【川資源の活用!】日本百景の船頭と川の魅力発信を行う地域おこし協力隊を募集します!
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2026/07/05「興味ある」が押されました!
2026/07/03岩手県一関市の人口は約10 万人。 東北のほぼ中心に位置し、古くから交通の要衝として栄え、岩手県南、宮城県北エリアの中心的役割を担ってきました。
様々な観光資源に目組まれており、 空飛ぶ団子で有名な名勝・天然記念物「厳美渓」 舟下りで有名な名勝・日本百景「猊鼻渓」などの二大渓谷 隣接する世界遺産「平泉」の中尊寺や毛越寺 など アクセスも良好な地域で、令和7年実績で年間約 217 万人が訪れる東北の観光地の1つです。
その中で、本募集の協力隊の活動地域である東山地域は観光の町として知られ、 色彩豊かな四季折々の舟下りの風情が魅力の「名勝・日本百景 猊鼻渓」や、
3億5千万年前のロマンに満ちた日本最古の鍾乳洞「幽玄洞」が観光客を魅了します。 また、東山和紙や紫雲石硯が特色のある特産品として有名です。
この募集では、川と親しみながら観光地域づくりを進めてきた東山地域の後継者育成を行うことを目的にしています。
船頭としての独り立ちを目指しながら、 ・河川環境の維持活動や川アクティビティの開発 ・釣りや河川を中心とした活動地域の魅力をPR ・ご自身の船頭への道のりのSNS発信 など を行ってもらいます!
目指すは「船頭」!竿一本を自在に操り、渓谷を進みます。
この募集の活動エリアである東山地域は、「猊鼻渓」が日本百景の一つに選ばれており、1925年(大正14 年)に国の名勝に指定され、当市屈指の観光資源です。
高さ数十メートルから百メートルほどの絶壁が約2 キロメートルにわたって連なる渓谷で舟下りの遊覧が行われており、猊鼻渓舟下り観光入込客数は、平成6年に過去最多の 40 万人に達しています。 しかしながら、コロナ禍の影響で令和2年には 6 万 2,000 人にまで落ち込みました。 その後、令和7年には 16 万 5,000 人まで回復しています。
一方、猊鼻渓舟下りの担い手である船頭が高齢化により減少傾向にあり、後継者育成への危機感を強く持っています。
協力隊終了までに猊鼻渓舟下りの船頭の後継者の一人となることを目標に、 1.船頭の実地研修 2.地域活動 の2つを主に行っていただきます。
1.船頭の実地研修について(活動の割合8 割) 下記の受入団体で船頭の実地研修を行います。 受入団体:有限会社げいび観光センター(一関市東山町長坂字町 367) 日本百景・猊鼻渓の魅力を伝え続ける「げいび観光センター」は、名物の舟下りをはじめ、売店や飲食店の運営を通じて地域の観光を盛り上げている企業です。
猊鼻渓の舟下り、その最大の特徴は、砂鉄川の美しい渓谷を約 2km にわたって往復する「手漕ぎ舟」です。 エンジンを使わず、船頭が一本の竿だけで巧みに舟を操るスタイルは、全国でも珍しい伝統技術。 静かな川面に響く「げいび追分」の歌声は、訪れる人の心を癒やし続けています。
同社では、この貴重な操船・造船技術や伝統芸能を次世代につなぐため、船頭の育成に日々取り組んでいます。 近年では海外からのお客様の受け入れにも力を入れ、地域の観光拠点としての役割を担う一方、天然記念物である猊鼻渓の豊かな自然を守り、環境に優しい観光運営を大切にしています。
【研修内容】 ・船頭マニュアルを覚える ・ロープワークの取得(発着場での操船) ・操船(陸上での竿さばき練習) ・舟唄の民謡を覚える ・船のメンテナンス ・川での操船 ・運航実践 など (交代で先輩船頭さんに教えていただきます。)
2.地域活動について(活動の割合 1 割) 東山地域の川を活かした取り組みを行う地域団体等のイベントのサポート、情報発信などを行います。 砂鉄川魚資源保護活動、河川環境維持活動としては、地元の指導者を仰ぎながらの活動を想定しています。
3.その他(定常業務/活動の割合1割) ・普段の活動を SNS で発信 ・業務の報告書(予定表、業務日報、月報)、請求書の作成など
釣りや舟など…川アクティビティに興味がある方を探しています!
