崎町周遊サイクリング ・囃子鑑賞体験

●2026年10月25日(日) ・おためし地域おこし協力隊体験の感想を発表 ・地域おこし協力隊制度や移住について(弘前圏域移住交流デザイナー 野口 拓郎氏) ・地域おこし協力隊や地元有志主催のイベント見学 13:30 終了(終了後は北常盤駅へお送りします)

※スケジュールは募集時点であり、プログラムの追加や状況に応じて変更となる場合がございます。 ・宿泊場所については民泊施設をこちらで用意しています。相部屋の可能性もありますのであらかじめご了承ください。 ・野外で体を動かすプログラムが中心となります。動きやすい服装でご参加ください。 ・プログラム当日の移動につきましては全てスタッフが送迎させていただきます。

費用

自己負担 ・現地までの交通費や現地での飲食費等。 (なお、現地での宿泊費、アクティビティ体験費、一部の食費は主催者側での負担)

集合場所

JR東日本奥羽本線 北常盤駅(担当スタッフが駅でお迎えします) 解散場所:JR東日本奥羽本線 北常盤駅(担当スタッフが駅へお送りします)

募集者 / 主催者
主催:藤崎町経営戦略課戦略推進係(運営:一般社団法人ROUTE22)
その他

・定員:3名 ・最小催行人数:1名

<ご参加につきましての注意点> ・本プログラムでは、藤崎町のPRのためにプロジェクト風景の写真及び動画を撮影します。お顔がわかる写真等が報道機関(新聞・TV)や町内広報誌、SNS等に掲載される可能性があることをあらかじめご了承ください。 <応募要件> 現在お住まいの地域やその他要件は、令和9年度着任地域おこし協力隊の募集要件に合致する方を対象とします。応募時点で、居住地や運転免許の有無など、募集要件を満たしていない場合は、地域おこし協力隊への応募時までに要件を満たす意思があることを確認します。 ※令和9年度着任地域おこし協力隊の募集対象地域に関しては、藤崎町令和9年度着任地域おこし協力隊募集要領「3 募集対象」をご確認ください。 https://www.town.fujisaki.lg.jp/index.cfm/9,22980,63,391,html

主催:藤崎町経営戦略課戦略推進係(運営:一般社団法人ROUTE22)

このプロジェクトの地域

青森県

藤崎町

人口 1.34万人

藤崎町

ROUTE22(ルートフジ)が紹介する藤崎町ってこんなところ!

藤崎町の魅力は、豊かな自然と温かな人々との暮らしの心地よさです。岩木山を望む田園風景は四季ごとに表情を変え、春には花が咲き誇り、夏は青田が風に揺れ、秋は真っ赤なりんごが実り、冬は雪景色が町を包みその景色を見ているだけで幸せです。 また、藤崎町の方は笑顔が絶えず温かく輪にいれてくれ、移住者でも馴染みやすい町です。 ①豊かな自然と四季の彩り 津軽の名峰・岩木山を望み、春の花、夏の青田、秋のりんご、冬の雪景色が日常に広がる。 ②恵まれた農産物 りんご・にんにく・お米をはじめ、季節ごとに新鮮な農産物が楽しめる。 ③人の温かさとつながり 農作物を分け合う文化や祭りでの交流など、人と人との距離が近い。 ④祭りと伝統文化 夏のねぷた祭りや花火大会、秋の収穫感謝祭の祭りなど、活気と誇りある伝統行事。 ⑤暮らしやすさ 交通アクセスが良く、病院や日常の買い物環境も整っている「ちょうどいい田舎」。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

~ちょうどいい田舎~ 藤崎町は陸の孤島です。大都市圏からは海外へ行くほうが安く、早く着くほどの田舎です。 でも、必要なものは揃っているので生活に困ることは全くありません。近隣市部へも1本で出られるので、通勤通学にも便利です。 食べ物も抜群においしいです。全国チェーンのお店でも、大都市圏よりおいしいです(信じてもらえません 苦笑)。 そして景色の良さ、これは非の打ちどころがありません。自分が立った場所が名所と言って良いほど、町内そこかしこでチルタイムを演出できます。

田舎だけど生活に困らない、田舎だから癒される。 そんな、ちょうどいい田舎・藤崎町を応援するお仕事をしています。

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