岩手県一関市\おためし/地域おこし協力隊*9/5~9/7*
開催日程:
2026/09/05 02:00 ~ 2026/09/07 06:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/29「興味ある」が押されました!
2026/07/29地域おこし協力隊は、【移住】をして地域に根ざします。 仕事も変わるし、生活も変わります。 着任後は、身の回りの環境が【ガラッ】と様変わりします。
だからこそ〈一関市で働いて暮らす〉ことを 「お試し」してから応募を検討して頂きたい!と、考えています✨
「おためし地域おこし協力隊」は、2泊3日で岩手県一関市内に宿泊しながら、 ・活動エリアの見学 ・現役隊員との交流時間 ・暮らしに関わる周辺施設の確認 などを通じて、 〈一関で働いて暮らす〉ことをより具体的にイメージしてもらう機会です!
「実際どうなの?」を見て確認
〈1日目 9月5日(土)〉 【1日目は、里山暮らしを体験!】
集合~お昼 ・11:30 一ノ関駅西口改札集合 ・参加者自己紹介・スタッフ紹介、昼食交流 など
午後 ①【募集内容の説明】 ⇒「ビジネスプロデューサー」「コンテンツディレクター」の受入れ団体となる「一関市笹谷地区LSV推進協議会」の方をお呼びして、 募集内容や地域の取り組みなどについてご説明頂きます!
②【農業体験・里山整備体験】 ⇒里山の暮らしを体験!
③【協力隊ゲストトーク】 ⇒現役隊員をお呼びして、活動や暮らしについてお話してもらいます!
夕方 【生活環境見学・生活体験・休憩】 宿は自炊となります。 宿から徒歩圏内のスーパーやドラッグストアで食材を入手するなど、リアルな暮らしを実践!
夜 入浴は、市内に複数ある日帰り温泉の一つを利用します。
〈2日目 9月6日(日)〉 【2日目は、一関の隊員としての一日を疑似体験!】
あさ~夕方 【地域イベントに参加!】 ⇒隊員が活動する地域のメインイベント「第32回北上川流域交流Eボート大会」に参加します! 「おためし地域おこし協力隊」のチームを結成して参戦予定です✨(初心者でも大丈夫です) 現役隊員も参加しているので、一日を通して交流が可能です。
夕方~夜 【地域住民との交流】 ⇒Eボートのスタッフ、地域住民たちが集まる交流会に混ぜてもらいます! 地域交流活動の一環として雰囲気を体感!
夜 交流会後は、入浴施設に立ち寄り、さっぱりしてから宿に戻りましょう!
※2日目の夜に帰宅しなければいけない方は個別にご相談ください!
〈3日目 9月7日(月)〉 【3日目は、一関の観光&振り返り!】
午前 【一関の観光コンテンツを体験!】 ⇒猊鼻渓の「舟下り」に乗船します! 今年度は「舟下り」の船頭を目指す募集もありますよ!
お昼 ・市街地に戻ってランチタイム♪
午後 【まとめの時間】 ⇒振り返りとワークショップ/今後の案内/アンケート など
最終日は、「14:48発・東京行き」or「15:48発・東京行き」に乗車できるように計画しています!
※スケジュールは予定です。 また、2日目が雨天でEボートが中止になった場合、別のプランで行動します。
「移住」を見据えた方、歓迎!
観光やツアーといった、一般的な旅行のイメージとは大きくかけ離れた3日間に参加して頂くことになります。
【1日目は、里山暮らしを体験!】 農作業のある豊かな日々や、里山暮らしへの憧れを持つ方も多いのでは? 憧れを具体化させるなら、体験するのが一番✨ 里山整備や農作業を通して、里山環境の理解を深めます。
【2日目は、隊員としての一日を疑似体験!】 一関市で活動している現役の地域おこし協力隊たちと一緒にイベントに参加するだけではなく、 イベントの片付けにも加わって頂き、地域住民の方々との交流会にもお邪魔します。
【3日目は、観光&振り返り!】 地域おこし協力隊として「船頭」を募集している猊鼻渓を観光で訪れるとともに、一関市の観光コンテンツを体験! 市街地に戻った後は、「どんな隊員になりたいのか?」など、3日間の振り返りの時間を取ります。
・地域おこし協力隊のリアルが知りたい! ・一関での暮らしを体験したい! など… 一関市に移住して働くことを前提にした方のご応募をお待ちしています!