こんな方にお勧めの募集です!まずはお問い合わせください! ・明るく前向きで、協調性がある方 ・船頭の仕事に興味がある方 ・釣りや川のアクティビティに興味のある方 ・人前で歌うことに抵抗がない方
【任期中のステップと卒隊後のイメージ】 ①船頭の実地研修について 【1年目】 ・猊鼻渓観光ガイドに必要な知識を習得する ・船頭業務に必要な基礎知識を習得する ・げいび追分(舟唄民謡)を習得する ・舟の基本操作に慣れる ・活動の情報発信
【2年目】 ・猊鼻渓舟下り船頭デビューを果たす ・船頭業務についての知見を深め技術の向上に努める ・猊鼻渓舟下りの魅力についてSNS等での情報発信を行う ・活動の情報発信
【3年目】 ・継続して船頭業務についての知見を深め技術の向上に努める ・猊鼻渓舟下りの魅力についてSNS等での情報発信を行う ・活動の情報発信
②地域活動について 【1~3年目】 ・魚資源保護活動に参加する ・砂鉄川での釣りの魅力を広める ・砂鉄川での川遊びの楽しさを広める ・河川環境維持活動に参加する ・活動の情報発信
卒隊後は、猊鼻渓の船頭に継続して従事して頂くことを想定しています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.船頭の実地研修 「有限会社げいび観光センター」で船頭の実地研修
【研修内容】 ・船頭マニュアルを覚える ・ロープワークの取得(発着場での操船) ・操船(陸上での竿さばき練習) ・舟唄の民謡を覚える ・船のメンテナンス ・川での操船 ・運航実践 など (交代で先輩船頭さんに教えていただきます。)
2.地域活動 東山地域の川を活かした取り組みを行う地域団体等のイベントのサポート、情報発信などを行います。 砂鉄川魚資源保護活動、河川環境維持活動としては、那須勤氏を指導者として仰ぎながらの活動を想定しています。
3.その他(定常業務) ・普段の活動を SNS で発信 ・業務の報告書(予定表、業務日報、月報)、請求書の作成など
【必須条件】 1.総務省地域おこし協力隊の地域要件に該当する方 (3大都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎、山村、離島、半島等に該当しない市町村)から転出し、任期中は一関市に居住及び住民票の異動ができること) ※該当するか不明な方は事前に気軽にお問い合わせください。 2.普通自動車運転免許を取得している方(※着任までに取得予定の方も含む) 3.心身ともに健康で誠実に取り組むことができる方 4.地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
【求められるスキル・経験】 1.人の話を最後まで聞けること。 2.パソコンの操作(ワード・エクセル・パワーポイント・メール等)が最低限できること 3.インターネット、SNS 等が活用できること 4.業務内容の報告・連絡・相談ができ、実践できること
毎月291,666 円(年額 3,499,992 円/消費税を含む) ※税金や保険料などは自己負担になります。 ※上記に加え、活動に要した経費として1月当たり 166,666 円を目安に(年額最大2,000,000 円)使用することが可能です。
【保険】国民健康保険、国民年金にご自身で加入いただきます。 【住居】家賃は自己負担となります。 隊員と予め協議したうえで、東山地域内に選定し、居住していただきます。 【車両】自家用車をお持ちの場合、業務用車両として使用する場合があります。車両を所有していない場合は、業務用車両(軽自動車等)を活動費からリースすることができます。 【補助金】起業する為の経費 (※任期1年終了後から、任期終了後3年までの間に事前に相談することで使用可能です。)
【雇用形態について】 ・地域おこし協力隊として一関市から委嘱 ・個人事業主として市と業務委託契約 ・任期及び業務委託契約期間は、年度ごとに更新で、最長で着任日から3年間となります。 ・勤務開始日については、採用決定後に協議します。
【勤務時間について】 原則、週25時間を目処に活動いただきます。(活動日は応相談) 活動の時間配分や曜日は、協力隊員と一関市、受入先で協議して決めます。
住所
連絡先
【選考フロー】 1次選考:書類選考 ①履歴書 ②自己PR書類 ↓ 2次選考:現地面接 ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。) ※市が応募書類を受理後、隊員の決定(書類選考、面接審査)には1か月程度を要します。
【副業について】 兼業は可能です。 その際は協力隊の活動に支障がないよう、市ともあらかじめ協議していただきます。
一関市/一般社団法人いわて圏(一関市地域おこし協力隊募集業務受託事業者)
このプロジェクトの地域
一関市
人口 10.76万人
一関市地域おこし協力隊採用窓口が紹介する一関市ってこんなところ!
東京からなら新幹線で2時間30分くらい。 お隣には世界遺産の平泉。三陸の豊かな海にも1時間ちょっと。 盛岡・仙台にも高速で90分くらい。新幹線なら30分。
市街地やインターのそばにはチェーン店が続々と出店しています。 ますますにぎやかさが増して生活に困ることは無いけれど、 ちょっと山の方へ車を走らせれば、普通に天然記念物のカモシカを見かけるくらいの田舎が広がります。
初夏には、水を張って鏡のような田んぼの美しさ。 夏は毎週のようにどこかで花火の音が響いて、 秋はうっとりするような黄金の稲穂が波打ちます。 冬の厳しさはありますが、春を待ち焦がれる楽しみもあります。
一関の暮らしについてよく言われるのは、 「ちょうどいい田舎だよね」という言葉。
毎週末日帰り温泉に浸かったり、 冬にロシアからやって来る白鳥を間近で見たり。 産直の採れたて野菜は、いつだって旬真っ盛りでおいしいし、 友人が来たら連れて回れる観光地だっていろいろあります。
便利さや暮らしやすさを維持しながら、すぐそばにある自然を享受できる。 そんな贅沢な日々が一関市では満喫できます。
このプロジェクトの作成者
岩手県一関市では、現在多くの地域おこし協力隊員が活動しています。 すでに先輩たちが活躍していて、さらに卒隊した後も地域で継続的に活動している人たちもたくさん。 だからこそ、来てもらいやすい環境が整っています。
相談できる、悩みを分かち合える、伴走してもらえる、協力・協業できる人たちがいる。
広い一関市の中で、あなたの意欲をのびのびと発揮してください!