【〆切:9/14】観光地域づくり推進員(高知県版地域おこし協力隊)を募集! #教育旅行
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「興味ある」が押されました!
2026/08/21「興味ある」が押されました!
2026/08/21一般社団法人土佐れいほく観光協議会では「高知県版地域おこし協力隊」として、一緒に観光地域づくりに取り組んだいただける方を募集しています!
仕事の中心となるのは、中高生の修学旅行や国内外の研修旅行を地域で受け入れる仕事です。旅行業界では「教育旅行」と呼ばれますが、一言で表すと、「地域そのものを教室にする仕事」です。
生徒たちは、地域の家庭で過ごしたり、農林業や地域の暮らしに触れたり、吉野川でラフティングをしたりします。普段の学校生活とは異なる環境の中で、自然、人、仕事、地域で暮らすことについて学びます。
今回お願いしたいのは、今ある受入業務をそのまま行うことだけではありません。
学校や旅行会社、地域の皆さんとの調整を丁寧に進めながら、AIやデジタルツール、マーケティングの視点も取り入れ、誰か一人が抱え込まず、チームで支えられる事業の仕組みを一緒につくっていただきたいと考えています。
四国の真ん中、土佐れいほく
土佐れいほくは、高知県の大豊町・本山町・土佐町・大川村からなる山あいの地域です。 雄大な吉野川や早明浦ダム、山々に広がる棚田。ラフティングやカヌーなどの自然体験、棚田米「土佐天空の郷」、土佐あかうしなど、地域ならではの食や体験にも恵まれています。
私たち土佐れいほく観光協議会は、4町村を一つの観光地域として捉え、観光を通じて来訪、滞在、交流を増やし、地域の暮らしや経済につなげる取組を進めています。
ミッション
お任せしたい3つのこと(一部抜粋)
【1.修学旅行・研修旅行をコーディネートする】 学校や旅行会社から相談を受け、受入家庭、宿泊施設、体験事業者、交通事業者、行政など、地域のさまざまな人たちと調整します。 人と話すことだけでなく、複数の情報や期限を整理し、抜け漏れなく物事を進める力が生かせる仕事です。
【2.仕事を、もっと進めやすい「仕組み」に変える】 専門的なシステムを一から開発する仕事ではありません。 現場に入ったからこそ見える「ちょっと不便」を見つけ、既存のデジタルツールやAIも使いながら、実際に使える改善へ変えていく仕事です。
【3.現場の声やデータを、次の事業につなげる】 参加者、学校、旅行会社、地域事業者の声やデータを整理し、プログラムの改善、営業、新しい商品の企画へつなげます。 今後は、国内の修学旅行だけでなく、訪日教育旅行や研修旅行など、地域の特性を生かした新しい展開にも取り組んでいきます。
教育・研修旅行だけを担当する仕事ではありません
土佐れいほく観光協議会は少人数の組織です。 「教育旅行の専任担当」というより、教育・研修旅行を一つの軸として持ちながら、地域の観光事業全体に関わる仕事と考えてください。 経験や担当事業によっては、自ら企画し、関係者と調整しながら実施まで進めていただくこともあります。
ここがポイント!
