【地域おこし協力隊】青森の「横浜」で、道の駅の新しい名物とにぎわいを一緒につくりませんか?
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2026/08/26「興味ある」が押されました!
2026/08/26「横浜」と聞くと、神奈川県横浜市を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?実は、青森県にも「横浜」があるんです!青森県下北半島の玄関口に位置する横浜町は、人口約4千人の小さな町。海と畑に囲まれたこの町では、ホタテをはじめとした海産物、横浜なまこ、じゃがいも、長芋、菜の花など、豊かな自然の恵みが暮らしのすぐそばにあります。 春になると、まるで黄色のじゅうたんのような菜の花畑が一面に広がり、町を代表するイベント「菜の花フェスティバル」が開催されます。遠くに見える山々と、どこまでも続く菜の花畑。思わず深呼吸したくなるような景色が、横浜町にはあります。
そんな横浜町では、道の駅よこはま「菜の花プラザ」を拠点に、町の特産品を活かしたお土産品づくりや、道の駅のにぎわいづくりに取り組む地域おこし協力隊を募集します。その名も「道の駅にぎわいクリエイター」!町の“おいしい”や“楽しい”を掘り起こし、町民にも観光客にも選ばれる道の駅を一緒につくっていきませんか? 活動内容の詳細が気になる方には、カジュアルなWeb面談で丁寧にご説明いたします。まずはこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを、ぜひクリックしてください!
「道の駅よこはま」から、町の魅力をもっと届けたい
横浜町の海の幸・山の幸が集まる場所。それが道の駅よこはま「菜の花プラザ」です。地元の人が買い物に立ち寄ったり、観光客やドライバーが休憩したり、町の特産品を手に取ったり。道の駅は、横浜町の入口であり、町の魅力を届ける大切な拠点です。 一方で、私たちはこの場所に、まだまだ大きな可能性があると考えています。たとえば、横浜町には魅力的な特産品があるのに、町を代表するようなお土産品はまだ多くありません。町民が町外へ出かけるときに「これを持っていきたい」と思える手土産も、もっと増やしていけるはずです。また、道の駅を観光客だけでなく、町民にとっても「ちょっと寄りたくなる場所」「誰かを連れて行きたくなる場所」にしていけるはずです。 横浜町の魅力を、商品として、イベントとして、日々の発信として、もっと多くの人に届けていく。その中心になってくれる仲間を私たちは探しています!
道の駅よこはま「菜の花プラザ」HP:https://www.nanohana-plaza.com/
小さな町だからこそ、顔の見える挑戦ができます
今回の募集で重視したいのは、特別な資格や経験だけではありません。料理やお菓子づくり、商品企画、SNS運用、広報などの経験がある方はもちろん大歓迎です。ですが、それ以上に大切にしたいのは、地域の人たちと関係を築きながら、一緒に考え、少しずつ形にしていけることです。 たとえば、こんな方に来ていただけたらうれしいです。
・食や地域産品に関心がある方 ・料理やお菓子づくりが好きな方 ・道の駅や地域の拠点づくりに関心がある方 ・SNSや写真、文章で魅力を伝えることが好きな方 ・田舎暮らしを前向きに楽しめる方
横浜町は、少しシャイな人が多いかもしれません。でも、何度か顔を合わせ、少しずつ言葉を交わしていくうちに、地域のことをいろいろと教えてくれたり、ふとしたアイデアをくれたり、活動を応援してくれる人が増えていく。そんな、関わるほどに味わいが増していく町です。 都会のように何でもすぐに揃う場所ではないかもしれません。その代わりに、食べもののおいしさ、自然の近さ、人のあたたかさがここにはあります。
「地域の中に入り、自分の手で何かをつくってみたい」 「食や商品づくりを通じて、地域の魅力を届けたい」 「道の駅のような場所を、もっと面白くしてみたい」
そんな思いがある方にとって、横浜町は挑戦の余白がある場所です。
★一緒に活動する仲間からのメッセージ★ 横浜町では、「情報発信分野」の地域おこし協力隊員が活動しています。分野は異なりますが、着任後は、先輩隊員とも情報交換をしながら、地域での活動や暮らしについて一緒に学んでいくことができます。
犬童 敦哉さん(情報発信分野/着任1年目) 「私は2026年4月に横浜市から横浜町へ移住しました。横浜町の方々は少し恥ずかしがり屋な印象ですが、一度打ち解けると一気に距離が縮まり、地域のことや暮らしのことをたくさん教えてくれます。そして何より、横浜町への愛が深い!そんな温かい人たちに支えられながら、私自身も横浜町での暮らしを楽しんでいます。新しい仲間がきてくれることを楽しみにお待ちしています!」
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【道の駅よこはまの魅力向上を目指し、新たな商品開発や町民利用率向上のための企画運営に取り組む「道の駅にぎわいクリエイター」】 以下の業務について、町内の関係者や道の駅よこはま、横浜町役場職員等と協力しながら、チーム一丸となって取り組みます。 (1)横浜町の特産品を活かし、道の駅よこはまを代表するお土産品を開発する (2)道の駅の魅力向上に繋がるSNS運営やイベントの企画・運営を推進する
