会いに行く旅|「三条に、変な空間を作っている人がいるらしい」吉田拓巳を訪ねるツアー

イベント・体験
公開:2026/08/26 ~ 終了:2027/05/31

開催日程:

2026/08/25 15:00 ~ 2028/05/24 15:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/08/26

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2026/08/26

今、「どこへ行くか」より「誰に会うか」で地域を選ぶ人が増えています。 地域はどこも『ちょうどいい田舎』で素敵。でももっと大事なのは、そこの地域でどんな新しい自分の人生が待っているのか。そんな問いに応えてくれるのは、『そこに誰がいるのか』なのではないでしょうか。

今回お送りするのは、新潟県三条市に最近移住してきた「空間アーティスト・吉田拓巳さん」に会いに行くツアーです。

吉田さんの『思考を知りたい』『会って話してみたい!』という気持ちだけでご参加いただけます!

三条市は鍛冶やクラフトマンシップが息づく「ものづくりの街」。手作業で素材を活かす文化があるからこそ、廃材をアートに変える吉田さんの試みも面白がられ、温かく受け入れられる土壌がここにはあります。

東京から弾丸移住!?空間アーティスト・吉田拓巳とは何者?

東京はお金や場所の制約が多く、アイデアを形にするハードルが高い一方で、田舎には空き家や廃材など余白が多く「お金をかけずに何かを創造する」チャンスが溢れています。その面白さに気がついた吉田さんは『東京より面白いんじゃない!?』と三条に飛び込みました。

三条市で手作業で空間を作る姿は、まさにそんな田舎の面白さを体現する存在。お金をかけずに挑戦できる環境があるからこそ、自由な表現を楽しめる。彼が試行錯誤する姿は、「田舎なら自分も何かを生み出せるかも」と思わせてくれる、地域の遊び方、最前線です。

【吉田拓巳プロフィール】 東京上野育ち、大学では漫画芸術を研究。卒業後は外資系映像制作会社勤務を経て東欧のジョージアへ渡航し、現地での3年間の滞在中に自宅を開放したギャラリー運営などを手掛ける。

帰国後は東京亀戸の築古5階建て空きビル再生プロジェクトに参加。雨漏りや残置物をあえて価値ある作品へと転換する、独自の「空間アート」の手法に出会う。

2026年6月より新潟県三条市の地域おこし協力隊(起業支援型)に着任。現在は商店街にある「ギャラリーゆう」の空き小屋再生や、下田地域での映像とDIY家具を掛け合わせたプロジェクトなど、地域の廃材や空き空間を生かした試みを精力的に展開中。

【吉田拓巳の今、三条】 いま彼が三条で取り組んでいるのは、街の「使われなくなった場所」を手作業で面白くしていくこと。第一歩として、商店街にある「ギャラリーゆう」の裏庭と、ツタや雑草に覆われていた古い小屋の片付けから始めました。転がっていた古い瀬戸物や置物、地元のスピーカー工場から譲り受けた木材の廃材などを捨てずに組み合わせ、思わず「なんだこれ?」と首をかしげてしまうような不思議な空間を作り出し、空き家をアート空間として利活用できるよう活動しています。

さらに最近では、自然豊かな下田地域で暮らしながら動画を撮影し、そこに登場する家具や雑貨をDIYして発信する新しいプロジェクトも準備中。「日常の動画に見えて、実は雑貨屋さん」という『東京にいたら絶対に思いつかなかった』アイデアを試そうと奮闘中です。

【今、注目!】 そして吉田さんの活動の中で今注目を集めているのが、三条市内の3階建てのビルの大掛かりな内装工事。たくさんの若者がボランティアとして参画し、9月中旬頃オープンを予定しています。

2階&3階は、アーティストが手がける生活雑貨、アート作品の販売スペースに。そして1階は、地元の高校生を巻き込み、共に創作しながら、地域における新しい共同空間を作り上げるプロジェクトが進行中です。

東欧ジョージア時代のギャラリー運営の様子。展示やマーケットは三条でも展開予定。
東欧ジョージア時代のギャラリー運営の様子。展示やマーケットは三条でも展開予定。
三条市内の3階建てビルの内装工事の様子。地域を巻き込み現在進行中。
三条市内の3階建てビルの内装工事の様子。地域を巻き込み現在進行中。

自由な創造が歓迎される街、三条へ来てみませんか?