〈お申込みはこちらのリンクから〉 https://forms.gle/Jo7qD3ePK8bxPJkK9 ★お申し込みの際は合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
3日間を通じて一関市を理解しながら、募集に向けた相談も随時受け付けます✨
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
令和8年度岩手県一関市おためし地域おこし協力隊
2026/09/05 02:00 〜 2026/09/07 06:30
【集合・解散時間の目途について】 1日目 9月5日(金)11:30 JR一ノ関駅西口改札 (11:23 一ノ関駅着の東京方面からの新幹線がございます。) 3日目 9月7日(日)、「14:48発・東京行き」or「15:48発・東京行き」へのご乗車を想定しています。
また、日曜日のうちに帰宅したいなど、希望があればご相談ください!
・宿泊費は無料です。 ・滞在中の飲食費は実費負担です。 ・交通費は、一関市の助成を利用できる可能性があります。利用を希望する方は後日領収書の提出が求められます。
・その他費用 Eボート参加費:1,000円(1人) 舟下り(3日目):2,000円(1人) 日帰り温泉利用料(二日分@桃の湯) 1日目・土曜:850円/2日目・日曜:1,180円
合計:5,030円(別途、食事代は実費精算)
9月5日(土) 11:30頃 一ノ関駅西口
通常の旅行グッズとは別に、以下をご用意ください。
〈1日目〉 ・農作業を行うので、長袖長ズボンの汚れてもいい服装、長靴など (汚れてもいい靴)
〈2日目〉 ・Eボートに参加するので、塗れてもいい服、靴 (転覆しない限りびしょびしょにはなりませんが、水しぶきは掛かります)
〈その他〉 岩手県といえど、9月はまだまだ暑いです。 熱中症対策グッズや帽子をご持参ください。 虫除けスプレーなどはこちらもお持ちしますが、ご自身のものがあると安心です。
主催:一関市/運営:一般社団法人いわて圏(一関市地域おこし協力隊募集業務受託事業者)
このプロジェクトの地域
一関市
人口 10.76万人
一関市地域おこし協力隊採用窓口が紹介する一関市ってこんなところ!
東京からなら新幹線で2時間30分くらい。 お隣には世界遺産の平泉。三陸の豊かな海にも1時間ちょっと。 盛岡・仙台にも高速で90分くらい。新幹線なら30分。
市街地やインターのそばにはチェーン店が続々と出店しています。 ますますにぎやかさが増して生活に困ることは無いけれど、 ちょっと山の方へ車を走らせれば、普通に天然記念物のカモシカを見かけるくらいの田舎が広がります。
初夏には、水を張って鏡のような田んぼの美しさ。 夏は毎週のようにどこかで花火の音が響いて、 秋はうっとりするような黄金の稲穂が波打ちます。 冬の厳しさはありますが、春を待ち焦がれる楽しみもあります。
一関の暮らしについてよく言われるのは、 「ちょうどいい田舎だよね」という言葉。
毎週末日帰り温泉に浸かったり、 冬にロシアからやって来る白鳥を間近で見たり。 産直の採れたて野菜は、いつだって旬真っ盛りでおいしいし、 友人が来たら連れて回れる観光地だっていろいろあります。
便利さや暮らしやすさを維持しながら、すぐそばにある自然を享受できる。 そんな贅沢な日々が一関市では満喫できます。
このプロジェクトの作成者
岩手県一関市では、現在多くの地域おこし協力隊員が活動しています。 すでに先輩たちが活躍していて、さらに卒隊した後も地域で継続的に活動している人たちもたくさん。 だからこそ、来てもらいやすい環境が整っています。
相談できる、悩みを分かち合える、伴走してもらえる、協力・協業できる人たちがいる。
広い一関市の中で、あなたの意欲をのびのびと発揮してください!