穏やかな海と歴史のある麻里府地区で、新しい暮らしの拠点をつくる地域おこし協力隊を募集!
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2026/08/29「興味ある」が押されました!
2026/08/29山口県南東部、瀬戸内海に接する田布施町🍃 冬でも温暖で、緑豊かな石城山と町を流れる田布施川、そして穏やかな海に囲まれた小さな町です。
その南端にある「麻里府(まりふ)地区」は、昔ながらの街並みと波音が心地よい海辺の集落。港からは定期船でわずか10分の場所に離島・馬島(うましま)があり、海水浴場やキャンプ場など、豊かな海洋資源に恵まれたエリアです⛱
しかし今、少子高齢化に伴う人口減少により、空き家の増加や地域の賑わい創出が重要な課題となっています。
麻里府地区を拠点とする「一般社団法人LOHAS Bear」は、こうした地域の課題を「新しい可能性」として捉え、「まちそのもの」をアクティブにするプロジェクト「marifuto(マリフト)」を立ち上げました。
海辺のまちの未来を育てる🌊
連携先であるLOHAS Bearが目指すのは、大きな観光地づくりではなく、カフェ・宿泊・学び・体験など多様な形で「ここに来てよかった」「また関わりたい」と思える小さな拠点を地域の中に少しずつ増やしていくこと。そして、このプロジェクトの魅力は、地域に根差し情熱を持って活動するプレイヤーたちと直接タッグを組めることです🤝
■小田 笙汰郎さん(一般社団法人LOHAS Bear 代表) 田布施町生まれ。住宅会社「株式会社公司」にて自由設計住宅「住楽の家」などを手がけてきた住まいづくりのプロ。家づくりとまちづくりを通じて、暮らす人・訪れる人・次の世代が豊かな時間を過ごせる拠点づくりに注力しています。
■西上 武尊さん(地域起業家/観光協会事務局長) 2019年に岡山から移住し、馬島在住。自然の学び舎&あそび場「しまっこ隊」の代表や、古民家を活用した海辺のカフェ「mama relief」オーナーを務め、若い世代が活躍できる地域づくりに尽力しています。
現在、町では全日本不動産協会山口県本部の専門的なサポートを受けつつ、小田さん率いるLOHAS Bearとともに、官民一体となって麻里府エリアの活性化を進めています。
今回募集する「麻里府エリアリノベーション担当」は、交流拠点「古民家doppo」の運営を担いながら、麻里府の空間や魅力を活かし、人が行き交うエリアの仕組みをつくっていくお仕事です。
使われなくなった場所を『新しい賑わいと出会いの拠点』へと生まれ変わらせ、まち全体の未来を育むエリアプロデュースに挑んでみませんか?
▼marifutoについてはこちら https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000283467
※ぜひ「興味ある」も押していただけると嬉しいです!
地域おこし協力隊3年間のロードマップ📝
あなたの挑戦を応援するために、田布施町は3年間のロードマップを用意しています🌟
【1年目】 ・古民家doppoの運営(予約対応、清掃・維持管理、利用者対応)を通じ、麻里府の日常や地域ニーズを体感。 ・行政、不動産の専門団体と連携しながら、エリア内の空き家実態調査を行う。 ・SNSやWeb発信を通じ、「marifuto」やLOHAS Bearの取り組みや地域の魅力を県内外へ届ける。
【2年目】 ・専門機関のアドバイスも受けつつ、空き家オーナーと利用希望者のマッチング支援・企画提案を実施。 ・マルシェやカフェ営業、子育て世代向けイベントに加え、自然環境を活かした体験プログラムを企画・運営。 ・拠点と点在する空き家、離島資源を連動させ、麻里府エリア全体へ新しい活動と賑わいを広げる。
【3年目】 ・これまでの取り組みを体系化し、持続可能なエリアマネジメントの仕組みを構築。 ・卒業後を見据えた事業(店舗・宿泊運営、体験・プロデュース事業等)を始動。 ・marifutoのキーパーソンとして、関係人口や新たなプレイヤーを引き寄せるハブとなる。
【任期終了後(卒業後の例)】 ・拠点を活用したカフェ・ショップ・ゲストハウス等の独立運営 ・麻里府〜馬島エリアの体験プログラムや探究学習ツアーを手がけるローカルツアー事業の起業 ・エリアマネジメント組織の立ち上げや、空き家利活用・空間プロデュース事業の展開 ・LOHAS Bearとの共創による新規ビジネスの創業
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.古民家doppoを中心とした空き家活用拠点の運営に係る活動 ・古民家doppoの運営(予約対応、清掃・維持管理、利用者対応) ・麻里府地区の空き家活用拠点(連携先:一般社団法人LOHAS Bear/マリフテラス等)における実態調査・所有者対応 ・空き家オーナーや利用希望者への案内、マッチング支援 など 2.コミュニティ形成・交流人口創出に係る活動 ・マルシェ、カフェ営業、子育て世代向けイベント等の企画・運営サポート ・子ども向け探究学習ツアー等、地域資源を活かした体験プログラムの企画・運営 ・SNS・ブログ等を活用した情報発信(お知らせ投稿、イベント告知など) ・町内の他地区で進む空き家活用の取り組みとの情報連携 など 3.その他の付随する活動 ・毎月の活動報告書の提出、年間計画及び成果報告書等の作成 ・地域行事やコミュニティ活動、研修等への参加 など
・三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・採用後、生活の拠点を田布施町に移すとともに田布施町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も田布施町に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方