高校生の授業へも参加するなど、地域を巻き込みながら三条に新しい価値観の空間を生み出そうとしている吉田さん。プロの建築家でも巨匠でもない、試行錯誤しながら手を動かす身近な若者だからこそ、彼の作る空間には等身大の面白さがあります。

「田舎ってこんなに遊べるのか!こんなに自由なのか!」という発見と気づきを得られるはずです。三条で彼の実験場を覗きに行ってみませんか?

クラフトマンシップが根付くものづくりの街、三条市をまるっと体験いただけます。

ツアーの参加やご相談はオンライン面談にて承っております! お気軽にこちらの記事へ『応募したい』『興味ある』を押してくださいね! 担当者からご連絡いたいます^^

吉田さんにより生まれ変わった空間。詩の朗読イベントなどを開催。
吉田さんにより生まれ変わった空間。詩の朗読イベントなどを開催。
吉田さんが着工する前の様子。
吉田さんが着工する前の様子。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

会いに行く旅|「三条に、変な空間を作っている人がいるらしい!」吉田拓巳を訪ねるツアー。

開催日程

2026/08/25 15:00 〜 2028/05/24 15:00

所要時間

【日帰り】 概ね6時間のスケジュール

【1泊2日】 1日目は概ね6時間のスケジュール 2日目は概ね4~6時間のスケジュール

※希望に合わせて変動可能 ※【日帰り】【1泊2日】どちらも、移住コンシェルジュによる市内ツアーを併せて実施します

費用

・復路分の交通費(帰り) ・滞在中の食費

※1泊2日を希望される方は三条市のオーダーメイド移住体験制度を利用により、往路交通費10,000円、宿泊費10,900円が補助。宿泊施設は好きな施設にお泊りいただけます。 ※日帰りを希望される方は往路分交通費が補助。(解散後自由) ※各種補助金は移住や地域暮らしに興味のある方が対象

集合場所

JR燕三条駅 10:00頃 (新幹線の到着時間に合わせて集合します)

募集者 / 主催者
きら星株式会社
その他

交通費補助を適用の場合、一団体最大4名まで

きら星株式会社

このプロジェクトの地域

新潟県

三条市

人口 9.12万人

三条市移住コンシェルジュが紹介する三条市ってこんなところ!

ちょうどいい田舎、三条市。 新潟県三条市は、新潟県のちょうど真ん中に位置するものづくりのまち。 東京から2時間と上越新幹線が止まる燕三条駅や高速道路のインターチェンジがあり、アクセス抜群の地域です。人口は約10万人の都市で、中心市街地にいけばスーパーやコンビニがそろっており少し車を走らせると山や自然が豊かな下田地域にもいける都会と田舎の側面を持つ地域。 ものづくりの技術は世界から認められており、 いくつかのアウトドア用品の有名ブランドも実は三条市が本社だったりします。 幻の西洋梨ル・レクチエやシャインマスカットを始めとした豊かな自然が育む高品質な農産物も魅力です。 三条市をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください! https://sanjo-city.note.jp/

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

●お仕事紹介 ・商人の街、三条市には多くの魅力的な地元企業&雇用があります◎ビビっときた方には三条市でのお仕事やプロジェクトにスカウトさせていただいております!求人の情報も記事掲載してまいりますのでチェックしてみてください!  

●お家探しサポート 不動産屋さんや空き家活用団体と連携してあなたの目指すライフスタイルにぴったりな家のご提案をします。お気軽にご相談ください。

「住みたいまちを見つけたい」 あなたに寄り添った相談に乗ってます。 三条市に決まっていなくても全然OKです。 お気軽にオンライン面談申込、お待ちしております。 2023年度から三条市移住コンシェルジュとして活動をしている、きら星株式会社という移住サポートをするチームメンバーにて運営しております。

スタッフ1 【三浦佑太郎】 茨城県出身、29歳。前職・エンジニア。 好きなものはサウナとビールと野球と麻雀。 ひとの話をきくのが大好き、好奇心強め。 「いつかは地方へ」と思っていて、面白い場所へ流れていったら三条市へ流れ着きました。

スタッフ2 【金子有紀】 新潟県出身。 関東からUターンしたら地元新潟の魅力を次々と発見し、これは広めたいと思いました!「新潟は何もない」ではなく「あれもこれもある」を知ってもらい、興味をもってくれたら嬉しいです。

スタッフ3 【神 友里】 地元新潟と湘南の2拠点生活実践中! 夫&息子と、都会的くらしの魅力と、ローカルの魅力、双方を満喫しています。やりたいことが実はローカルで叶った!そういう場面に立ち会えたらと思っております。

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