(1)求める人物像 ①料理やお菓子作りが好きな方 ②SNSを活用した情報発信の経験があり、動画制作、写真撮影、文章を通じて道の駅よこはまの魅力を伝えて くださる方 ③心身ともに健康で、意欲と情熱を持って誠実に職務を行うことができる方 ④地域での暮らしを前向きに楽しむことができ、地域住民や関係団体、他の隊員等と積極的に協働できる方 (夫婦、家族での移住も歓迎します) ⑤任期終了後も、横浜町内での起業、就職、定住等に意欲のある方 (2)年齢:不問 (3)性別:不問 (4)資格等 ①普通自動車運転免許 ②基本的なパソコン操作ができる方(Word、Excel、PowerPoint、メール等) ③SNS等の基本的な操作ができる方 ④学歴不問 (5)3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)もしくは政令指定都市 に在住し、採用決定後は横浜町へ住民票を移すことができる方
※必須ではありません。これまでの経験や得意分野を活かしたい方を歓迎します。 (1)レシピ考案や商品開発の経験がある方 (2)SNS運用や情報発信・広報等に関する経験がある方
(1)報酬 (1年目)月額210,000円 (2年目)月額215,000円 (3年目)月額220,000円 ※別途6月と12月の年2回、期末・勤勉手当を支給します(在籍期間率設定あり) 年額3,500,000円(通勤手当、時間外勤務手当、期末勤勉手当等を含む上限) (2)社会保険等 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、非常勤職員等公務災害補償適用 (3)住居 民間アパートまたは町管理住宅へ居住可能(家賃は町が負担します) (4)副業・兼業 地域おこし協力隊活動に差し支えない範囲で可とします。
(1)着任期日 令和9年4月1日(※応相談) (2)任用期間 令和9年4月1日から令和10年3月31日までとします。 なお、活動実績等を考慮し、年度ごとに任用更新の可否を判断したうえで、最長3年間まで延長します。 (3)雇用形態 横浜町会計年度任用職員 (4)活動時間 原則として、7:30~18:00の間で、休憩1時間を除き1日7時間、週5日間、週35時間程度の活動を想定して います。 ただし、活動時間帯は活動内容により変動する場合があります。地域行事やイベント対応等により休日に活動 する場合は、必要に応じて振替休等により調整します。
住所
連絡先
◆応募方法 (1)応募受付期間 令和8年8月26日(水)~令和8年12月7日(月) (2)応募方法 申込書に必要事項を記入し、提出書類を事務局までEメールでご提出ください。 <提出書類> ①申込書(様式1) ②履歴書・職務経歴書(様式任意) ③住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの) ④普通自動車運転免許証の写し(表面・裏面) ※ご提出いただいた書類は返却できませんので、予めご了承ください。 ◆選考方法等 (0)おためし地域おこし協力隊【令和8年11月20日(金)~11月22日(日)】 ※選考ではありませんが、応募を検討されている方はぜひご参加ください。 (1)書類選考 (2)一次選考(Web面接) (3)最終選考(面接選考)【令和9年1月8日(金)予定】 ※最終選考は横浜町での実施となります。現地までの交通費及び滞在費は各自ご負担ください。 詳細は、下記掲載の「募集要項」をご確認ください。 横浜町HP:https://www.town.yokohama.lg.jp/index.cfm/9,9039,27,149,html
あおもり創生パートナーズ株式会社 / 横浜町
このプロジェクトの地域
横浜町
人口 0.38万人
あおもり創生パートナーズ㈱ / 横浜町が紹介する横浜町ってこんなところ!
青森県横浜町は、青森県下北半島の付け根に位置する自然と風の町です。人口約4千人という小さな町ですが、毎年5月に開催される「菜の花フェスティバル」で知られる菜の花畑は日本最大級で、見渡す限りの幻想的な景色をお楽しみいただけます。晴れた日には、八甲田連峰を望む絶景も。青と黄色が織りなすコントラストは、一度はご覧いただきたい横浜町自慢の風景の一つです。 また、陸奥湾に面する横浜町は海産物も絶品で、特に「横浜なまこ」は珍味として大人気。春は菜の花、夏は海、秋は黄金の稲穂、冬には雪景色と、四季折々の風景と食が楽しめる―――そんな自然とともに暮らす豊かさが、ここ横浜町にはあります。
このプロジェクトの作成者
横浜町では、地域金融機関を中核とするプロクレアホールディングスのグループ会社「あおもり創生パートナーズ(ACP)」と連携しながら、地域おこし協力隊の募集・受入を進めています。 ACPも、募集段階から着任後の活動まで伴走し、隊員が地域に入り、安心して活動を始められるようサポートしていきます。