・地方創生や地方活性化に関心がある方 ・空き家活用やコミュニティ運営に関心がある方 ・イベント企画・運営や情報発信(SNS等)が好き、または得意な方 ・子育て世代向けの企画や教育・探究学習分野に関心がある方 ・地域住民や関係団体等と柔軟なコミュニケーションがとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・田布施町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方 ・起業や就業を目指し、本町と共に意欲的に取り組む意思がある方 ・DIYや空き家再生、コミュニティマネジメントの経験がある方は優遇いたします ■採用予定人数:1名
202,080円/月 (募集時点) ※別途、年2回の期末・勤勉手当あり。 ※別途、距離に応じて通勤手当あり。
■雇用形態 地域おこし協力隊は、田布施町の会計年度任用職員として田布施町長が任用します。 任用期間は、令和9年度の任用日から令和10年3月31日までとします。(試用期間:なし) なお、年度ごとに再度任用の可否を判断し、最長3年間活動を延長することができます。ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします。 ■任用期間 令和9年4月1日以降 ■活動時間 08:30~17:15(うち休憩1時間) ・時間外労働:原則なし ■活動日数 月17日(週4日想定) ・土日祝を含めたシフト制となります ■休日 週3日想定 ・イベントや研修等で休日出勤が発生する場合は、別日に振替えてお休みいただきます ・年次有給休暇を利用することができます ・夏季休暇など年次有給休暇以外の休暇を利用することができます
住所
連絡先
■待遇・福利厚生 【住居】 ・町が紹介する賃貸住宅を契約し、仲介手数料及び賃料は町が負担します ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします 【活動経費】 ・活動に使用するパソコン及び事務機器は町が貸与します ・活動には公用車を利用できます ・その他、活動に必要な消耗品費や出張費、研修費等については予算の範囲内で町が負担します 【社会保険】 ・健康保険(共済保険)加入 ・厚生年金保険加入 ・雇用保険加入 ・非常勤職員等公務災害補償加入又は労災保険加入 【副業】 ・可(ただし町の承認が必要)
■選考方法 ①カジュアル面談(WEB) ②応募書類の受付 【応募期限:11/30(月)】 ※応募者多数の場合は、期限前に応募を締め切る可能性があります ③書類選考 ④担当者面談(WEB) ⑤最終面接(現地) ※随時予定 ⑥最終結果の通知 ※随時予定
■募集委託先:株式会社LIFULL
田布施町 地域おこし協力隊採用事務局
このプロジェクトの地域
田布施町
人口 1.37万人
田布施町 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する田布施町ってこんなところ!
🌊瀬戸内の「山・川・海」を遊び尽くせる自然環境 田布施町は山口県の南東部に位置し、北には緑豊かな山々、中央には県内屈指の桜の名所である田布施川、南には瀬戸内海国立公園に指定された離島「馬島(うましま)」があります。 瀬戸内特有の温暖な気候で、日照時間が長く、大きな災害も少ない地域です。 田布施川沿いに約1.5km続く桜並木は、町一番の自慢! 春には川沿いに350本の桜が咲き誇る「たぶせ桜まつり」で賑わいます。 定期船でわずか10分ほどの距離にある「馬島」は、のんびりした時間が流れる癒やしのスポット。釣りをしたりキャンプをしたりと、移住後には近場でリフレッシュできるのも魅力です♪
🏠便利でのどかな暮らしが叶う。町の中心部で完結するコンパクトライフ 自然に囲まれながらも、町の中心部に駅・役場・スーパー・病院等が集結しているので生活しやすい環境です。また、JR山陽本線が通り、高速道路のインター(玖珂IC)からも車で約30分。広島や山口市街地へのアクセスも良好なので、週末に都市部までおでかけできるのも嬉しいポイントですね♬
🤝手厚い「住宅取得支援」と「おためし住宅」で移住をバックアップ 町外からの移住者や子育て世代に対し、手厚い現金支給の補助制度が整っています。 子育て住まいる支援事業: 中学生以下の子がいる世帯が住宅を取得する場合、最大で35万円(基本額+転入加算+多子加算など)を支給。 親元同居・近居支援: 親と同じ町内に住むための住宅取得にも最大15万円の補助があり、多世代での暮らしを応援しています。 いきなり移住は不安という方にも安心な「おためし住宅」があります。おためし住宅は町の中心部に近い場所にあり、家具・家電完備の住宅で無料(最長3日間)で滞在可能です。
🍓特産品と朝採れ野菜で心満たされる暮らし 農業が盛んで、いちご・イチジク・お米など田布施町には様々な特産品があるのも魅力。県内屈指の人気直売所「田布施地域交流館」では新鮮な朝採れ野菜や特産品が安く手に入り、豊かな食生活も楽しめます♪
このプロジェクトの作成者
山口県田布施町は、瀬戸内海国立公園に指定された馬島(うましま)や桜並木が自慢の田布施川など、山・川・海に恵まれた温暖な地域です。
町の中心部に駅や病院などが集結したコンパクトな生活環境ながら、JR山陽本線や高速道路で広島・山口市街地へのアクセスも良好です。
移住支援として、子育て世帯の住宅取得に最大35万円、親元同居・近居に最大15万円の現金補助が手厚く提供されています。
また、移住前の不安を解消するため、家具・家電完備の「おためし住宅」に無料で滞在可能です。
農業が盛んで、いちごやイチジクなどの特産品、新鮮な朝採れ野菜が地域交流館で手に入り、豊かな食生活を送ることができます。