地域の人たちと一緒につくる仕事です
観光協議会だけで仕事が完結することは、ほとんどありません。 地域の事業者や住民、行政、学校、旅行会社など、立場の異なるさまざまな人と話しながら、 「この地域だからできることは何か」 を一緒に考え、形にしていきます。 地域との信頼関係をつくることも、この仕事の大切な一部です。
今回、一緒に解決したいこと
教育・研修旅行は、多くの人が関わって初めて成り立つ仕事です。
一方で、学校から求められる内容は多様になり、食物アレルギーへの対応や細かな行程調整など、仕事も複雑になっています。 これまで積み重ねてきた受入の経験やノウハウをしっかりと生かしながら、今後も安定して事業を続けていくためには、業務を整理・共有し、特定の担当者の経験だけに頼らない運営体制へと整えていく必要があります。 今回加わっていただく方には、日々の教育・研修旅行の実務を担いながら、業務の標準化やデジタルツールの活用などを通じて、 「より持続可能で、チームとして支えられる仕組みづくり」 を一緒に進めていただきたいと考えています。
正直にお伝えしたいこと
この仕事は、華やかな企画や観光情報の発信だけを行う仕事ではありません。 名簿、日程、食事、移動、体験、見積り、精算など、細かな確認や事務作業も数多くあります。 また、教育・研修旅行が集中する時期には、通常期より忙しくなることがあります。 土佐れいほくは公共交通が限られているため、業務中は協議会の公用車を使用できますが、地域での日常生活には自家用車が実質的に必要です。 完成された仕組みの中で、決められた仕事だけをする職場でもありません。 一方で、 「現場に入り、自分の提案によって仕事が少しずつ良くなっていく手応えを感じたい方」 には、面白い仕事だと思います。
一緒に働くチームについて
土佐れいほく観光協議会は少人数のチームです。 教育旅行、旅行商品造成、マーケティング、情報発信、インバウンド、事務・経理など、それぞれ担当を持ちながら、必要なときには担当を越えて相談・協力して仕事を進めています。 今回採用する方も、入職直後から一人ですべてを任せるわけではありません。 地域や業務について一緒に学びながら、少しずつ担当できる範囲を広げていただきます。
まずは30分、話してみませんか?
「少し気になる」 「自分の経験が生かせるか聞いてみたい 「仕事だけでなく、移住や地域での暮らしについて知りたい」 という段階でも構いません。
正式応募の前に、オンラインで30分程度のカジュアル面談を実施しています。 なお、カジュアル面談を経ずに直接正式応募することも可能です。
あなたの経験を、地域の観光を動かす力に。 「少し面白そう」「自分の経験を生かせるかもしれない」と感じていただけた方との出会いを楽しみにしています。
気になる詳細は、少し下の「募集要項」に掲載した、 高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」のリンクからご確認ください。
※記事が気になる方は「興味ある」のボタンを押していただけると嬉しいです✨
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)中核業務:教育・研修旅行事業の運営及び改善 (2)事業展開業務:マーケティング、営業及び商品造成 (3)協議会共通業務:地域観光事業への参加及び支援
・3大都市圏をはじめとする都市地域等から、本県嶺北地域内に滞在することができ、インターン生終了後は、住民票を異動させる方 ・本採用前に、土佐れいほく地域で実施する原則 2 週間のインターンに参加できる方 ・ 普通自動車運転免許(AT 限定可)を有し、県内及び近隣県への運転業務に支障がない方
等。その他にも要件がございますので、募集要項をご確認ください。
【推進員】 ・給与:月額233,700円 ・賞与:在職期間等の条件に応じて年 2 回支給 ・通勤手当:協議会の規程に基づき支給 ・時間外勤務手当:協議会の規程に基づき支給
【推進員】 ・勤務日・勤務時間 …月平均所定労働日数:21日 …午前8時30分から午後5時15分まで(うち休憩1時間) ・休日・休暇 …原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始を休日とします。業務上必要な場合は勤務日を変更し、原則として振替休日を取得します。年次有給休暇その他の休暇は、協議会の就業規則等に基づき付与します。
住所
連絡先
まずは高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」にアクセスを! https://kochi-iju.jp/work/recommend/details_2231.html ※〆切:9/14(月)
主催:高知県/一般社団法人土佐れいほく観光協議会
このプロジェクトの地域
高知県全体
人口 65.28万人
高知県UIターンサポートセンターが紹介する高知県全体ってこんなところ!
高知県はひとつの大家族やき。高知家(こうちけ)。
恵まれた自然や素敵な景色、 とびっきりの食材など、たくさんの魅力にあふれる高知県。 なかでも一番の魅力は、出会ってすぐ仲良くなれる 家族のような温かい人柄。
みんなぁも、高知家の家族にならん?
高知県UIターンサポートセンターでは、 いつか高知に!今すぐ高知に!とU・Iターンをお考えの方や、 移住して間もない方を対象に、仕事探しや暮らしのサポートを行っています。 お気軽にお問合せください!
このプロジェクトの作成者
高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。